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地鎮水晶玉、土地の浄化の方法
土地の浄化方法、パワーを高める方法

風水研究所 通信販売
担当者:岡部
土地の浄化、玉埋の方法

水晶 玉埋め
水晶パワーの効果

水晶パワーの効果
浄化用水晶、見本
お届け用水晶
地鎮祭
地鎮祭

土地建物の浄化方法

地鎮祭・上棟、吉日カレンダー
地鎮(じちん)水晶、土地の浄化法!

日本では、昔から神社・仏閣では 、床下に水晶や木炭を埋設し、土地の浄化、磁場の改善を行っていたのは、よく知られている。水晶を埋める「玉埋め」は、一般の家でも行われ、今でも全国各地に風習が残っている。

風水で最も重要なのは「土地の気」(場所)です。[1]
「気の良い場所」に住むと、人は生き生きとし、健康にもプラスに作用し、運気も上昇する。逆に、「気が滞っている場所」は、疲れやすく、体調もすぐれず、トラブルも多い。

水晶」を埋設することで、「土地の気」を良くすることができます。
土地が浄化され、よい気で満たされる。このような土地は弥盛地(イヤシロチ)として知られ、「生命力が盛んな地」である。今流に言えばパワースポット的な場所です。[2]

水晶「玉埋め」は、建物だけでなく、「土地から浄化」することで、「よりよい風水環境」ができるので、家の新築やリフォームの際に、取り入れるとよいです。

 エネルギーの良い場所   エネルギーの悪い場所 ×
 ・健康、元気、気持ちが落ち着く
 ・家庭円満、笑顔が多い、
 ・気力が充実、
 ・物事が順調に進む
 ・草木が育つ、来客が多い
 ・病気がち、不眠、疲れやすい
 ・イライラ、家庭の争いが多い
 ・不運、トラブルが多い
 ・気力が湧かない、来客がない
 ・物事がうまくいかない、悪因縁

 大地に宿る「地霊」(ちれい)を大事にする!

「地霊」
(ちれい)とは、大地に宿る「精霊」をいい、ラテン語では
「ゲニウス・ロキ」と呼ばれる。現代建築では、「ある場所の特有の雰囲気」、土地柄を指す言葉である。古来より大地を基盤とする人間の営みは、その場所に宿る「地霊」の承諾を得て、はじめて可能とされ、今でも新築工事の際は、地鎮祭(じちんさい)が行われる。

地鎮祭は、「母なる大地の許し」を得るための儀式。
地鎮祭で祝詞(のりと)が奏上(そうじょう)されると、地面から半透明の「オーブ」のようなものが沸き上がり、「寄り代」(よりしろ)の回りに漂う。土地に宿る地霊(精霊、自然霊)です。土地の浄化が必要。

どんな土地にも「地霊」が存在する。地霊とは、大地に宿る有形無形の命であり、その土地の持っている雰囲気・匂い、風や雨、植物や生物の気配であり、そうした大地に息づく無数の生命、「気の流れ」を断ち切らないことが大事。

(昔から)敷地の全面をコンクリートで覆うと、「地の神」が息ができないと言われる。使われなくなった井戸は、「息つき竹」を刺して埋め戻します。井戸には「水神」(すいじん、みずがみ)が住むと言われ、井戸を埋め戻す際は、「水神上げ」という祓いを行うのが古からの「習わし」です。井戸の扱いは要注意!

お問い合せ →お問合せ・申込み

地鎮水晶

お客さま「質問Q&A」(重要)

土地の浄化、パワーアップ方法
土地を清め(浄化)、気の流れを整える
縄張り
縄張り・遣り方



地鎮祭




 建売住宅

 水晶を利用した土地の浄化方法!

水晶玉の埋設(玉埋め)は、整地工事の後に行います。地鎮祭で土地を祓い清め、後日(整地工事の後)、水晶玉を埋設します。地鎮祭は可能な限り行うこと

地鎮祭では土地を祓い清め、悪気・邪気を鎮める(浄化)。土地を「ケガレ」のない状態に整え(気の改善)、そこに水晶玉を埋設します。こうして清められた敷地に家を建てます。 →地鎮水晶、取扱い注意点! 

水晶の配置の仕方
敷地の四隅と中央、これが基本です。
場合によっては
「四隅のみ」です。

水晶の埋設の仕方!

