観葉植物と風水効果

風水と観葉植物 玄関・リビング

-部屋のエネルギーを高める-

風水研究所


花壇
トポス
玄関 リビングのアレカヤシ マンションの玄関 玄関の花 窓辺

風水には植木は難を防ぎ、花は難を隠すという格言がある。

植物は生命力に満ち溢れた存在で、「場のエネルギー」を高めたり、鎮める効果がある。観葉植物を置くことで、「エネルギーのバランス」が整えられ、部屋の環境づくりには欠かせない存在です。

「難は花で隠す」・・・たとえ玄関の位置がよくなくても、花を飾ることで玄関の雰囲気が変わり、凶を補ってくれる。風水的に凶の植物はないと言われ、観葉植物は手軽に利用できる 最も安心な風水アイテムです


観葉植物インテリア ピンタレスト
出典:goinghometoroost.com 出典:pinterest.com トポスの「つる」


部屋の片隅に、ホコリをかぶったままの植物が放置されてませんか?
そうして置かれた観葉植物は、寂しい「氣」を発散します
そうすると、そこに住んでいる「人の心」にも、寂しさが寄ってきます。


植物には意識があり、人の思いや感情に反応する。
花に向かって優しく声をかけたり、音楽を聴かせると、
綺麗な花が咲くと言われる・・・

人間にとってやさしい言葉は、植物にも同じように「心地よく」感じるのでしょう。
それ以上に大事なことは、「花に話しかけたり」、「音楽を聴かせてあげたい」
という
人の思い、こころ」です。[1]

窓辺 花の妖精・・・
稀に、観葉植物の回りに、「妖精」が見えることがある。住む人は精霊に守られていました。心の清い人なのでしょう。宝石のトパーズのようなブルーの色でした。

柔らかなオーラのエネルギーを感じてみてください! 
植物の意識1 植物の意識2 ニンニクの花
    はてなブックマークに追加 →植物の気づき・意識


 植物は、人の思い、態度に反応します!

植物に「やさしい言葉」をかけると、元気に育ちますが、
「暴言や愚痴」を言ってると、弱ってきて、枯れてしまうことがある。

疲れていたり、落ち込んだ人がいると、植物はその人に「エネルギー」を与えてくれますが、エネルギーを出しすぎて、植物自身が弱ってしまうことがある。

争いの多い家は、観葉植物はよく育ちません。争い=悪気です。


同じ植物でも、家にいる人が明るく元気でいると、植物も元気
切花は長持ちします。家の中が「どんより」していると、花もどんよりです

お腹に「赤ちゃん」がいたり、育ち盛りの子供がいると、不思議と植物もよく育ちます。子供の活発なエネルギーに触発されるのでしょう。



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観葉植物と風水効果

 どのような観葉植物がよいか? 方角は?

モンステラ このような質問を度々いただきますが、風水には特に決まりはないので、「自分の好きな観葉植物」を置くのがよいです。
どの方位・方角に置くとか、場所の決まりはありません。植物の成長には日光が必要で(半日陰)、置き場所は限られます

「部屋が寂しい」 と言って観葉植物を置き過ぎないこと。部屋がジャングルみたいになると、「陰の気」が強まって「逆効果」になることがある。ちなみに、パワーストーンや風水用具も、陰陽思想の「陰」に属する。風水も陰陽のバランスです。

実のところ、風水では「どのような観葉植物がよい」とか、「どの場所(方角)に置く」などの決まりはありません。これについての「文献」も見当たりません。観葉植物には方角は関係なし。必要なのは半日陰。今の観葉植物のほとんどは、「亜熱帯性植物」で、寒さの厳しい中国大陸では育たない植物です。当時の中国には存在しない植物です。観葉植物の歴史


風水として使う観葉植物は、二つに分けることができ、目的が異なる。
・気を活発にする常緑植物。
・凶を鎮めるサボテン類。

トゲのあるアエロやサボテンは、「邪気」を吸収する(和らげる)効果があり、の場所に置きます。風水学でいう「凶を鎮める効果」です。エネルギーのよい所に置くと、よい気まで吸ってしまうので、吉の場所には置かないこと。

 観葉植物の風水的な使い方

観葉植物の一番の特質は「場のエネルギーの調整」です。場のエネルギーを活気づけたり、鎮めたりします。例えば、部屋の隅(すみ)は、気の流れが悪く、悪気が溜まりやすくなる。このような場所に植物を置くことで、「気の循環」が良くなります。

