祈願成就! 神社お参りの手順
→風水研究所


「新たな誓い」をする場、神社。

どうしても願いを叶えたい人は・・・
無心の心で、魂を尽くして、願いをかけてください。
「願いは叶う」と信ずる、その「信念、思いの力」が、
祈願成就に力を与えてくれます。。

-準 備-

1.晴れた日に行く。
2.基本的時間帯・・・「陽」の時間帯がお勧めです。
◎ 6時30分~11時30分
〇 11時30分~15時30分
※他の時間帯はエネルギーが減少します。

3.体を清めてから行くのがよいです(入浴、沐浴 など)

4.産土(うぶすな)神社、氏神(うじがみ)神社。

自分の神社を知る。自分が生まれた土地の守り神「産土(うぶすな)神社」です。人は縁があってその土地に生まれます。宗教以前の世界です。 (地元から離れて暮らしている人は、帰省の際にお参りするようにしてください)。

今住んでいる所にあるのが「氏神(うじがみ)神社」。土地には、その土地を守ってくださる「氏神」(うじがみ)様が存在します。あなたが住む地元の氏神神社こそ、大切な存在です。折々につけてご挨拶しましょう。


5.「運」(ツキ)のある神社に行く。
(例)鳥居、神木(しんぼく)がある神社へ行く。

6.浄化の心で参拝してください。
効果が違い、パワーアップになります。

★ 神社によってエネルギーの差がありますが、「前向きな心」で出かけてください。月に何回行っても構いませんその人に合った「日」というのがあります


-参 拝-

1.正門の鳥居をくぐってください。鳥居の内は「結界(けっかい)=神域」である。鳥居をくぐるときは、一礼をして挨拶をしてください。

2.手水で両手と口をゆすぐ(浄化)

3.参拝する場所は、正面に立たずに、左右のどちらか横に一歩、移動してください。エネルギーが高すぎるので、直接向き合わない方がよいとされます。 (また、「作法」とし、正面に立つのは不敬とされます)

4.お賽銭を賽銭箱に入れる
66円(1円,5円,10円,50円)を一個ずつ入れてください。

5.鈴や鐘を鳴らして、合図を送ります。

6.二拝二拍一拝(二礼、二拍手、一礼)をする。
① 神前に進み、背中が平らになるまで、二度深々と頭を下げます。
② 胸の高さで、拍手を二度打ちます。この時、願い事やお礼を唱えます。
③ もう一度、深々と頭を下げます。

二礼、二拍手、一礼の前後に、さらに軽い会釈を加えれば、いっそう丁寧になります。



-参拝後-

1.神社の境内で40分ほど、地気(エネルギー)を身体で体感してください。

2.境内に御神木(大樹)があれば、見つけて触れてください。その場に 少なくとも五分間たたずみ、「御神木のエネルギー」を受けてください。前向きな心になってきます。 鳥居を出る時は一礼をして帰ります。

-注意事項-

1.神殿の前で誓ったことは、親しい人にも、肉親であっても、話さないこと。
「自分は良くなっていく」とイメージし、常に前向きな姿勢でいること。

2.夜に行くのは、神社のお祭りの日や初詣の日であれば構いませんが、お寺と同様に、 憑依霊、マイナスエネルギーを持つ霊が集まってくるので、精神的に弱っていたり、病弱になっている方は、災難を受けることもあります。ご注意ください。



伊勢神宮(伊勢市観光協会)


明治神宮(二の鳥居)

遠くにある聖地よりも、
「氏神様」を大切に!


あなたが住む土地の氏神(うじがみ)様は、日々の生活でお守りくださる守護神です。

転居・引越し、就職、結婚、受験・・・そんな人生の節目を迎えたときは、氏神様に報告し、さらなるご加護をお願いしましょう。



→運気を上げる

日本のパワースポット
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-参拝の際の心得-

神殿に向かったら、次のような思いを伝える。


・まずは「感謝の心」から。今日、参拝できたことに感謝を伝える。
・そして、今自分が元気にいることに、感謝を伝える。
・自分の願い事は、できるだけ具体的に言う。
・願いをかなえるために、自分も最大限の努力をすると誓うこと。

他力本願は効果がなし。
「願い事を実現するために、自分も努力しますので、どうかお力をお貸しください」と願いをかける。また、自分だけの幸せではなく、周りの人の幸せ、「我良く、人も良く」という願いにする。

誰かを訪ね、何かをお願いするとき、いきなり用件を伝える人はいません。
神社参拝も同じです。まずはご挨拶をして、これまでの感謝の思いを伝えます。また、お願いするだけではなく、自分も努力する。自分の幸せだけではなく、回りの人の幸せも願う、このような「心掛け」が大切です。

一人ひとりの胸の内には、「神」が宿っていると言われる。神道では「分け御霊(みたま)」、仏教では「内なる仏」と言います。神は「自分自身と一体のもの」、自分の「内なる神」にも手を合わせ、祈願しましょう。

「おみくじ」を引く人は、「今の私に必要なメッセージを与えてください」
と願ってください。