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    −分譲、新築マンションの選び方−
風水、マンションの選び方、間取り
風水で選ぶマンション!

マンション選びのポイントは、「日当たり・方位、間取り」です。
せっかくなら、「吉日に吉方位に、吉相の部屋」に住み替えたいものです。
契約・購入の際は、「年回り」も大事です。自分にとって良い時期です。。

日本では、「日当りを重視」する傾向が強く、「南、東南向き」に根強い人気がある。
このため、戸建て住宅であれ、分譲マンションであれ、基本的に「日当たり重視」になり、
できるだけ「南向き」に設計されます。

★マンションの場合、南向きや東向きと言うときは、玄関ではなく、「バルコニー」(ベランダ)
を指します。バルコニーは「南、東南、東」が吉となる。

マンションは、「条件のよい部屋」から売れます。
これは「日当たりのよさ」もさることながら、風水的にも良いからです。


マンションを選ぶなら「東南」がベスト!

バルコニーが東南なら、リビングも東南で、玄関は西北になり、これは家相では吉になり
やすい配置パターンです。角部屋の「東側」なら、ダイニングは東南、リビングは東南から
南に広がり、吉相になりやすい間取りです。マンション全体の中心点から見た「部屋の方位」、
これも「東南」であれば文句なしでしょう。→more もっと見る

一般に、「東南、南、東」エリアの部屋が日当たりがよく、吉相パターンになりやすい配置
です。しかし「南向き」であれば、玄関は北や北東に位置し、あるいはトイレや風呂場が北
東に位置しやすくなる。いわゆる鬼門です。家相の鬼門が気になる人は注意が必要です。
風水家相、マンションを選ぶポイント!
★年回り

「不動産運」とでも言いましょうか、マンションの購入も、その人の「運勢の流れ」が関係してくる。
終の棲家(ついのすみか)となるマイホームは”一生一度”の大きな買い物。何の因果関係もなしに、
偶然にその物件にめぐり会うというわけではないでしょう。それが不動産運です

それゆえ、購入の時期とか方位というのが大事になる。悪い時期に、悪い方位にある物件を購入
してしまうと、以後、トラブルや難題が続いたりする。逆に、よい物件に出会い、そこで生活するよう
になると、健康はもちろん、仕事や私生活で物事が順調に進んだりする。これが年回りです。

 ● 風水・家相を活用した マンションの選び方 (間取り、方位)
 「風水のセオリー」どおりに見れば、鑑定は次のようになる。

 まずは、以下の二つが重要です。
 @第一は、マンションが建つ場所の「地相」、そして周辺環境です。
 A次に、庭を含んだ「建物全体の外観」(風水・家相)。

 Cエントランスから内側のエリアの状態。
 D部屋の間取り、方位。


マンションを選ぶ場合、中国から伝わった「伝統風水」の理論と、
日本の歴史風土の中から生まれた「家相学」がある。
日当たりを重視するのが日本の家相です。



1.「伝統風水」で選ぶマンション。

かの有名なマイクロソフト社の「ビル・ゲイツ氏」は、北京オリンピックのとき、超豪華マンシ
ョンを借りる際に、風水師に見てもらったと言われる。ビル・ゲイツの選んだのが伝統風水です。
ビル・ゲイツ氏は、1955年10月28日生まれ、本命卦が坤(こん)

伝統風水の場合、(「日当たり」ではなく)、個人の「本命卦」に合わせてマンションを選ぶという
考え方です。この本命卦は、個人の生まれた年によって「吉凶方位」が異なる。

中国伝来の風水には「日当たり」という考え方がありません。これが難点です
日当たりの良い「南や東南、東」が、自分の吉方位であればラッキーですが、人によっては、
条件的に最も悪い北や、北東が「吉方位」になることがある。しかし、実際問題として、北東が
「吉方位」であっても、好き好んで北東のマンションを選ぶ人はいないでしょう。



2.「家相」で選ぶマンション。

日本の家相は日当たりを重視し、「南信仰」という言葉があるくらいです。
一戸建て住宅と同じく、マンションも「南向き、南東の角部屋」が最も日当たりがよく、
一番の人気は「南東と南向き」の部屋で、次に東向き、西、北という順番になっている。
南東>南>南西>東>西>北東>北西>北の順に、価格も人気も低くなる。

しかし、南向きの部屋であれば、玄関は北や北東に位置し、あるいはトイレや風呂場が北東に位置
したりします。いわゆる「鬼門」です。マンションの構造から言って、どうしても鬼門にかかるような間
取りになりがちです。この他に、張りや欠け、正中線(せいちゅうせん)、四隅線(しぐうせん)がある。

