寝室の風水

風水寝室 ベッドの配置位置

マンション・住宅、寝室の間取り





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風水研究所
寝室フトン
ベッド

風水では、玄関と並んで重視するのが
「寝室」

風水の三大ポイント。
気の入口の「玄関」、一日の疲れをリセットする「寝室」、
エネルギーとなる食べ物を作る「台所」。風水では、この三つの場所の
方位が合っていると「ほぼOK」で、よい気を取り入れてることになる。

古代から寝室に賢人は重きを置きました。
家の中で、特に大事なのが寝室です。

寝室は「寝るだけの場所」、と考えがちですが、逆です!
寝室は玄関と同じくらい重要な場所で、ここが悪いと運気も低下します

寝室、ベッドの配置(向き・方角)。
寝室の環境は、個人の運気にも影響を与えます。 寝室・ベッドの向きは、精神面や感情面にも影響を及ぼし、時には、夫婦や親子の感情面にも及ぼすと言われる。特に気をつけたいのが、寝室の場所、ベッドの方角

ベッドの位置が不適切であれば、神経はたえず「警戒態勢」になるので、眠りも浅く不安定になる。10cm単位でベッドを移動し、ぐっすり眠れる場所を確保すること。方位の「良し悪し」よりも、まずは「安眠」です!

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新築・マンション入居の際は、寝室ベッドの配置に注意
寝室2 寝室3 寝室1

 風水では、寝室は「吉方位」に置くのが原則

寝室の場所は、本命卦(ほんめいか)で割り出します。
一番よい場所は、大吉の「天医」(てんい)の方位で、ぐっすり眠れて疲れが解消できます。「天医」が取れない場合は、中吉の「延年」(えんねん)です。

延年の寝室は夫婦仲がよくなり、家庭運もアップすると言われる。
小吉の「伏位」(ふくい)の方位も落ち着いて眠れます。

寝室が
凶方位に位置する場合!

次善の策として、寝室にする部屋の中心(小太極)から見て、「吉方位」に寝るようにします。頭の向きは吉方位に向くようにする。あるいは、「頭部」が天医方位に入るようにする。これで影響が和らぐと言われる。

寝室が最大凶の「絶命」(ぜつめい)になるのは、できるだけ避ける。風水ではNGです。もし「絶命」に位置したら、早めに寝室の場所を変える。凶作用を弱める化殺(かさつ)がありますが、対策・対処法は限られてきます。

寝室は最大吉の「生気」(せいき)方位がよく、疲れが溜まっている人、元気がない人はパワーアップができる方位です。但し、病気の人がこの方位で寝ると、マイナスエネルギーを強めると言われる。また元気ハツラツな人は、気が高ぶって、眠れないことがある、注意。

寝室の場所・方角も大事ですが、
室内の「気の流れ」も非常に大事な点です。寝室の盲点です!

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 ベッドの位置・配置(方角)

 寝室の場所が決ったら、次は「ベッド」の配置です。
 特に気をつけたいのが
「ベッドの位置・方角」で、風水の最も重要な場所の一つ。
 部屋の中心 
(小太極)から見て、吉方位にベッドを配置します。


・東四命に適したベッドの配置   ・西四命に適したベッドの配置 【事例】 ベッドの位置・配置
本命卦が(しん)の人

風水には、個人の生まれ持った「本命卦」というのがございます。
本命卦が「震(しん)、巽(そん)、離(り)、坎(かん)」の人は、「東四命」(とうしめい)と呼ばれ、「北、東、東南、南」にベッドを置くのが「吉」とされる。

本命卦が「坤(こん)、兌(だ)、乾(けん)、艮(ごん)」の人は、「西四命」(せいしめい)と呼ばれ、「北西、西、西南、北東」にベッドを置くのが「吉」

本命卦とベッド(床)がこのようになっていれば風水に合致し、床命適合(しょうめい てきごう)とされる。 より高い適合性なら、本命卦と宅卦の一致


西

寝室4 寝室5 ベビーベッド

 睡眠中は、身体が”無防備”になるので注意が必要

睡眠中は体が「無防備な状態」になり、人によっては潜在意識に影響を受けることがある。悪夢を見たり、邪気や霊的作用の影響を受けやすくなり、「運気」にも影響を与えます。凶方位で寝ると、知らないとはいえ、寝ても疲れが取れなかったり、気力が湧かなかったりなど、悪影響が出てきますが、問題は運気が低下し、負の連鎖が続くことです

