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木炭による土地の改善

神社やお寺を解体すると、床下から出でくるのが「水晶や木炭」です。

昔から、神社やお寺では、地中に大量の「木炭」を入れて、土地の改良を行っていました。こうした場所は「波動が高く」、澄み切った「気」が漂い、安らかな気分になる。生命力が盛んな弥盛地(イヤシロチ)とも言われ、病気にかかりにくく、健康にもよいとされる。

木炭の効果については、多くの実験結果があり、科学的にも実証され、より確かな方法です。木炭のパワーは磁場を改善し、「地力」をパワーアップする。生命力が盛んになり、健康維持にも大きな効果がある。風水でいう「吉相の土地」と同じです。難点は多少費用がかかる点。

墓地や病院の跡地、交通事故、死者、火災等があったような場所は、エネルギーの状態が悪く、邪気・悪気が溜まりやすくなる。このような場所には木炭を埋設して、磁場の改善を行うことで、エネルギーがよくなってくる。磁場の改善は「木炭と水晶」の組み合わせが最強と言われる。

木炭にはたくさんの穴があり(多孔質)、わずか1グラム(親指の頭程度)で、内部表面積は200~300㎡にもなり、それは「畳200枚分の広さ」に相当すると言われる。湿気(水分)が多いときは吸収し、乾燥すると湿気を放出して快適な湿度に調節するなど、すぐれた特徴を持つ。木炭の用途

現在でも、風呂場や台所などの湿気の多い場所の床下に、木炭が使われます。
これは、江戸時代からの土蔵の床下に炭を敷き込み、湿気を調節してきたという先祖の知恵で、木炭は一度床に敷き詰めると五十年、六十年たっても残ります。

炭を敷くことで湿気を吸収し、また木を腐らせる腐朽菌やカビ、シロアリなどの繁殖を抑え、吸水性、吸湿性、吸臭性など、優れた特徴を持つ。→「農林水産研究情報」
(外部リンク)

木炭は坪あたり、約30kg~50kgくらい床下に敷き詰めると言われる。木炭の価格は品質によって、価格がピンからキリまであり、床下用の安いものを探すのが良いです。

※工事主に依頼すると、建築工事の祭に木炭を敷き詰めてくれます。


炭素は良導体であるため、電気やエネルギーを吸収し導くと共に、吸収したエネルギーを蓄えるという優れた性質を持っている。これによって木炭のマイナスイオン効果で、「磁場の狂い」を調整します。今問題になっているのが「有害電磁波」です。テレビなどの家電製品、蛍光灯、携帯電話、パソコンの周辺に置くことで、有害電磁波の防御にも役立ちます。

炭にはもともと、有害物質を吸着するという働きがあります。ものを焼いて炭を作ると、小さな穴がたくさんできます。顕微鏡で拡大すると、それはまるでレンコンの穴のようです。炭は、この穴の中に有害物質を閉じ込めるのです。家電などの近くに備長炭を置くと、電磁波を吸着して無害化するという説もあります。また、嫌なにおいを吸着して空気をさわやかにすることもよく知られています。

冷蔵庫や靴箱のにおい消しには、活性炭がよく用いられています。水道水に入れると水がまろやかに美味しくなります。お風呂に入れても、アルカリ温泉様の効果を得られます。ご飯を炊くときに炊飯器に炭を一緒に入れて炊くと美味しくなります。

昔、炭焼き職人は長寿で健康な人が多かったそうですが、その健康の秘訣が「炭を食べること」であったようです。炭を食べると聞いて、驚く方も多いでしょう。けれども、炭はれっきとした食べ物なのです。最近では炭入りの黒いスパゲティやロールケーキ、クッキーなどにも使われることがあります。天然の食品添加物としても炭は認可されているのです。

それだけではありません。炭は薬としても活用されています。炭を原料とする薬には、腎臓の働きが悪くなった人の尿毒症を予防・改善するための解毒剤があります。また、腸内にガスがたまっている人に対して有害物質を吸着してガスの発生を抑え、腸内環境を整える整腸剤もあります。

(サンプロジェクト引用、http://326229.jp/health/article116.html)