稀にですが、水晶が合わない(不要の)ケースもございます。土地との相性です。

すでに家が建っている場合
建売住宅などで、すでに建物が建っている場合は、敷地の四隅に埋設します。もう一個は、室内に設置します(リビング等)。


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水晶のパワーは、透明感よりも「石の大きさ」です。
太くしっかり結晶している水晶は、長い年月を経ているだけあってパワーも大です。地鎮用には、ある程度の大きさの石で、パワーのある水晶玉が必要です。石が大きいほど、出力する「エネルギー量」も大です。
市販の水晶をそのまま使うのではなく、「気入れ」を行い、パワーアップされると、「気の循環」は格段によく、効果も高いです。ただの水晶ではなく、「気が循環する水晶」です一番大事なポイントです水晶パワーの効果

石の全面に多量にインクルージョン(不純物・異物)が入った石は、「安かろう、悪かろう」が多く、石の波動に乱れが生じます。極端に値段が安い石は、注意!

土地の浄化



水晶玉30
四隅用A 30mm


四隅用AA´ 32mm


四隅用AA´ 35mm


特価 四隅用 A´39mm


 土地の浄化と水晶玉
お問合せ・申込み

特別に「気入れ」をした水晶玉です。
敷地の四隅に埋めます (四ヶ所)。

・(四隅用)地鎮水晶 30mm、四個セット 39,800円
四隅に埋める水晶は、必ずしも無色透明の高価な石である必要はありません。半透明の極小の気泡が入りますが、透明感のある綺麗な石です。以下、ブラジル産、送料・税込み価格。

・(四隅用)地鎮水晶 32mm、四個セット 46,400円在庫僅か
一番人気の水晶玉です。僅かに半透明の小さな気泡が入りますが、透明感のある綺麗な水晶玉です。曇りはなく、四隅用としては、申し分のない水晶玉です。

・(四隅用)地鎮水晶 35mm 四個セット 在庫切れ
・(四隅用)地鎮水晶 37mm 四個セット 在庫切れ


・特価商品(四隅用)
水晶 39mm、四個セット26,000円、車庫・小屋・庭用

半透明のクラック(気泡や白い筋)が多く入ります。水晶の構成物の二酸化ケイ素で、石の成長過程で自然にできたもの。

→石の大きさについて、天然の石のため、大きさに±1ミリの差があります。土地の浄化、パワーのある石です。

昨今、水晶の品不足 が続き、入手が困難になってます。産地のブラジルでは、水晶の原石が枯渇し、産出が激減してます。このため値段も上昇してます。必要な方は早めにご連絡ください。 水晶丸玉 ←採掘の現場(外部リンク)
↓お届け用の水晶、実物見本
家は一生ものです。
ある程度のご予算をかけ、しっかりした「水晶玉」を使う。石が小さいとエネルギーが弱く、繋がりが弱くなって「結界」ができないことがある。このため30mm〜の石を使用します。
手上水晶1 お届けの水晶玉は、すべて「浄化済み」です。
天然粗塩、浄化用のセージ、太陽光で念入りに浄化済み。すぐそのままご利用できます

 水晶の配置の仕方
不思議なことですが・・・?
水晶は人の「思いや願い」を投影すると言われる。
だからでしょうか…「綺麗になれ!」と願って水晶玉を磨くと、ほんとうに綺麗に輝いてきます? 不思議です。

 水晶大玉





AA´38-39mm


AAA´40-41mm


AAA´43-44mm


(台座セット付き)

お問合せ・申込み

特別に「気入れ」をした水晶玉です。
敷地の中央、もしくは家の中に配置

中央用の石は、パワーを高めるために、ある程度の大きさが必要で、透明感のある綺麗な石を使用します。四隅用より一回り大きな石を使用。40mm前後の石を使用。

(中央用)水晶AAA 37mm、23,000円。在庫切れ
(以下、税込み表示)

・(中央用)高品質水晶AAA 38mm、36,000円
透明度の高い、高品質の天然水晶です。クラックや曇りもなく、綺麗な水晶玉です。土地・建物の「中央」に置くには、申し分のない水晶玉です。

・(中央用)高品質水晶AAA 40mm、49,000円
透明度の高い、高品質の天然水晶です。曇りやインクルージョはなく、地鎮用には申し分のないサイズです。40mm代の石は採掘量が激減し、貴重品になっています。

