風水研究所
色の意味、効果  カラーセラピー

人間の目から入る視覚情報のうち、80%以上が「色の情報」と言われている。
色彩は人間の心理面、生理面に影響を与え、色の使い方しだいで、その人の印象も決まってしまうのである。色の意味効果を知り、壁紙やカーテン、室内インテリアなど、効果的な使い方を学び、うまく取り入れていきましょう。



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たとえば、家族のみんなが集まる居間や食堂には暖色系の配色、
勉強をしたり、睡眠をとる部屋は、寒色系の配色がお勧めです。
「色のパワー」をうまく活用することで、さらに別の一面も見えてきます。

赤や暖色系の色は、活気を表し、食欲を増進させる色ですが、同時に「落ち着きをなくす色」でもある。「マク○ナルド」の店内は、「赤系」の色が多いと言われる。 店内が落ち着いた色の場合、お客様は長居をし、しかも値段が安い・・・だから、「赤色」を多くして、お客様の回転率(出入り)を良くしているそうです。(そう言われれば、そんな気もしますが、真偽のほどは分りません)

「色のパワー」には、このような秘密も隠されていますが、(自分の部屋など)落ち着きたい場所 は、「赤系」は取り入れないのがよいです。下記の色の意味を参考にして、自分に合った色を取り入れてみてください。
■【赤】
火・情熱を象徴する「赤」。赤は最もエネルギーの強い色で、生命の高揚感をイメージを示す色です。元気になりたいとき、ポジティブになりたいとき、気持ちを高ぶらせたい時にパワーをくれる色です。何か新しいことに「チャレンジ」するとき、手助けになります。但し、赤はエネルギーが不足している人にはよい色ですが、エネルギッシュな人には逆効果になることがあります。。

赤が好きな人は、つねに自信を持った状態でいるのがいいでしょう。
明るく元気でいることが長所で、それが自分らしさです。
「目立たないようにする」「自分を抑える」ても、良い結果を招きません。

■【オレンジ】
赤と同じく、火性の色に分類されるオレンジは「太陽の象徴」。
快活、陽気、楽しさ、社交家の色で、積極性を表します。
オレンジは、赤のエネルギーと、黄色の軽快さを併せ持ちます。
   
オレンジを身につけると、明るい気持ちで人と接したくなり、周囲をを楽しませたいと思うようになります。コミュニケーションに最適で、楽しい雰囲気と会話を引き出してくれます。合コン・パーティーなど、人が集まる場所で場を盛り上げるならオレンジです。但し、同性との親交を深めたいときは、逆効果になることもあります。

オレンジは社交の色。この色が好きな人は、笑顔が大事です。あなたには人を楽しくさせることができるので、”笑顔”をもってその能力を伸ばしましょう。できるだけ、人が多く集まるところへ顔を出すとよいでしょう。

■【緑】
緑は木性の色。自然の象徴です。
人は森に行ったり、植物に触れると、気持ちが落ち着い たりしてストレスの解消になる。安らぎ、安心感、疲れを癒し、心を落ち着かせるリラックスに効果があります。筋肉の緊張をやわらげたり、鎮静作用があり、精神的に疲れたとき、体の疲れが溜まったときは観葉植物を置くといいでしょう。緑色の服を着た人からは若々しい人、お洒落な人という印象を受けます。

緑が好きな人は、平和や自然の尊重、心の平安、やさしさなどが緑を好きにさせます。また、心を乱されたくない心理、バランスを保ちたいとう心理が緑を魅力的に感じさせます。

■【青】
青から連想するのは、水、空・海でしょう。感覚的には、静か・落ち着いたという感じです。 青は、「冷静沈着」を表す知性の色です。悩み・不安・迷った時、決断力が欲しい時、冷静に なりたい時などには、青が効力を発揮してくれます。

明るい青には解放感、希望、積極性がみられますが、濃紺・深い青には、静寂、浄化、集中、落ち込み、悲しみ、メランコリーなど、より内面に向かう性質がある。「気持ちがブルーになる」という言葉があるように、気分が落ち込んでいるときは、この色を使わないこと。

■【ピンク】
ピンクは、”火性”の中では最も柔らかい色で、恋愛と幸福の色です。
愛、幸福感、やすらぎ・ リラックス、健康を表します。この色を身に付けると、着ている人も、接する人も優しい気持ちになれます。この色は、人の心をそんな気持ちにさせます。新しい出会いを求めたいときや、 恋愛関係を順調にしたいときに身に付けるといいでしょう。
  
ピンクは「女性ホルモン」の分泌を促し、内分泌系を活性化するので、肌を若返らせる「若返り効果」がある。下着や寝具、部屋の色として使うとよいでしょう。色彩を楽しむことは若返るだけでなく、幸福感にもつながります。

