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  風水鑑定、「引越し、移転、方位・時期・・・」
例えば・・・引越してから、何をやってもうまくいかない、
トラブル・災難が続く、「ギクシャク」して物事がうまく進まない、
何が原因? どうして、このような事が起こるのでしょうか?


「しかるべき時期に、しかるべき方向に動く」、これが大事です。
引越すなら、吉日に吉方位に、吉相の新居に住み替えたいものです。


逆に、「動いてはいけない時に、動いてしまう」、

悪い時期に、悪い方位へ、さらに風水的に問題のある場所を選んでしまうと、
トラブルや問題などを抱えたりします。なぜか体調が優れず、落ち目になって、
物事がうまくいかなくなったりします。

引越した先の「土地のエネルギーが合わない」、これも原因になりますが、
もちろん、すべての原因を風水のせいにするのは問題があり、
「現実的な努力」も大切なのは言うまでもありません。

風水がよくない場所に住んでいると、知らず知らずの間にその影響を受けて、
本来の自分の実力も発揮できず、人生も思わぬ方向へと、向かってしまう人もいます。
中には、体調を悪くしたり、精神的に落ち着かなくなる人もおり、注意が必要です。

「なぜこのような事が起きるか?」は、→風水科学のメカニズムをご欄ください

 「五黄殺」の引越しは要注意!
最凶の方位とされるのが「五黄殺」(ごおうさつ)です。
最近の相談ですが・・・「五、六年前のマンション購入に伴う転居で、その後、あまりにも
悪い事が続くので、調べてみたら、誤って五黄殺の方位を犯してしまった」との話でした。


そのために、北の方位の練馬に半年の間、転居・引越して、戻ってくるという方位除けの
「方違え」(かたたがえ)をやってが、うまくいかず、その後、ご主人が失業、離婚の危機
というトラブルが続き、そして悪いことに・・・主人が脳腫瘍で倒れてしまったという話でした。

「脳の病気」については、以前、ご主人にお会いしたとき、「注意をするように!」と
指摘したのですが・・・これは、「直感・インスピレーション」からきたものでした。
「五黄殺」との関係は不明ですが、指摘が当たってしまったようです。



すべての人が方位の影響を受けるわけではありません。
受ける影響の度合いです。「大きく受けてしまう人、その影響が少ない人」、
違いがあるとすれば、これです。

★方位の影響を「受けやすい人、受けにくい人」。
大きく受けてしまう人は注意が必要です。


稀にですが、『今年は五黄殺に当たるので、引越しはやめた方がいい・・・』
アドバイスしても、無理をして引越して、トラブルに巻き込まれる人もいます。
そして、体調を悪くして寝込んだりします。(残念な結果です)。

偶然の一致と言ってしまえば、それまでですが、このような事実を多く見ていると、
その影響を頭から否定するわけにはいきません。該当する人は注意が必要です。
特に、下記の「五大凶方位」には注意してください。


方位については、過度に神経質になる必要はありませんが、気になる人は、
「正確性」を期すために、専門家の知恵、アドバイスを借りるのが無難です。
 
  2012年(平成24年度)吉凶方位 (2012年2月4日~2013年・節分まで)

2012年(平成24年度)の年盤
中宮が六白金星。南北の向きに注意


西

東南は五黄殺で大凶
北西は暗剣殺で大凶
・歳破は北西で凶


今年も去年と同様に暗剣殺と歳破が重なる
嫌な年で、苦労の多い一年になりそうです。
「六白」の年は、経済状況も悪化しがちです。

「年間の吉方位」(月ごとに吉方位も異なる)

一白水星の人→東、南西
二黒土星の人→北東、西
三碧木星の人→南、東
四緑木星の人→南、南西、北東
五黄土星の人→北東、北西
六白金星の人→北西、南
七赤金星の人→北西、南
八白土星の人→北東、北
九紫火星の人→東、北西

吉方位・凶方位、早見表

※生まれた年の自分の九星→「本命星」

ここでは「年盤」で表してますが、この他に「月盤」や「日盤」もあり、
月によって、日によって、吉凶も異なってきます。引越しもこれに合わせて
行うのが良いです。正しく把握するには、綿密な検討が必要です。


昨今、書店にさまざまな本が置いてありますが、「我流の解釈」で自説を展開する人も
おり、これが大きな混乱を招いている。お気をつけください!吉方位の出し方には、
「風水と九星気学」の二つがあり、また流派によって異なります


  
運気を上げるには、 良い方位に行くことも大切ですが、悪い方位に行くのを
「控える」ことが もっと大切です。運気の落ちている人ほど、「悪い方向」に用事
があったりします。そして悪い気を吸収して、さらに運気は落ちていきます。

注意!


