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風水寝室 ベッドの配置位置
マンション・住宅、寝室の間取り





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ベッド
風水では、玄関と並んで重視するのが「寝室」

風水の三大ポイント。
気の入り口の「玄関」、一日の疲れをリセットする「寝室」、エネルギーとなる食べ物を作る「キッチン」。風水では、この三つの場所の方位が合っていれば「ほぼOK」で、よい運気を取り入れていることになる。

家の中で、特に大事なのが寝室です。
寝室は「寝るだけの場所」、と簡単に考えがちですが、逆ですよい睡眠は「健康と運気のバロメータ」。寝室は玄関と同じくらい重要な場所であり、最も大事にしたい場所の一つです。

寝室は、最高の睡眠環境にする。
寝室は一日の疲れをリセットする大切な場所で、寝ている間にエネルギーを補充し、次の日に備える大切な場所です。寝室の風水が悪いと、精神的に落ち着いた生活ができなく、仕事や日常生活に影響を与える。

寝室、ベッドの配置(向き・方角)。
寝室の環境は、健康はもちろん、個人の「運気」にも影響を与える。 寝室・ベッドの向きは、精神面や感情面にも影響を及ぼし、さらには夫婦や親子間の感情面にも及ぼすと言われる。特に気をつけたいのが、寝室の場所、ベッドの方角

★ベッドの位置が不適切であれば、神経はたえず「警戒態勢」になるので、眠りも浅く不安定な状態になる。10cm単位でベッドを移動し、ぐっすり眠れる場所を確保すること。方位よりも安眠です。


マンション・住宅
最高の睡眠環境にする!

朝ベッド
 
新築・マンション入居の際は、寝室ベッドの配置に注意
寝室2 寝室3 寝室1

 風水では、寝室は「吉方位」に置くのが原則

寝室の場所は、本命卦(ほんめいか)で割り出します。一番よい場所は、大吉の「天医」(てんい)の方位で、ぐっすり眠れてストレスが解消できます。「天医」が取れない場合は、中吉の「延年」(えんねん)にします。延年の寝室は夫婦仲がよくなり、家庭運もアップすると言われる。また小吉の「伏位」(ふくい)の方位も落ち着いて眠れます。

寝室がどうしても「凶方位」に位置する場合?


次善の策として、寝室にする部屋の中心(小太極)から見て、「吉方位」に寝るようにします。頭の向きは吉方位に向くようにする(天医方位が良いです)。あるいは、「頭部」が天医方位に入るようにする。これで影響を和らぐ言われる。


寝室の方位が最大凶の「絶命」(ぜつめい)になるのは、できるだけ避ける。風水ではNGです。もし「絶命」に位置したら、早めに寝室の場所を変える。凶作用を弱める化殺(かさつ)という方法がありますが、対処法は限られてきます。

寝室は最大吉の「生気」(せいき)方位がよく、特に疲れが溜まっている人、元気がない人は、パワーアップができるので、お勧めの方位です。(但し、病気の人がこの方位で寝ると、マイナスエネルギーを強めると言われ、病気の人には適しません)。元気ハツラツとした人が生気方位に寝ると、「気」が高ぶって、よく眠れなかったりするので注意が必要。


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 ベッドの位置・配置(方角)

 寝室の場所が決ったら、次は「ベッド」の配置です。
 特に気をつけたいのが
「ベッドの位置・方角」で、風水の最も重要な場所の一つ。


・東四命に適したベッドの配置   ・西四命に適したベッドの配置
【事例】
本命卦が(けん)の人
ベッドの位置・配置

本命卦

風水には、個人の生まれ持った「本命卦」というのがございます。
本命卦が「震(しん)、巽(そん)、離(り)、坎(かん)」の人は「東四命」(とうしめい)と呼ばれ、「北、東、東南、南」にベッドを置くのが「吉」とされる。 (寝室の中心から見たときの方位・方角です)

本命卦が「坤(こん)、兌(だ)、乾(けん)、艮(ごん)」の人は「西四命」(せいしめい)と呼ばれ、「北西、西、西南、北東」にベッドを置くのが「吉」とされる。本命卦とベッド(床)がこのようになっていれば風水に合致し、床命適合(しょうめい てきごう)とされる。 より高い適合性を得るなら、 本命卦と宅卦の一致です。


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 睡眠中は、身体が”無防備”になるので注意が必要

睡眠中は体が「無防備な状態」になり、時として深層意識(潜在意識)に影響を受けることがある。寝室の環境が悪いと、悪夢を見たり、邪気の影響を受けやすくなったりで、「運気」にも影響を及ぼす。このため、ベッドルームは最高の睡眠環境を目指すこと。

特に重要なのがベッドの配置です
。よく眠れない場合は、10cm〜20cm単位で位置を動かしてみてください。頭の向きを変えるのもよいです。

寝室のエネルギーを整えるには、水晶が効果的です。水晶は化殺(かさつ)の代表的なアイテムで、悪気や邪気を吸収し、乱れたエネルギーを整えます。寝室に水晶を置くことで、空間が浄化され、より快適な睡眠が可能になる。→水晶の効果

風水では、寝室は「吉方位」に置きますが、西と北は注意が必要!