マンションの場合、機能・効率を重視した作りで、戸建て住宅(注文住宅)のように、間取りが自由に
取れなく、型どおりの間取りになる。このため、風水や家相に合ったマンションは物理的に困難で、
どこかしらに難点(凶)があるのが普通です

ワンルームや分譲・賃貸マンションの場合も、事情は同じです。
凶方位や鬼門を過渡に気にしていたら、住む所がなくなってしまうのが現代の住宅事情です。



どうしても「凶方位」が気になる人は、風水に「化サツ」という方法がある。これは乱れた気を調整
する方法で、「悪い気」の悪影響を抑えていきます。→風水改善法

風水や家相は、昔ながらの「平屋の一戸建て」を前提にしたもので、建物も1〜2階程度で、
高層階の建物を想定したものではありません。それをそのまま、現代のマンションに当てはめて
考えると無理が生じてくる。(ここではエントランスを「門」、自室の入り口を「玄関」と見ます)。

 ● 風水、マンションの選び方 (土地、周辺の環境)
 「マンションの設計構造」から言って、完璧な風水は無理に近いのが現状です。
 ですが、次の「最低限のポイント」は抑えておきたい。(自分で選択できる部分です)

 
@ 敷地や建物に「変形」がないこと(長方形が理想)
 A 土地の履歴がしっかりしていること。
 B 日当たりがよいこと。


  逆に、次のようなマンションは避けてください。
 
 ・道路の行き止まり(袋小路)の建物は×
 ・T字路の突き当たりの建物は×
 ・カーブになっている道路の外側の建物は×
 ・周囲を高い建物に囲まれている×
 ・隣り合わせに、大きな建物の「角」が向いている×

  詳しくは、「吉相の土地探し」のページをご覧ください。


● 風水のマンション選び方は、「建物の形」も大事です。

1.マンションはどのような形がよいか?

風水では、理想の建物の形は、「長方形や正方形」と言われる。
この形ですと、陰と陽の気がうまく循環します。L形やコ形の場合、気の循環がうまく回らず、
バランスが崩れてしまいます。コ形の場合は、両袖の部分に陽の気が集まり、欠けの部分に
陰の気が集まり、「気の循環」が滞ってしまいます。

また、L形や児コ形は、建築学的にも、構造強度的に不安定であり、マイナス要因になる。
建物の四方から対角線を引いても、中心が建物にかからないので、安定感に欠け、
精神的に落ち着かなくなる人もいます。(強度が万全であれば、問題はありませんが)。

2.理想的な敷地の形は?
東西に長い「長方形」が理想。あるいは南北に長い長方形か、正方形。
いずれも、土地の一部に大きな「欠け」がないのが条件です。
三角形の敷地に、三角形の建物は、風水では「大凶」になる。

3.何階に住むのがよいか?
階数の決まりはありませんが、理想的には 「地のエネルギー」が届く高さ、
(木の成長の高さ)で、「7階まで」の部屋がよいでしょう(特に子供のいる世帯は)。
「大地のエネルギー」は地表の近くを流れるので、高層階には届きません。

大地のエネルギーは、「生命を育むエネルギー」です。
「成長期の子供」には大切なエネルギーです。もし、高層階に住まいを持つのでしたら、
できるだけ子供を外に連れ出し、地上で遊ばせて、大地のエネルギーに触れ合うように
してください。そうすれば、イキイキとした活動力、行動力が具わってきます。。


4. 風水に合ったマンション
マンションの場合、「凶の無い物件」を探すこと自体が困難なほどです。吉相のマンションは
それくらい数少ない。(戸建て住宅と違って)間取りが自由に取れないため、完璧な風水は
建築構造的に難しいのが現状。よって、総合的に見て「7割OK」を目指していきたいものです。

見落としがちな点は、「方位や間取り」ばかりに目が行って、「自分のエネルギー」(運気)に
注意を払わないことです。この点を考慮しないと、いくら風水がよくても、吉相のマンションに
住んでも、物事はうまく回らなく、「吉」にはなりません。また契約日、引越し日にも注意が必要。


           →「マンションの選び方」 (よい部屋の選び方!)

※以前、人気の漫画家、『宇野亜由美さん』からの依頼で、事務所の「風水鑑定」を行なった
  ことがあります。そのシーンが「漫画タッチ」に描かれてます。興味のある人はご覧ください。
  『無理矢理 おしかけま SHOW』(白泉社)

  また同じく、「高橋女史」は、マンションの引越しの件でお見えになったことがあります。
  お困りのことがありましたら、なんなりとご相談ください。。

             マンション耐震偽装問題の予見??