風水・引越し方位鑑定・時期
風水研究所
 風水鑑定 「引越し・方位、時期」 ,

引越してから何をやってもうまくいかない、トラブルや災難が続く・・・
眠れない、疲れが取れない、落ち着かない、体調が悪い、病気がち・・・
何が原因? どうしてこのような事が起こるのでしょうか?


「しかるべき時期に、しかるべき方向に動く」、これが大事です。
引越すなら、吉日に吉方位に、吉相の家に住み替えたいものです。

逆に、「動いてはいけない時に、動いてしまう」

悪い時期に、悪い方位へ、さらに風水的に問題のある場所を選んでしまうと、トラブルを抱えることになります。また、なぜか体調が優れず、落ち目になって、物事がうまくいかなくなったりします。。

引越した先の「土地のエネルギーが合わない」、「いわくつきの土地」、これも原因になりますが、もちろん、すべての原因を風水のせいにするのは問題があり、「現実的な努力」も大切なのは言うまでもありません。

風水がよくない場所に住んでいると、知らず知らずの間にその影響を受けて、本来の自分の実力も発揮できず、思わぬ方向に向かってしまう人もいます。また、体調を悪くし、精神的に落ち着かなくなる人もいます。

「なぜこのような事が起きるか?」は、風水科学のメカニズムをご欄ください。

原因が不明? 引越しではなく、全く別のところに原因があったりする。
引越しの「方位や時期」に問題があるのではなく、「引越した土地・建物」に問題がある場合です。また「霊的な問題」が絡む場合があり、それが引越した時期と重なり、原因の特定を分かりにくくしている。注意!

原因不明の場合、この三つに大別できます。
①土地のエネルギーが合わない、②建物内の気が滞っている、③霊的な問題

 「五黄殺」の引越しは要注意!

最凶の方位とされるのが「五黄殺」(ごおうさつ)です。
最近の相談ですが、この方は「五、六年前にマンションを購入し、新しい地に引越ししたのですが、その後、あまりにも悪い事が続くので、調べてみたら、誤って五黄殺の方位を犯してしまった」との話でした。。


そのために、北の方位の練馬区に半年の間、転居・引越して、戻ってくるという方位除けの「方違え」(かたたがえ)をやってが、うまくいかず。その後、ご主人が失業し、離婚の危機に直面し、そして悪いことに、主人が「脳腫瘍」で倒れてしまったという話でした。

「脳の病気」については、以前ご主人にお会いした際、「注意をするように!」と指摘したのですが、これは「直感・インスピレーション」からきたものでした。「五黄殺」との関係は不明ですが、指摘が当たってしまったようです。


「年回り」というのがあり、「悪い時期に、悪い方位に」動くのは、できるだけ避けること。「時期・タイミング」も大事で、場合によっては、筮竹(ぜいちく)を使った「易鑑定」で「卦」(け)を読みます。ピタリと一致するような事が起きます。シンクロニシティです。




すべての人が方位の影響を受けるわけではありません。
受ける影響の度合いです。「大きく受けてしまう人、その影響が少ない人」、違いがあるとすれば、これです。

方位の影響を「受けやすい人、受けにくい人…」。
大きく受けてしまう人は注意が必要です。


稀にですが、『今年は五黄殺に当たるので、引越しはやめた方がいい・・・』とアドバイスしても、無理をして引越して、トラブルに巻き込まれる人もいます。そして体調を悪くして寝込んだりします。(残念な結果です)。

偶然の一致と言ってしまえば、それまでですが、このような事実を多く見ていると、その影響を頭から否定するわけにはいきません。該当する人は注意が必要です。特に、下記の「五大凶方位」には注意してください。

方位については、過度に神経質になる必要はありませんが、気になる人は「正確性」を期すために、専門家の知恵、アドバイスを借りるのが無難です。 


方位磁石


 2018年(平成30年度)吉凶方位 (2018年2月4日~2019年・節分まで)
2018年(平成30年度)の年盤
中宮に「九紫火星」が入る年。


西






         
五黄殺は
暗剣殺は
歳破は南東


誰にとっても凶となる方位は
「北、南、南東」です。

この方位は流派に関係なく「×

・方位の地図表示  

↑ 簡単に使える「地図表示システム」です。住所と生年月日を入れると、正確な方位が出ます

・「北」は五黄殺(ごおうさつ)で大凶、「南」は暗剣殺(あんけんさつ)で大凶。今年は「北と南」の方位への引越しや旅行は、見送るのが賢明です。

・「東南」は歳破(さいは)、凶作用はさほど強くないですが、これも注意が必要です。

年盤・月盤・日盤が、「九紫火星」になる日が、一番 「気の象意」が強い日です。
2018年大開運日は、二日だけです。
2018年7月7日(土)
2018年7月16日(月)


上記では吉凶方位を「年盤」で表してますが、この他に「月盤」や「日盤」もあり、月によって、日によって、吉凶が異なってきます。引越しの際には、月盤や日盤の検討も必要です(一般の人には難しいので、専門家に相談するのが無難です)

昨今、書店にさまざまな本が置いてありますが、「我流の解釈」で自説を展開する人もいます。「吉日、吉方位」の出し方には、「風水と気学」の二つがありますが、同じ気学でも、流派によって「吉と凶」が異なったりします。(最終的には、自分がどの流派の説を取るかです)


「自分の吉日、引越し日」を知るなら、空海・秘伝「宿曜占星術」も有効です。

運気を上げるには、 吉方位に行くことも大切ですが、悪い方位に行くのを「控える」ことが もっと大切です。(方位を誤ると、その修正に膨大なエネルギーが必要になる)。また、運気の落ちている人ほど、「悪い方向」に用事が発生し、そして悪気を吸収して、さらに運気が落ちたりします。注意!