西日がまともに当たる寝室は「凶」。夏は熱気が取れなく、寝苦しい夜が続くので要注意です。また北向きの寝室も「凶」。冬は冷たい北風が吹きつけ、部屋の温度が下がり、なかなか暖まらない。窓は「二重ガラス、露結対策」が必須です。これは風水以前の問題です。

また、玄関の向きが南で、寝室が東南に位置する場合は注意が必要です。南からの気で、寝室の「陽の気」が過剰になり過ぎて、よく眠れなくなったり、血圧が上がることがある。寝室は明るく過ぎず、静かに眠れる環境であること。

一般に「北枕」は嫌われますが、風水では「北枕」はお勧めです。
眠れないとき、疲労が取れないときは「北枕」、これが風水の快眠法です。


地球には磁場があり、北(N極)から南(S極)に流れる「磁力線」が発生し、これが体の「気の流れ」に影響を及ぼしている。この地球の磁力線に沿って、頭を北に、足を南に向けると、頭寒足熱(ずかんそくねつ)になり、足元の血行がよくなり、自然と眠くなる。この姿勢が地磁気の流れに合致している。(南半球の場合は逆)

<寝室インテリア>

・照明と換気に工夫が必要。窓がない暗い寝室はできるだけ避けること。
・遮光性の高いカーテンを使用し、光の侵入を防ぐ。マットレスは低反発のもの。
・緑や青は「眠りを誘う色」なので、寝具や壁紙はこの色を使い、神経を休めましょう。
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ベッドと壁の間に空間があるのは NG!

ベッドは、壁にぴったりくっつけるようにする。これは隙間があると、そこに気が強く流れると言われる。睡眠中は体が無防備であるため、強い気に触れると、落ち着かなかったりして、眠れないことがある。(布団 の場合は、壁にくっつける必要はなし)。

寝ているとき、鏡に寝姿が映るのは NG!

風水では、自分の寝姿が鏡に映るのは凶とされ、「鏡光殺」(きょうこうさつ)と言う。(寝姿が鏡に映らないように)鏡の位置を移動するか、もしくは鏡に「カバー」をかけるようにする。「三面鏡」は扉を閉めること。

鏡は光を反射すると同時に、邪気を跳ね返す力があり、八卦鏡のような化殺作用がある。同時に、鏡は人の「想念」も跳ね返すので、イライラしたり、不安だったりすると、その思いも増幅して眠れなくなる。これを防ぐために、睡眠中は鏡に「カバー」をかけます。

霊的に敏感な人は、胸ポケットに「小さな鏡」を入れて持ち歩く場合がある。鏡の反射力で邪気・悪気を跳ね返し、不用な霊が近づかないようにするためです。鏡は使い方しだいで、プラスにもマイナスにもなる。注意

ドアの延長線上に頭が位置するのは NG!。

「入り口に頭を向けない」、「ドアの延長線上に頭がこないようにする」。これは風水のセオリーです。それが難しい場合は、ベッドの位置を変えるか、ドアと頭の間に”ついたて”を立てるようにします。「頭の向き」は、個人の部屋の状態(ドアや窓の位置など)によって異なるので、理論の適用は難しいところがある。

柱の角、梁の真下のベッドは NG!


寝室の殺気 柱や梁の「角」からくる悪気は、壁刀(へきとう)殺と呼ばれる。「柱の角」が見えないように観葉植物を置いたり、カーテンで隠すようにする。寝室の「壁刀殺」は要注意、眠っている間にダメージになってしまう。ベッドは、「梁の真下」にならないように配置する。

「ベッド」は頭の側にヘッドボード(頭板)が付いたものを選ぶ。ヘッドボードがない場合ぱ、頭を壁側に付けたり、家具に付けたりします。睡眠の際、頭部を保護する物がないと、心理的に落ち着かなり、眠りが浅くなったりする。

寝室を延年方位に置いて良縁を引き寄せる!

八宅風水では、良縁を引き寄せるために、寝室を延年(えんねん)の方位に配置します。延年の方位が取れない場合は、寝室にする部屋の中心から見て、延年の方位に寝るようにする。あるいは頭の位置を、延年の方位に向けて寝ます。効果があるとよいですね。



寝室には、できるだけ電気機器を持ち込まない

枕元(頭部の近く)に電化製品を置くのはNGです。テレビ、パソコン、携帯電話からは強い「電磁波」が発生している。この電磁波は体に有害で、頭を保護するために、枕元には家電製品を置かないこと。子供には要注意!電磁波は部屋の磁場の乱れの原因にもなり、寝室の地場が乱れていると、気持ちがイライラ・・・・→more もっと見る


寝室に観葉植物を置く場合の注意!

昨今、風水効果を期待して、寝室に観葉植物を置く人がいますが、あまりお勧めできません。ご存知のように、植物は日中は光合成を行なって「酸素」を放出しますが、夜になると、逆に呼吸のため酸素を吸い、「二酸化炭素」を排出します。more もっと見る


寒色系の寝具は NG!

寒々しい青色の寝具は、体を冷やすのでNG。「冷え性」の女性には大敵です。
真っ白な寝室もNG、「冷え性」になります。また部屋全体を「赤や白」などの同一色にしない。カラフルな色彩は神経を刺激するので安眠には逆効果になります。基本的に寝室は「静」の場所です。過度に目立つような柄物は、控えるのがよいです。
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