特に重要なのがベッドの配置です。
よく眠れない場合は、10cm単位でベットの位置を動かす。頭の向きを変えるのもよいです。 方位の良し悪しよりも、よく眠れるかどうか、これが大事です

一般に「北枕」は嫌われますが・・・
眠れない、疲労が取れないときは「北枕」、これが風水の快眠法です。

地球には磁場があり、南(N極)から北(S極)に向って流れる「磁力線」が発生し、これが体の「気の流れ」に影響を及ぼす。

この磁力線の流れに沿って、頭を北に、足を南に向けて寝ると、血行が良くなったり、熟睡できる人もいます。南半球の場合は逆。
★気象庁:地磁気観測所、⇒地磁気図

風水では、寝室は「吉方位」に置きますが、西と北は注意!

西日がまともに当たる寝室は「凶」
夏は熱気が取れなく、寝苦しい夜が続きます。また北向きの寝室も「凶」。冬は冷たい北風が吹き、部屋の温度が下がり、なかなか暖まらない。窓は「二重ガラス」が必須。これは風水以前の問題です。

玄関の向きが南で、寝室が東南に位置する場合は注意。
南からの気で、寝室の「陽の気」が過剰になり、よく眠れなくなったり、血圧が上がることがある。寝室は明るく過ぎず、静かに眠れる環境であること。

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ベッドと壁の間に空間があるのは NG!


ベッドは、壁にぴったり付けるようにする。これは隙間があると、そこに気が強く流れると言われる。睡眠中は体が無防備であるため、強い気に触れると、落ち着かなかったりして、眠れないことがある。(布団 の場合は、壁にくっつける必要はなし)

寝ているとき、鏡に寝姿が映るのは NG!

風水では、自分の寝姿が鏡に映るのは凶とされ、「鏡光殺」(きょうこうさつ)と言う。(寝姿が鏡に映らないように)位置を移動する、もしくは鏡に「カバー」をかけるようにする。「三面鏡」は扉を閉めること。

鏡は光を反射すると同時に、「邪気」を跳ね返す力があり、八卦鏡と同じです。鏡は「人の想念」も跳ね返すので、イライラしたり、不安だったりすると、そのエネルギーも跳ね返され(増幅し)、眠れなくなる。これを防ぐため、睡眠中は鏡に「カバー」をかける。

鏡は光だけではなく、エネルギーも跳ね返します。
霊的に敏感な人は、用心のために、胸ポケットに「小さな鏡」を入れて持ち歩くとよいです。「霊除け効果」があります。マイナスエネルギーの防御になります。

ドアの延長線上に、頭が位置するのは NG!

入り口に頭を向けない、
ドアの延長線上に頭がこないようにする、
これは風水のセオリーです。それが難しい場合は、ベッドの位置を変えるか、ドアと頭の間に「ついたて」を立てるようにします。

柱の角、梁の真下のベッドは NG!


柱や梁の「角」からくる悪気は、壁刀(へきとう)殺と呼ばれる。
ベッドやソファーは、「梁の真下」にならないように配置する。寝室の「壁刀殺」は要注意、眠っている間にダメージになってしまう。
柱の出っ張りです!
マンションには、よく見られます。
このライン上には、ベッドやフトンを置かない
寝室の殺気 柱の角がラインに来る場合、角が見えないように観葉植物を置いたり、カーテンで隠すようにする。角に水晶玉を吊るすのも有効です。丸い水晶玉は悪気を吸収(浄化)します。

寝室を延年方位に置いて、良縁を引き寄せる!

八宅風水では、良縁を引き寄せるために、寝室を延年(えんねん)の方位に配置します。延年の方位が取れない場合は、寝室にする「部屋の中心」から見て、延年の方位に寝るようにする。あるいは頭の位置を、延年の方位に向けて寝ます。



寝室には、できるだけ電気機器を持ち込まない!


テレビ、パソコン、電子レンジ、携帯電話からは強い「電磁波」が発生している。
この電磁波は部屋の「磁場の乱れ」
の原因にもなり、気持ちがイライラしたり、不眠の原因にもなる。磁場が不安定だと、方位磁石の「針」が回ったりする

また「頭」を保護するため、枕元(頭部)に電気製品を置かない。
特にスマホ。子供は要注意!→more もっと見る



寝室に観葉植物を置く場合の注意!

昨今、風水効果を期待して、寝室に観葉植物を置く人がいますが、あまりお勧めできません。ご存知のように、植物は日中は光合成を行なって「酸素」を放出しますが、夜になると、逆に呼吸のため酸素を吸い、「二酸化炭素」を排出します。more もっと見る

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