 引越しの方位、時期には要注意!

「五大凶方位」、昔から大凶とされる方位がある。次の「五つの方位」だけは注意する。(仕事や健康面、精神面のトラブルに遭遇)

引越し・移転、旅行、転職などで、下記の凶方位への移動は避けること。
仕事や人間関係のトラブル、病気・ケガ、また家族内の不和、事業の不振などに遭遇することがある。方位を誤ってトラブルが発生すると、その解消に膨大な時間が必要になります。ご注意を!



【五黄殺】(ごおうさつ)~病気、不和、トラブルを招きやすい方位。

平成30年の五黄殺は「南」
五黄土星が位置している方位を「五黄殺」といい、最凶の方位です。
生まれた年の「本命星」に関係なく、すべての人に「凶」になります。

凶作用が強い方位です。旅行や引っ越し先に選ばないように。(自分が原因で災いを受けると言われ)、この方位への引越しは、運勢を大きく低下させることがある。万一、やむを得ずこの方位を害した場合は、意識して吉方位に出掛け、開運に努めること。



【暗剣殺】(あんけんさつ)~他人に巻き込まれ、苦労しやすい方位。

暗剣殺は「北」。五黄殺と同様に凶作用が強い方位で、すべての人にとって大凶になる。凶突発的な事故やトラブルに注意が必要。何としても避けたい凶方位の一つです。

この方位に引越し・移動は、自分に落ち度がなくても、他から災難がもたらされると言われる。運勢を大きく低下させることがある。万一、やむを得ずこの方位を害した場合、意識して吉方位へと出掛け、開運に努める心掛けが必要。 併せて自分磨きに励む。



【歳破】(さいは)~運気が衰え、物事が消滅しやすい凶方位。

方位は「東」、暗剣殺や五黄殺と同様に、すべての人に凶方位になる。歳破には物事を消滅させる、気を衰えさせる作用がある。別れ、争いごとなどで、「破れ」の現象が出やすくなり、最後のところで話が壊れたりします。努力の割に空回りすることが多い。移転、新築は注意。


【本命殺】(ほんめいさつ)~健康面でダメージを受けやすい凶方位。

凶方位は生まれた本命星によって異なる。(五黄殺や暗剣殺のようなダメージにはなりませんが)、トラブルが起きやすい方位です。本命殺の方位への引越し・移転は避けましょう。特に健康面には注意が必要。


【本命的殺】(ほんめいてきさつ)~精神的ダメージを受けやすい凶方位。

凶方位は生まれた本命星によって異なる。精神的なダメージを受けやすい方位で、(五黄殺や暗剣殺のようなダメージは受けませんが)、この方位に引越し・移転すると、トラブルや心労が重なるので注意が必要です。

上記の「凶」とされる方位の「凶意」は、一般的に言われる解釈です。実際には、それぞれの解釈には「幅」があり、そのまま受取る必要はありません。必ずそうなるわけではありません。正しく知るには、専門家の知識、アドバイスを借りるのが無難です。

【本命殺、本命的殺の方位】 2018年(平成30年度)

本命星 本命殺
本命的殺
一白水星 北西 南東
二黒土星 西
三碧木星 北東 南西
四緑木星
五黄土星
六白金星 南西 北東
七赤金星 西
八白土星 南東 北西
九紫火星 なし なし

自分の本命星が分らない人は
→本命星の出し方



・九紫火星の人。
中宮に本命星が入るため、本命殺・本命的殺はナシ。

・四緑木星の人、五黄土星の人。
本命殺と本命的殺が、暗剣殺と五黄殺に重なるので要注意。
   

【物事にはすべて例外がある】

引越し・移動に伴う「凶意」は、すべての人にそのまま当てはまる訳ではございません。(五黄殺や本命殺、暗剣殺も、生まれた月日で、これが当てはまらない人もいます)
   
もし、これをそのまま当てはめたら、人によってはどこにも行けなくなります。通勤、通学、会社の出張はもちろん、友人も家族も訪ねることもできなくなり、正月もお盆も、どこにも行けなくなってしまいます。困りますよね・・・

★凶方位は、数ヶ月の長期間、一定の場所に居住する場合に関係します。
数日間~数週間の短い場合は、大きな影響はないと言われます。

【対処法】
引越し、転勤、長期の入院など・・・
「五黄殺や暗剣殺」の場合は、その方向への移動は、出来るだけ避けるのが無難ですが、事情によっては、どうしてもその方位に「引越し・移動」しなればならなことがある。このような場合、念には念をで、まずは専門家に相談なさるのが無難です。

このような場合、(遠回りになりますが)目的地に行くルートを変更して、「別ルート」で行ったり、途中で宿泊して、目的地に行く方法がある。「方違え」(かたたがえ)と言う。

「方違え」は、陰陽道に基づいて平安時代以降に行われていた風習のひとつで、方忌み(かたいみ)とも言う。引越しなどで凶方位に移動する場合、途中で留まる期間は数週間、数ヶ月が必要になる場合もあります。

神社参拝も有効です。土地には、その土地を守ってくださる氏神(うじがみ)様が存在します。引越しの方位が悪い場合は、少しでも凶意を抑えるために、お参りするのがよいです。また「吉方位」に出かけ、そこのエネルギーを取り込む方法がある(吉方位旅行、温泉)。祐気取り(ゆうきどり)