漏財宅 風水では、玄関が「窓やベランダ」と一直線に結ばれている状態を、漏財宅(ろうざいたく)と言い、ここから「財の気」が漏れると言われる。これを防ぐため、窓の前に葉の茂った観葉植物や「ついたて」を置いて、気の漏れを防ぎます。

壁刀殺 角の尖った部分は「尖角」(せんかく)と言い、殺気を放つとされて嫌われる。壁刀(へきとう)殺と呼ばれる。「柱の角」に観葉植物を置くことで、角から発する悪気を抑えます。特に気をつけたいのは「寝室の尖角」で、眠っている間にダメージを受けます。天井のも注意。

アレカヤシ風水の本場の中国では、玄関は「気の入口」として重視され、会社の受付やホテルのロビーに、葉の茂った大きな観葉植物を置いたりする。これは植物の気が、「良い運気」を引き込むと考えるからです。

観葉植物は財位(ざいい)にも置きます。財位は「財の気」(財運)が集まる場所。植物が育たないような場所は、金運も「NG」です。



同じ部屋で、日当たりなどの条件が同じでも、植物の生育がよい場所があったり、逆にすぐ枯れたりする場所がある。気のよい場所では植物がよく育つので、結果的に、植物の「生育度合い」が、場所の良し悪しを教えてくれます

 凶を和らげる場所には、トゲのある植物

尖った葉やトゲのある植物は、邪鬼の進入を防ぎます。サンスベノアも邪気除けに使うことができますが、凶作用が強い場合は、まずはサボテンを使うのがよいです。

凶対策
サボテン 「アエロ、サボテン」などのトゲのある多肉植物は、邪気を吸収する(和らげる)効果があり、場の浄化に使えます。特にサボテンは効果的です。(観葉植物が育たない、枯れるなど、気の状態が悪い場所に置きます)。吉の場所には置かないこと。
鬼門除け
ヒイラギ トゲのある「ヒイラギ」は、古くから魔除けとして用いられ、邪鬼の侵入を防ぐと言われる。このため鬼門(北東)の場所、玄関の正面にヒイラギを植えるとよいと言われる。トゲの先からは「鋭い気」が放出し、邪鬼には脅威。風水の尖角せんかく)と同じです

観葉植物と陰陽、効果(風水的配置法)


東洋に古くから伝わる「陰陽思想」がある。この世界にあるすべては「陰と陽」の性質を兼ね備え、そのバランスから成り立っていると考えられている。陰が悪くて、陽がよいのではなく、陰と陽のバランスである。風水も陰陽のバランスである

【陰と陽の分類例】
(受動的) 冷い 暗い 静的 膨張 植物 大地 精神
(能動的) 熱い 明るい 動的 収縮 動物 太陽 物質


陰陽説から見ると、植物は「陰」とされますが、育ち方によって、さらに陰と陽に分類される。おおまかに分けると、「上に向って育つか」、「下に向って育つか」で分けることができる。

・上(太陽)に向かって伸びる植物は「陰」
・下(地)に向って根を伸ばす植物、地面を這う植物は「陽」

観葉植物は上に向って成長するので、ほとんどが「陰」です

つる性のトポスやアイビーも「陰」、地面を這うように伸びるタンポポは「陽」。

概して、葉が多く大きく、背丈が高い植物は「陰」の性質をもち、「陽」である太陽を求めて上に伸びていく。。反対に、「陽」の性質を持つ植物は、背丈が低く、大地に深く根をはり、「陽」である太陽に「反発する」ように地中に伸びていく(人参やゴボウ等)。
「陰は陽を求め、陽は陰を求める」という陰陽の原理です。

「陽の気」を高めるには・・・
犬や猫は「陽」です。ペットを飼うと、家族が一人増えたようになって、にぎやかになりますね。子供も「陽」で、陽のエネルギーを高めるには、「家族を増やす?」のが一番かも!