※天然の石のため、大きさに±1ミリ前後の差があります。高品質の水晶を置きたい場合、下段の高品質水晶の中からお選び下さい 土地の浄化・室内用。

マンションなど、室内設置 ⇒室内の気の流れ
必ずしも建物の中央とは限らず、「気の流れ」を見て、玄関や寝室、リビング等に設置します。。



土地の浄化、最高級水晶玉

→お問合せ・申込み

中央用(敷地、室内)


35mm×4個、
44mm×1、計166,000円



★38mm×4個、
48mm×1、
個人・法人用


★45mm×4個、
56mm×1、
個人・法人用

特別に「気入れ」をした最高級の水晶です。
(置物、観賞用の水晶とは異なります)。

部屋の中に設置すると、気が循環し始め、
滞っていた気が蘇ってきます。生気に満ちてきます。

家は一生ものです。ある程度の予算をかけ、しっかりした「水晶玉」を使うのがよいです。太くしっかり結晶している水晶は、長い年月を経ているだけあって、パワーもより大です


・30mm 16,000円
・38mm 39,800円
・40mm 49,800円
・44-45mm  69,000円
・47-48mm  85,000円 残り僅か
・56mm 145,000円(鑑別書付き)
・60mm 238,000円(お取り寄せ、鑑別書付き)
・65mm 338,000円(お取り寄せ、鑑別書付き)
・74mm 648,000円(お取り寄せ品、鑑別書付き)

上記以外のサイズの石も取り揃えてます。
※ 天然の石のため、大きさに±1mmの差があります。

地鎮水晶は「天然の水晶」であることが必須です。
ガラス玉や溶解水晶・人工水晶は、効果がありません
お届けの水晶玉は、すべて「浄化済み」です

日本産の水晶とは・・・
水晶と言えば山梨県ですが、現在、「天然記念物」に指定され、採掘が禁止されてます。日本産の水晶、これを正しく言えば、原産地は「ブラジル」で、日本で「研磨加工」されたという意味で、日本産です。研磨職人が手数を掛けて磨き上げ、透明感、輝きが一級品です。お値段も高いです。

3A最高級 天然水晶
画像拡大写真 室内設置用
土地の浄化方法
 室内の浄化
 地鎮水晶のご購入の方には、一連の工程のアドバイスいたします(無料)。
 また間取り図をチェックし、気づいた点をアドバイスします。

  manager@peace.email.ne.jp 

【お客様からのお便り】

From: sato
Sent: Tueesday, March 03, 2017 12:04 AM

こんばんは、
昨日夜、水晶を無事受け取りました。
ありがとうございます。

四隅用のクラックが入ったものも、とても自然で素敵だと思いましたが、中央用の水晶44mmの大きさと、透明感に感動してドキドキしました。これからずっと土地の中から私たちにパワーを下さると思うと、心強く感じ幸せな気持ちです。。

水晶を埋める位置もきちんと検討して下さり、本当にありがとうございました。明日は晴れるみたいなので、水で清めた後、太陽に当て浄化する予定です。この度はご縁に感謝いたします。ありがとうございました。




From: miya
Sent:Monday, July 11, 2018 4:01 PM

お世話になっております。
7月10日に地鎮水晶が届きました。拝見させて頂き感激致しました。

どの水晶もとてもピュアで、「朝露のしずく」のような美しさでした。早速、感謝申し上げ、日光浴のあと、15日午前中に四隅に入れようと、思っております。この度は色々とお勉強させて頂きました。ありがとうございました。

先生の温かいお心を頂きましたのできっと、今度は、新しい家で温かい、穏やかな生活を家族と一緒に過ごせると思います。本当にありがとうございました。


水晶玉の真・偽、見分け方


近年、溶解(ようかい)水晶やガラス玉の「偽物」が出回り、注意が必要。
天然水晶は、結晶構造が「六角柱」のため、「光の屈折」が生じます。
偽物は「光の屈折」が生じません

白い紙の上に「髪の毛」を置いて、その上に水晶玉を置いて、ゆっくりと回していくと、「髪の毛」が1本に見えたり、2本線(二重に)見えたりする。光の屈折です。これが本物の水晶です。
←二本線

溶解水晶やガラス玉の場合、線は1本しか見えません。
ガラス玉は、そもそも結晶を形成しません(非結晶)。溶解(ようかい)水晶は、水晶の破片を高温で溶かし、丸玉に成形したもので、「錬り水晶」とも呼ばれる。高熱で溶かすため、結晶が破壊されて六角柱ができません。