引越しの方位、時期には要注意!

昔から大凶とされる方位がある。
次の「五つの方位」だけは注意してください。


【五黄殺】(ごおうさつ)~ 破産、倒産、別離を招きやすい凶方位。

平成24年の五黄殺は、「東南」になります。
五黄土星が位置している方位を「五黄殺」といい、最凶の方位です。
五黄殺は、生まれた年の「本命星」に関係なく、すべての人に「凶」になります。
年回りに気をつけてください。

この方位への移動によって、病気になったり、家族内で争いが起こったり、
事故にあったり、事業がうまくいかないくなったり、最悪な事が起こってしまう
方位です。方位除けが必要です。 

【暗剣殺】(あんけんさつ)~ 他人に巻き込まれ、苦労しやすい凶方位。

暗剣殺は「北西」になります。
この方位も五黄殺と同様に最悪で、すべての人にとって大凶になる。
他人から迷惑を被るなど、他から災害が降ってくる方位です。

自分自身に落ち度がなくても、周囲からの凶意を被ったりします。
事故に遭ったり、根も葉もない噂話に悩まされたりなど、他人に巻き
込まれて苦労するなど、不測の出来事がやってくることがあります。
引越し、移転、旅行には注意しましょう。方位除けが必要です。 

【歳破】(さいは)~ 運気が衰え、物事が消滅しやすい凶方位。

方位は「北西」、暗剣殺や五黄殺と同様に、すべての人に凶方位になる。
歳破には物事を消滅させる、気を衰えさせる作用があり、
別れ、争いごとなど、破れの現象が起こる方位です。
歳破のとき、移転、新築すると、運気が衰えると言われる。

【本命殺】(ほんめいさつ)~健康面でダメージを受けやすい方位。

凶方位は生まれた本命星によって異なる。
怪我や病気、大失敗をしやすい凶方位です。年回りに気をつけてください。
この方位へ転居・引越し、移転、移動、新築すると、思わぬ病気や怪我、災難、
失敗を招きやすくなります。自分に良くないことが起こってしまう方位です。

【本命的殺】(ほんめいてきさつ)~ 精神的ダメージを受けやすい凶方位。

凶方位は生まれた本命星によって異なる。
この方位に移転すると、本命殺と同じように災いが多く、
他人から迷惑をかけられやすいので注意が必要です。
精神的なダメージを受けやすい方位で、この方位へ移転、新築は
思うように事が進まず、問題が起き、心労が重なることがあります。

上記の「凶」とされる方位の「凶意」は、一般的に言われる解釈です。
実際には、それぞれの解釈には「幅」があり、そのまま受取る必要はありません。
正しく知るには、専門家の知識、アドバイスを借りるのが無難です。

【本命殺、本命的殺の方位】
、2012年(平成24年度)

自分の本命星が分らない人はココ をクリック!

生まれた
本命星
本命殺
凶方位
本命的殺
凶方位
一白水星
二黒土星
三碧木星 南西 北東
四緑木星 西
五黄土星 東南 北西
六白金星 なし なし
七赤金星 北西 東南
八白土星 西
九紫火星 北東 南西

 凶方位除け対策
物事にはすべて例外がある。
これらの事がすべての人に、そのまま当てはまる訳ではございません。
(五黄殺や本命殺、暗剣殺も、生まれた月日で、これが当てはまらない人もいます)

もし、これをそのまま当てはめたら、人によっては、どこにも行けなくなります。
会社の出張はもちろん、友人も家族も訪ねることもできなくなり、正月もお盆も、
どこにも行けなくなってしまいます。困りますよね・・・

★凶方位は、数ヶ月の長期間、一定の場所に居住する場合に関係します。
数日間~数週間の短い場合は、大きな影響はないと言われます。

【対処法】
引越し、転勤、移転、長期の入院など・・・・・
「五黄殺や暗剣殺」の場合は、その方向への移動は、出来るだけ避けるのがよい
ですが、事情によっては、どうしてもその方位に引越し・移動しなればならなことがある。

