開運の易占い、易鑑定
 よう当ります!筮竹(ぜいちく)を使った 本格的な易占いです


易経(えききょう)・易学・占筮(せんぜい)。
無意識の世界と、現実をつなぐ「一本の赤い糸」、それが「易」(えき)です。
易とは、
「意味のある偶然の一致」(シンクロニシティー)で、
偶然に引いた一本の「筮竹」(ぜいちく)が、あなたの先々を予測します。


なぜ、何度も続けて高い確率で起こるのか?

易経(易占い)の的中率に驚愕したのが、心理学者の「ユング」です。
ユングは「心の中で思っていること」と、「現実に起こること」が、 偶然の確率よりも、はるかに高い確率で一致することに気づき、 共時性(シンクロニシティ)という概念を考えました。

易は、「心の中」に起こることと、「外」で起こること、
この二つが一致すると、それが「卦」(け)として現れる
「占うこと」と、「筮竹」(ぜいちく)の間に、「シンクロニシティー」が起きるのである。


易占いは、「意味のある偶然の一致」

易は、人のエネルギー(潜在意識)によって映し出されたもので、潜在意識をより鋭敏にさせたものです。「集合的無意識」の世界では、空間や時間も同一であり、すべてが同時的に起こり、偶然の一致として現れてくる。 いわゆる「意味のある偶然の一致」です。

 易をたてるとき、筮竹(ぜいちく)を通して「気」を下ろします。
 50本の筮竹のうちの一本を立て、そこに「気」を集めます。
 そして、残りの49本の筮竹を二つに分けます。
 それが「大宇宙と小宇宙」が一致したところです。
 そこに現れるのが「偶然の一致」と言われるものです。



必要時間、「本筮」(ほんぜい)と言い、きちんと占うと一時間以上。
「中筮」(ちゅうぜい)と言われる省略した形で30分以上、
もっと簡単な略筮(りゃくぜい)でも、10分〜20分くらい必要とされる。

鑑定士は、まったくの「無心」になっていることが求められ、無心になっていることで、「外的世界と内的世界の一致」が生じてきます。雑念が入ったり、予見があると、偶然の一致は生じません

 【例えば・・・】

  ・家の新築、リフォームの可否、住宅・マンション購入の可否
  ・引越し・移転の可否、土地の購入・・・


  仕 事 −今の仕事を続けるべきか、転職するのが良いか。
  転 職 −就職先の選定、どの会社・職場が合っているか、
  会 社経営判断、契約・売買、職場の同僚との関係

  恋 愛 −恋のゆくえ、結婚の是非。
  離 婚 −離婚したらよいか、このまま続けるべきか。
  病 気 −病院の選定、手術の是非、回復など。
  受 験 −どの学校、大学を受験したらいいか、など・・・
→風水研究所



八卦爻と太極

今は筮竹(ぜいちく)を使える人も少なくなりましたが、筮竹を使い、「卦」を出して鑑定します。
名称 象徴する意味

乾(けん)

天、父、北西

兌(だ)

沢、少女、西

離(り)

火、中女、南

震(しん)

雷、長男、東

巽(そん)

風、長女、南東

坎(かん)

水、中男、北

艮(ごん)

山、少、北東

坤(こん)

地、母、南西




易経(えききょう)、「孔子」がその影響を受け、生き様や人生を考えるために参考にしたと言われる。易経は『四書五経』の一つで、世界最古の書物。刻一刻と変化する“時”と“兆し”の書で 「Book of changes 」と英訳され、昔から帝王学の教科書として読まれてきました。

日本でも、易経は昔から多くの「経営者、指導者・リーダー」に支持され、指南書になっている。経営の神様、松下電器の創始者「松下幸之助」氏もその一人である。

政界・財界のご意見番として活躍した「安岡正篤」氏は有名。現代においても、多くの政治家や実業家の陰には易者がいると言われ、ビジネスの世界でも威力を発揮している。



易鑑定の前の「心の準備」。

→ 無料易占い(外部リンク)占い結果の見方
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問題を具体的に聞くこと。「どれがよいか」と聞いても、易は答えてくれません。
また、卦(け)で出てくる答えは比喩的な言葉で表される。

「転職した方がよいか、今の会社にいるのがよいか」の選択ではなく、「今の会社にそのままいたい、どうでしょうか?」、あるいは「転職した場合の卦(け)」を占ってもらう。

ご神託・・・「大河を渡るに利あり」というような卦(け)が出たら、ゴーサインです。
逆に、「そのまま進めば災いがある。今は行動する時ではない」の卦がでたら要熟考。


「結婚相手として、どちらがよいでしょうか」ではなく、「この人と結婚したいと思うが、どうでしょうか?」と聞くこと。Aの男性、Bの男性、各々に「答え」が出できます。

ご神託・・・「願いが通る 心正しく自然に動けば悔いはない」と出ればゴーサインです。
逆に、「天の時を待つ強さを持つこと」というような卦(け)が出たら、要熟考です。



 易占いのタブー

同じことを何度も占ってはいけない
初筮は告す。再三すれば涜(けが)る。涜(けが)るれば告げず」。(山水蒙)

真剣に問えば、天は必ず答える。
「易の答え」が気に入らないと言って、再度占う人がいます。これは易ではタブーです。なぜなら、それは易の答えを無視し、自分の気に入った答えを導き出そうという行為だからです。自分の気に入った考えを出すためなら、そもそも占う必要はないでしょう。

易では不正な利用は厳禁です。
他人を利用しようとか、悪事を実行しようとか、そのような事は禁止
たとえ使ったとしても、正しい答えを得ることはできません。

10年も前のことでしたが、2005年、2006年に、二回ほど四国に修行に出かけ、この世界では「伝説の人」、「易学の大家」と言われる大先生にお会いすることができ、直々に秘伝の「易」を伝授していただくことができました。大先生はご高齢になられ(入院中でしたが)、その熱意は衰えておらず、本物の「易学」の一端を垣間見ることができました。感謝。

今は筮竹(ぜいちく)を正確に使える人も少なくなりました。筮竹を使った本格的な易鑑定で、お答えいたします。「霊視、直感・インスピレーション」が特徴です。



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384通りの中からあなたの運勢を算出します。

人間の運勢というものは、いかに複雑な動きに見えようとも、この384パターンのいずれかに当てはまる、というのが「易」の考え方です。