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 風水 子供部屋 学習机の向き・間取り・部屋の色

子供部屋1 子供部屋2




 子供部屋の風水、机の場所・方角

風水には「集中力」が高まる方位、「机の向き」というのがある。
子供部屋は、集中力が高まる「吉方位」(天医)の方角に配置する、これが風水です。吉方位は、子供の生まれた年の本命卦(ほんめいか)で決まります。

風水の間取りでは、「机やベッド」吉方位の方角に置く、(子供部屋の中心から見た時の吉方位)。窓やドアの位置関係で、吉方位を取れない場合は、次善の策を検討。→ベッドの配置

時として、風水以前に「机やイス」に問題があったりする。
集中力を付けるには、「イスや机」の見直しも必要。過度な装飾よりも、シンプルなものがよいでしょう。勉強ができる子の学習机

 机に向かったとき、集中力を損なわない 机の配置が必要
 子供部屋の風水(間取り)は、以下の点を注意してください。




(1)集中力を高めるには、机は「大きな窓」の近くに置かない。
窓 子供部屋は、「大きな窓」があれば、明るくて良いと考えがちですが、逆です。窓が大きく明るいと、風水で言う「陽の気」が強くなりすぎ、気が散って、勉強に集中できなくなる。ブラインドやカーテンをうまく使うこと。
http://illust-imt.jp/

(2)机は道路沿いの「窓際」に置かない。
机の目の前に道路があると、人や車の往来など、窓の外が気になり、「集中力」が欠ける原因になる。風水では「望空」(ぼうくう)と言う。勉強の際には、厚手のカーテンで窓を覆う。集中力に欠ける子供の場合、外の景色に誘われないように、机の位置は窓から離すのも方法です。。

(3)イスに座ったとき、ドアに背を向けない
学習机 人は、後ろを誰かが通ると、気になって振り返ったりします。子供の場合、背後に大きな空間あると、不安や恐怖感が湧き、勉強に集中できなくなることがある。風水では「背空」(はいくう)と言う。このような場合は、机の向きは、壁を背にして座る(入口が見るようにする)

(4)西日の当たる子供部屋、屋根裏は「NG」
西日の当たる子供部屋、屋根裏・ロフトは
「夏の暑さ」が大変で、勉強には不向き。また屋根裏は、子供が引きこもり、コミュニケーションを欠く原因になることがある。子どもが「孤立」しないように注意が必要です。また屋根裏は「空気の流れ」も悪く、子供部屋としてはあまりお勧めはできません。

(5)家相の吉方位は「東、東南、北、南西」
日本の「家相」では、古来より、「跡取り息子は東の風に当てよ」という格言がある。(昔は長男が大事にされたことから、この格言が生まれました)。また「娘は巽(たつみ:東南)の風に当てよ」という格言もある。東南は良縁の方位。

子供部屋が「東向き」の方角の場合、朝の太陽エネルギーを浴びるので、体内時計がしっかり働き、目覚めがよくなる「早起きの方位」です。元気よく、一日のスタートが切れるでしょう。朝の「よい気」を受けて、元気ハツラツ、子供はよく育ちます。

(6)風水では「北枕」がお勧め
頭は「北向き」、北枕は「地磁気」の流れに合致している。地球には磁場があり、北(N極)から南(S極)に流れる「磁力線」が発生し、これが体の「気の流れ」に影響を及ぼしている。この地球の磁力線に沿って、頭を北に、足を南に向けると、頭寒足熱(ずかんそくねつ)になり、足元の血行がよくなり、自然と眠くなります。

(7)柱の角、梁の真下のベッドや机は NG
寝室の殺気 風水では、柱や梁(はり)の角から発生する悪気は、壁刀(へきとう)殺と言って嫌う。「柱の角」が見えないように観葉植物を置いたり、カーテンで隠すようする。眠っている間にダメージになるので要注意。机やベッドは、「梁の真下」に来ないように配置する。→寝室の風水

(8)頭部を守るため、枕元に電気製品を置かない
テレビ、パソコン、携帯電話からは強い「電磁波」が発生している。この電磁波は肉体や精神にも害になる。また携帯電話と脳腫瘍の関連も指摘され、子供には要注意です。電磁波は、部屋の「磁場の乱れ」の原因にもなり、気持ちがイライラし、「集中力の欠如」にもつながります。→more もっと見る

風水アイテムを使って集中力を高めるなら「水晶玉」です。勉強や仕事の時に役立ち、記憶力を増すことにもつながるでしょう。消極的な性格で困っていたり、ひとつの物事に集中できない傾向にあるなら、一度、水晶のエネルギーを使うのが一番です。