そのようなときは、(遠回りになりますが)目的地に行くルートを変更して、「別ルート」で
行ったり、途中で宿泊したりして、目的地に行く方法がある。「方違え」(かたたがえ)
言います。。これは、陰陽道に基づいて平安時代以降に行われていた風習のひとつで、
方忌み(かたいみ)とも言う。引越しなどで凶方位に移動する場合、途中で留まる期間は
数週間、数ヶ月が必要になる場合もあります。



運気を改善するなら、寺社や仏閣を訪れて「厄除け祈願」の方法もあります。
また、吉方位の温泉に2時間くらい滞在するのも一つの方法です。
それによって、プラスのエネルギーを積極的に取り入れ、運気を保つことができます。
→祐気取り(ゆうきどり) 

  引越し・移転、「方位除けお札」

五黄殺・暗剣殺・本命殺など・・・・・
凶方位からくる災難、トラブルを除けるための「方位除け御札」(おふだ)です。
大難は小難に、小難は無難に、方災殺からくる災難を鎮め、除けてくれるのが
八方位除けの御札です。方位除災符とも呼ばれ、凶意を鎮め、災難を防止。

方位除けお札セット(お守り一個付き)

「非公開」とされるため、サイズが縮小されてます。

お値段7,800円(お守り付き)、送料500円。
方位除けお札は、五黄殺・暗剣殺・本命殺、
歳破などからくる災難・トラブルを回避する
ために使います。。→お問合せ・申込み

単品価格 一個 2,600円
お札を大量に謹製したり、単に印刷しただけのお札は、「符気」が抜けている
ことが多く、効果も確かではありません。当方のお札は一枚一枚、エネルギー
を込めて作成する本物の手書きお札です。

【設置場所】
(一般の御札のように)「玄関」に設置してもよいです。
また、「神棚」に納めてもよいです。
凶とされる方位、また居間、寝室など、場所的によいと思う所に置いもよいです。
自室の棚や壁、本棚の上に立て掛けてもよいです。
設置場所については、特に指定はありません。


「自分の吉日」に合わせて引越しをするなら、空海の宿曜占星術の活用です。

 
-間違って凶方位を侵した人-
方災煞(ほうさい さつ):
凶方位に転居(行動)した時に生じる「災(わざわい)の現象」。


(1) 過去に行ってはならない方位に転居(行動)した人
(五黄殺や暗剣殺などの)方位を侵してしまい、現在、度重なるトラブルに遭遇したり、
原因不明の病気や異常現象を受けている人の御守り。


(2)これから、「方災地」に出かける人が備える御守り
仕事(出張)や私事で、どうしても「その地」に行かざる得ない人、あるいは行ってしまった人。


   方災御守り



風水研究所、
独自のオリジナル御守り、一個4,700円
→お問合せ・申込み


 特別なパワーが入った御守りです!
 
 御守りの中には、福貴繁栄の福の神、布袋(ほてい様)が入って
 おり、大極暈(たいきょくうん)の砂、ゲルマニウム、粘土を混ぜて
 焼き固めたもので、特別なパワーが込められています。


 【太極暈】(たいきょくうん)の砂。
 「龍脈」の気が集まる場所を「龍穴」といい、よい気が集まるエネルギー
 スポットです。ここは非常に強く渦巻く「氣」が作用している場所で、良い
 気が集まり、太極暈(たいきょくうん)と呼ばれる太極模様に似た砂や石
 が見られる。この砂は稀にしか地上に現れなく、貴重価値も高く、御守り
 の中には、これを焼き固めた福貴繁栄の布袋(ほてい様)が入ってます。

 【病気の方】
 遠赤外線、マイナスイオンが発生し、血液循環、肩こり、腰痛、関節痛、
 現不明の病などにも効果があります。


鑑定希望の方は、パワー指導をします。お試しできます。気軽にお声かけください。

国内旅行や海外旅行の場合は、「方位安全符」を使います。
お値段7,800円(お守り付き)。→その他の御札
リンク
凶方位に転居(行動)し、五黄殺や暗剣殺などの方位を侵してしまった人→方災御守り