「見た目」で判断するなら石にクラック(筋目)や、インクルージョン(曇り)が入っていれば、ほぼ本物であることは間違いです。クラックは石の成長過程で自然にできたもので、「天然の石」であることの「証」(あかし)です。

中国経由の場合、日本の輸入卸業者の販売する水晶は、多くが「香港メーカー」の製品で、香港メーカーであれば、ほぼ天然水晶です(但し、数社を除く)。逆に、中国本土からくる水晶は「偽物」が多く、注意が必要です。当方の水晶は、輸入元が定期的に「鑑別」に出して、チェックしたものです。


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水晶の取扱い方

水晶は「感応力」が高く、手が触れただけで、その人のエネルギーが石に伝わります。それが「心ある人」であれば幸いですが、逆に、売れればよいの「利益目的」だけでの販売業者であれば、マイナス・エネルギーとなって付着してしまう。水晶ではなく、それを取り扱う「人の問題」です注意!水晶埋設までの間、他人が触れないようにご注意ください。

土地の浄化法、水晶の埋設の仕方は、水晶を取り扱う「お店や風水師」によって異なります。それぞれの「考え方、やり方」に基づいて行なっているので、分からない点は、水晶の購入先に相談なさるのが最善と思われます。


当ページに関するご質問等は、担当者の岡部までお問合せください。
manager@peace.email.ne.jp →お問合せ先




深さは30cm

「水晶玉埋め」の仕方

敷地の四隅に四個、中央に一個を埋めます、これが「基本的なやり方」です。埋める深さは20〜30cm前後。場合によっては、中央は敷地ではなく、室内(リビング等)に設置します。

★母なる大地への感謝!
玉埋めの際は・・・「この度、この地に家を建てさせて頂くことになりました。ここに住まわせてください、宜しくお願い申し上げます」と感謝を捧げ、水晶を埋めます。→地鎮水晶、取扱い注意点



地鎮祭

クッションシート

【地鎮祭】 →天に祈り 地に懺悔

地鎮祭(じちんさい)は、施工業者・住宅メーカーに相談すると、段取りを取り揃えてくれます。地鎮祭では、土地の浄化(お清め)の他に、工事安全も祈願するので、施工業者も大賛成です。費用は地域によりますが、3万〜5万が相場で、吉日の午前中に行います。

地鎮祭を行ってない場合は
基礎工事を行う前に、その土地の「氏神様」にお参りして挨拶する。この地に家を建てさせて頂くこと、住まわせて頂くことを報告します。より丁寧にやるなら、新居が完成し、引越しの際に、神社にお参りします。もしくは入居の際に、家祓い(やばらい)を行ないます。

【水晶の取り扱い方】
地鎮祭の際、祭壇に水晶を「お供え物」として奉げ、地鎮祭が終わると水晶を下げ、整地工事の後に、改めて埋めるというやり方が多いです。。

※(決まりではありませんが)埋設の際、白い布(さらし)や「ハンカチ」で包みます。巾着袋に入れたり、(雨に濡れるのを防ぐために)クッションシートで包む人もいます。気持ちの問題です、効果に影響はありません。水晶を思いやる気持ちがあれば、水晶も喜び、パワーを発揮してくれるでしょう。
(発送の際は、クッションシートに包んでお届けします)


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整地工事



水晶を埋めるタイミング

家を建てる際、「盛土」を行い、土地を平らにする「整地工事」がある。時として、深く掘り下げられたり、水晶が掘り返されることがある。このため、玉埋めは「整地工事」が終わってから行います

前もって施工業者に話しておくのが一番です。どのタイミングがよいか、アドバイスをくれます。(依頼すると、埋設用の穴も掘ってくれます)。現場の人に声をかけておくのが「一番安心」です。

水晶玉埋めは、基礎の下地作業(石や砂利を敷く作業)の時、水晶を埋めます。コンクリートを流す前です。施工業者に話しておくと、うまく取り計らってくれます。仮に、コンクリートを流した後になった場合でも、掘削機で「穴あけ」ができます。水が溜まらないようにする。

●水晶玉の大きさ
地鎮水晶は、透明度よりも「石の大きさ」です。
水晶玉の大きさはパワーに関係し、石が小さいと、どうしても「パワー不足」になる。土地の浄化力が低下します。