★クリスタルボール
クリスタルボール

子供部屋の浄化


水晶さざれ石

さざれ石

子供部屋3 子供部屋4


 風水・子供部屋の色

毎年のように「テレビや雑誌」で報じられて、話題になりましだが・・・

『東大合格者は居間で勉強していた』という話がある。ちょっと意外です。。
これは・・・家族の協力も大事で、勉強する場所がどこであれ、問題は「集中力」です。

    
風水の場合、方位によって色が決まるので、「集中力が高まる色」とか
「子供部屋に合う色」と言う考え方は存在しません


ここは、風水理論より、科学的な「色彩心理学」を用いるのがよいでしょう。。
「色彩効果」から見た「子供部屋に合う色」です。


子供部屋の色のポイントは、もしくは「寒色系の色」。
青は気持ちを集中させる色です。勉強がはかどるよう、鎮静効果のある青色を使うと、気持ちが落ち着き、「集中力」が高まってきます。

これを実証する医学実験もある。例えば、人を目隠をして「青い部屋」に入れると、血圧や呼吸数が下がります。学習効果を考えと、集中力を養う「青色」を適度に使う。気持ちが落ち着き、勉強に集中できるでようになります。

気持が散漫にならないように、少し緊張感を持たせるために、青をベースにカーテンやインテリア等でアクセントを入れ、カーテンは気分をシャキッとさせるストライプ柄で、縦ラインを強調したりします。青は新陳代謝を活発にし、生命力を育む色なので、勉強部屋には最適な色です。

リラックス効果がある●青紫を加えると、ほどよい緊張感を維持して勉強に取り組めるでしょう。『紫』には癒しの力、直感的な表現力、「想像力」を豊かにする効果もある。これからの時代は、「右脳」を磨けるような部屋作りが必要です。

ワンポイントで使うなら、黄色も効果的です。黄色は「脳の働き」を活性化させ、意欲や向上心を高める色です。黄色は脳を刺激し、集中力を高めるので、知性を表す色とされる。サッカーの試合で、「イエローカード」が使われるのも、この理由からです

勉強していると「眠たくなる」ことがありますが、色を変えるだけで、勉強の効率がぐっと上がることがある。目のつく場所に黄色のインテリア配置も効果的です。赤、オレンジの場合、楽しく活発なお子さんに成長するでしょうが、気持ちが浮き立って、子供の部屋には向きません。

壁紙の場合は、寒色系かベージュの無地が無難です。
木肌なら壁紙を張らずに、そのままがよいでしょう。

子供の気が散る要素は 「音、色、モノ」。
机に向かったとき、視線の先に「気が散るもの」がない、余計なモノが目に入らないようにする。机の上は整理整頓し、できるだけ関係のないモノは置かないようにし、勉強に集中できる環境にすることが大事です。机は「平机」が理想。→机の選び方

色彩に関しては、子供の「性格・気質」を考慮し、年齢、成長に合わせた色使いが必要で、必ずしも子供部屋が「青」とは限りません。他の色が、落ち着くケースもあります。

以上、風水を活用した子供部屋の模様替えや、リフォームの際には上記を参考にして理想的なプランを立ててみてください。色に関しては風水よりも色彩理論です。

 今、頭の良い子は、リビングで勉強 しているという「本」が売れ、
 「子ども部屋」の考え方が変わってきました。
 では、子ども部屋は、本当に不要なのでしょうか?

 以下は、私立有名進学校で、成績優秀な小学生の学習スタイルです。

 家での勉強は、リビングやダイニングで、お母さんに見守られながら勉強。
 毎日一定時間以上の家庭学習をすることで、その習慣が身に付き、さらに子供
 も安心して学習に集中できるようです。

 ・ 小学四年生まで30分以上、五年生からは1時間以上の学習をしている。
 ・ 家庭学習はリビングのテーブルやダイニングルームでしている。
 ・ 子供部屋は、子供のプライベートな空間、就寝用に活用している。
 勉強はリビングで!
・リビングに簡単な机!
今、リビングに「シンプルな机」が大人気です。低学年のうちは学習机を買わず、食卓やリビングのテーブルで勉強させるケースが多い。

・人気のママデスク!
ここ数年、「ママデスク」と呼ばれる机が人気です。学習机の横に小さな机を置いて、親はそこで本を読んだりしながら子供の勉強を見る。東日本大震災以降、子供とのコミュニケーションを重視する親が増えています。。

・家庭学習はリビングで!
低学年は学び始めは、分らないことだらけです。疑問点を「家族の人」から教えてもらうのは理想的です。子どもは安心安全な環境でこそ、勉強に集中できます→机とイスの選び方

アニマルメッセージ

『子どもの才能は 間取りが育てる』
諸葛正弥(もろくず まさや) 著



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