   

【ピンクの呼吸法】
ピンク色の空気をイメージして、大きく3回深呼吸してください。
それを朝、昼、晩行います。三ヶ月もすると、肌に変化が現れてきます。不思議です♪♪
 
ピンクが好きな人は、つねに夢や希望を持ち続けていること。
時として、感情的になったり、誰かに依存したい気持ちが湧いたりしますが、周囲の言葉や態度に敏感になりすぎ、それがもとで、心が傷つきやすくなることもあります。

■【黄】
「幸せの黄色いハンカチ」という言葉があるように、喜び、明るさ、明朗、愉快を表す色です。黄色は「光」のイメージに最も近い色で、生命の躍動感、上昇志向、希望、やる気、満足など前向きの期待感をイメージさせます。落ち込んだときは、気分を盛り上げてくれます。また、回りの環境に順応したり、友達と仲良くなりたい人には役に立つカラーです。 目立つ色なので、アピール力があり元気なイメージを伝えます。
   
黄色は脳の働きを活性化させ、意欲や向上心を高めてくれます。
脳を刺激し、集中力を高めます。このため、イエローは知性を表す色とされます。注意を出すとき、「イエローカード」が使われるのも、このような理由からです。  
  

また、この色は黄金を象徴する色と言われる。黄金の輝きは最高のエネルギーで、「同質のエネルギーは、同質のエネルギーを引き寄せる」という法則・格言になぞらえ、金運・財運の色とされています。リッチになりたい人はこの色です。お財布もこの色です。

■【茶】
茶色は土・大地の象徴で、万物を生成する土性の色です。生命を育む母なる大地を象徴し、 どっしりとした安定感のある色です。茶色は、「信頼できる人間、落ち着いた人間」というイメ ージを与え、落ち着いて堂々と振舞うようになります。このため、サラリーマンの背広に茶色が多いです。また茶色は、正直で誠実な性格をあらわします。
□【白】
白は、すべての光を返してくれる色で、すべての色を含む「光そのもの」です。白はピュアなイメージがありますが、ゼロではなく、いろんな思いや感情を含んだ色で、どこにも偏りのない無限の色です。白は一般に純粋・清潔、潔癖、 無邪気などを表します。白は「敬意と憧れ」のイメージもあります。白が好きな人は、シンプル、質素が好きという人も多い。
  

白はすべての光を反射してくれるので、白い服を着て日光浴をすると、体がその時に必要としている色のエネルギーを吸収し、身体は温まり、体力も回復します。

■【黒】
陰陽五行説では、黒は水性を表します。「黒」はすべての色の波長を吸収するため、「光のない色」、すなわち「黒」になるのです。また、すべての色を混ぜ合わせると黒になります。すべての色の要素をあわせ持つく黒は、すべての意味合いを含んでいます。例えば、喜びや悲しみを乗り越え自己に向き合い確立していく場合にも黒が用いられます。

黒は外界との接触を断とうとしている場合が多く、周りの人は近寄り難いイメージを受けます。また、黒は最も強力な規律的な色で、権威あるもののイメージを強化します。

■【紫】
紫は、高貴、気高いと言うイメージを持つ色で、「インスピレーションと感性」をあらわす神秘的な色です。物事の判断に困ったとき、この色を利用すると、インスピレーションが湧いてくるでしょう。また、『紫』には癒しの力、直感的な表現力、想像力を豊かにする効果があり、このため、芸術家がアトリエで使ったりする人気の色です。
・赤は「パワー・エネルギー」です。
オーラの色から見ると、明るい赤は行動的。また、神経質で衝動的な一面もある。濃い赤は、少し短気なところがあり、早く行動しがちで、落ち着きが課題です。

・オレンジは太陽の色です。
オレンジは活気を示し、思慮深さと思いやりを示す色です。オーラの色が黄色がかかったオレンジは、自分をコントロールすることが課題です。褐色がかったオレンジは、注意力の不足が課題で、大きな夢・希望を持つことも必要。

・黄色は健康と快調の色。
黄色は健康と快調の色。このような人は自分自身によく注意し、心配せず、気軽に学びます。ハッピー感に溢れ、親しみがあるでしょう。

・緑は治癒の色です。
緑色は医者や看護婦の色であり、医療に従事する人は一般に緑色のオーラが変わることなく見られます。。

・青は深い色合いが最高です。
白っぽい青は成熟が課題で、多くの悩みごとを持っていますが、正しい方向へと進み続けるでしょう。水色・淡い青は、よく働き、得るものも大でしょう。

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