★例えば、樹木の場合、太く大きな「木」は勢い、樹勢(じゅせい)があり、エネルギーも大です。これに対して、細い木、若木は弱々しく、どうしてもパワーが劣ってしまいます。

水晶でも同じような現象が見られます。
石サイズが大きいと、放出する
「エネルギーの容量」も大です。太くしっかり結晶している水晶は、長い年月を経ているだけあって、パワーも大です。逆に、石が小さいと、どうしても「パワー不足」になる。

(住む地域によって異なりますが)、敷地面積が50坪前後であれば、四隅用は1寸(30mm)〜1寸2分(36mm)くらいは欲しいところです。家は一生もの、ある程度の予算をかけ、しっかりした水晶玉を使うのがよいです。

鑑別書付き、水晶丸玉

天然石 検定協議会会長、飯田孝一氏の鑑別機関、『日本彩珠宝石研究所』の鑑別による水晶丸玉と「ミニ鑑別別書」のセット。大きさは手帳サイズ

鑑定書付きの水晶玉を希望の方はご連絡ください




玉埋めについて、質問いたします。(お客様から)


水晶は、様々な悪い気を吸ってくれるので、時々浄化が必要だと思うのですが、土の中、家の下に埋めた水晶は悪いものを吸っていっぱいになってしまったら、浄化できませんよね? その場合、家にも悪影響ではないのでしょうか。

ご回答宜しくねがいます。




・前提として、「地鎮祭」が行なわれ、水晶玉も完璧に「浄化」されていること。
・家への影響は、水晶の品質によって左右されます。
・下記の点を踏まえた「玉埋め」であれば、問題がないです。

ご質問のように、水晶は「悪気」を吸収しますが、同時に、水晶は最も「浄化力」の高いパワーストーンです。水晶それ自体に「浄化能力」がある。例えば、ヒマラヤ水晶はパワーが強く、基本的に「浄化は必要としない」と言われます。

問題は、水晶が持つ浄化力を超えて悪気を吸収すると、処理オーバーになること。悪気の「吸収と浄化」のバランスです。このバランスが崩れると、悪気の処理が停滞します。

「玉埋め」に使う水晶には特徴があり、ただの水晶玉ではありません。
市販の美しい綺麗の「観賞用」の水晶ではなく、手にしたとき、指先がピリピリしたり、暖かいエネルギーを感じたりする、生き生きとした「気を発する水晶」です。これにさらに「気入れ」が行なわれます(気入れ水晶)。

水晶それ自体から、気功や風水でいう「気」に似たようなエネルギーが出てます。霊眼では、「湯気(ゆげ)、煙」のようなものが上昇していくのが見えます。青い光のものや、ゴールドのものもあり、水晶の根源的なパワーです。このような水晶は、浄化能力も大です。

このような水晶を使うと・・・
風水でよく言う、「気の流れが良い場所」が実現できます。

稀にですが、個人が「見よう見まね」で、我流で水晶を埋設した人から問合せが入ることがある。透視をすると、水晶を埋めた場所に水が溜まって、休止状態であったり、 悪気がくっ付いているのが視えることがある。未処理の、パワーのない水晶を使うと、このような事が起きます。非常に残念ですが‥

透視をすると、土中の「水晶の状態」が見えます
必要であれば、意識をその場に移動し、水晶にパワーを注ぎ、右回転のエネルギーを流します。再び「気が循環」し始めると、悪気が解消されてきます。

<追補>
複数の水晶を埋設すると、水晶同士のエネルギーが繋がって、「敷地内」が一段と高いエネルギーの場所(パワーゾーン)になり、結界(けっかい)を張ったような場所になる。悪気や邪気のようなエネルギーは寄り付けなくなります。。

いずれにしても、玉埋め用の水晶は、イキイキとした「気を発する水晶」であることが必須条件です。こうしたものであれば、室内に設置しても同じ効果が得られ、風水や家相の「凶対策」にもご利用いただけます。。

血液の流れが悪いと、人は病気になります。
澄み切った水も、たまると腐ってきます。
お金の流れが停滞すると、不景気になります。
気の流れが滞ると、悪気が溜まります。
すべては循環です。

注意!
悪気や邪気は、外からではなく、「家の中から」作り出すことがある。
家庭内の争い、不和が原因です。住む人が悪気の「発生源」であるため、扱いが難しくなります。

最後までまで読んでくれて、ありがとう 感謝!