生花の活用

チューリップ 季節の草花を飾り、部屋を「生気」で満たしましょう。
生花は、場をイキイキとさせる「生気」を発揮し、部屋の淀んだ気を浄化してくれます。植物を置くことで、部屋のエネルギーがクリーンになります。(この画像、大阪のお客様が送ってくれました)

観葉植物の多くは「陰」であり、「陽の花」と組み合わせて、バランスを取るのがよいでしょう。部屋をイキイキとしたいときは、暖色系の花を飾る。陽のエネルギーです。

元気が出る色と言えば、赤や黄色、オレンジ。大きく華やか、概し香りが強い花(バラ、ラン等)は、部屋全体がぱっと明るくなってきます。ジャスミン、トケイソウなども「よい気」を発散しまします。ユリ、菊、ガーベラなどもお勧め。


色の陰陽
陰 ← → 陽

気分が落ち込んでいるときは(陰の気が強いので)、暖色系の「陽の気」を補う花を飾って気分を明るくする。逆に、イライラして興奮しているときは(陽の気が強いので)、寒色系の「陰の気」を補う花を飾って気持ちを静める。これが陰陽のバランスである。

リビングは、家族が集まって楽しく過ごす場所であり、明るく動的な「陽の気」が求められる。寝室は逆で、ここは静的な場所。よく眠れない場合は「陰の気」を補う生花を置くのがよいです。(但し、寝室に観葉植物を置く場合は注意が必要)。

このように、植物には「陰陽のバランス」を整えるすぐれた効果がある。
この陰陽説を「食生活」に取り入れたのがマクロビオティック (Macrobiotic) 理論です。

陰に偏(かたよ)るときは、陽のものを取り入れ、陽に偏(かたよ)るときは、陰のものを取り入れる。陰陽のバランス、これが風水的な配置法
      


観葉植物と「気」の乱れ


観葉植物が育たない、すぐ枯れる原因は?…

多くの場合、「水、日当り、温度管理など」が原因ですが、磁場の乱れが原因の場合がある。「方位磁石」を手にして室内を回ると、「針」が揺れ動き、建物の「磁場」が乱れていることがある。こういう場所は、観葉植物も育ちません

人がこのような場所に住むと、イライラしたり、疲れが取れなくなったり、不眠や原因不明の体調不調になります。注意!

磁場が乱れる一番多い原因は、「電磁波」を発する家電製品の多さです。テレビ、パソコン、電子レンジ、携帯電話など。家電製品が多い部屋は、観葉植物にもNG。風水以前の問題です。→風水科学のメカニズム

場所の気が悪いと、植物の育ちが悪くなるので、結果的に、植物の「成長の度合い」が、場所の「良し悪し」を教えてくれる。観葉植物は、風水の「気のセンサー」の役割です。

サボテン2 植物が育たない、ペットが寄り付かない、匂いがする、湿気が多い。
このような場所は、悪気・マイナスエネルギーが溜まっていることが多いので、まずは、サボテンを置いて様子を見ましょう。

観葉植物がすぐ枯れるような場所には盛塩(もりじお)を行い、悪気を吸収させる。植物の配置はその後です。どうしてもうまくいかない場合は、水晶玉の配置や木炭の利用も効果的です。風水の化殺(かさつ)アイテムです。



植物は、私たちのエネルギーを敏感にキャッチし、「場のエネルギー」を整えてくれる。家族の誰かが体調が悪かったり、悲しんでいたりすると、その人にエネルギーを与え、部屋のエネルギーを整えてくれます。

イライラしたり、怒っている人がいる部屋では、不調和なエネルギーを吸収し、和らげます。しかし、時にはそのエネルギーに過度に反応して、植物自身もエネルギーを消耗し、枯れてしまうことがある。

植物は私たちにイキイキした「生気」を与えてくれますが、不安や悲しみなどのマイナスエネルギーを吸収したり、ストレス緩和で大忙し。そうやって部屋の空間を整えてくれますが、私たちの態度が「愛」でなかったりすると、とたんに弱ってくる

観葉植物が枯れる原因は、「水や日当たり」だけではありません。
植物がよく育つには、「愛というエネルギー」(栄養素)も必要です。
ですので・・・たまには、声をかけてあげましょう。植物の意識



←ここは種類が豊富です。
風水研究所
←オススメ代表的な観葉植物
今話題になっているウクライナの「愛のトンネル」、すごいですねえ。
まるで「ジブリの世界」だ。まだこのような風景が残っているんだなあ。感激!



出典
https://feely.jp/24213/
カラーサンド
→カラーサンド(ハイドロカルチャー)


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当ページの内容についてのご質問等は、HP管理人
岡部までお問合せください。お応え申し上げます。


7/17タイトル変更


『植物は気づいている』
クリーブ・バクスター著、
(日本教文社)