気の流れのよい家、間取り 家のオーラの輝き


風水研究所

風水のよい家リビング
家のオーラ 街のオーラ   マンションのエネルギー  建物内の気の流れ

気の流れの良い家

風水の良い家1 高級住宅

風水の「気」は、高い山々で生まれ、尾根を伝わって平地に流れてきます。
この気をうまく「家の中」に取り入れ、開運を図るのが風水です。

大事な点は、家の中に「良い気」を取り入れ、室内をうまく「循環」させること。これが「気の流れの良い家」です。この点がうまくいかないとNGです。建物内に「悪気」が溜(た)まるからです。

建物に必要でもない凸凹が多数あったり、悪気を発生するような「間取り」であったりすると、その「しわ寄せ」がきて、気の状態が余計に悪くなる。せめて「気の流れ」をよくすれぱ、住みやすくなるのですが。

間取りがの場合、建物内の「気の流れ」をよくして、悪気・凶エネルギーが溜まらないようにする。水晶玉」を設置するとよいです、効果的です。室内の「気の循環」が高まり、水晶で空間も浄化されます。

マンションは「密封性」が高いので、「気の流れ」が停滞し、悪気が溜(た)まりやすくなる。間取りよりも、こちらの影響が直接出てきます

見た目は「豪華なマンション」でも、室内が重いエネルギーに覆われて、ストレスがいっぱいの部屋を見ることがある。このような部屋では、疲れも取れなく、物事がうまくいかないでしょ

「成功している人」の家を訪ねて分かったことです…
共通した「特徴」があり、一言で言えば「よい気」が流れている。室内が明るく綺麗で、整理され、よい香りが漂う空間です。気の流れのよい空間です。。間取りや方位は、あまり関係ないようです。
良い気を集める方法 

稀に、鑑定の際、観葉植物の回りに「妖精」が見えることがある。お客様に伝えると、「初めて人から指摘された」と大喜びでした。本人も気づいていたようです。宝石のトパーズのような薄ブルー色でした。女性は妖精に守られていました。


   
玄関の気の流れ 廊下  玄関・ドア
漏財宅

建物内の気の流れ

漏財宅」(ろうざいたく)という言葉がある。
漏財宅は、玄関が「窓やベランダ」と一直線に結ばれている状態で、ここから「財の気」が漏れると言われる。これを防ぐため、窓の前に「ついたて」などを置いて、気の漏れを防ぎます。


気には「二種類の気」が存在!

気は「無形」であり、視覚では捉えることができません。感じ取るものです(感性です)。ごく稀に、気に敏感な人、波動感性が高い人は「気の流れ」を目撃することがある…

外から「気の塊」(かたまり)のようなものが、玄関に流れてきて、壁があるとそこで止まり、室内の方に流れていきます。もう一つの気は「壁を通り抜けて」、そのまま家の外へ出ていきます

玄関や窓から、室内に入ってくる「波長の長い気」
もう一つの気は、壁や物体を通り抜ける「波長の短い気」

「波長の短い気」は、テレビや携帯電話で使われる電波領域(マイクロ波)のように、物体を通り抜けます。気=空気ではありません

玄関から入ってきた気は、家の中を巡る。この気をどう「うまく循環させるか」が風水です。

気の流れは「右回り」が良し(建物の構造によって、左回りもある)。人間の体にも「気の流れ」があり、右回りです

よく、旅行などで家を空けると、帰ってきた時に部屋の空気が"どんより"し、イヤな匂いがすることがある。気の流れが滞り、家の中に溜まった衰気、悪気です。

「気の流れ」が悪いと、そこに「悪気」が溜(た)まる。これが問題です。
気の流れは、人間の体で言えば「血液の循環」と同じです。血液の循環が悪いと「血行不良」となり、「病気」となって現れれる。建物も同じで、「気の循環」が滞ると、それが「悪気」となる

・血液の流れが悪いと、人は病気になります。
・澄み切った水も、たまると腐ってきます。
・お金の流れも停滞すると、不景気になります。
・気の流れも滞ると
「悪気」になる。
すべては循環です。

 
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家のオーラ、街のオーラ

オーラ写真 風水には、「天の気、地の気、人の気」という言葉がある。
人間の体からは「オーラ エネルギー」が出ています。建物からもオーラ(氣)が出ています。建物が靄(もや)のような煙に包まれているのが視えます(霊眼)
iPhoneのアプリでのオーラ (外部リンク)
プリクラよりもオーラ写真 (外部リンク) 

土地の「気」と、住む人が発する「気」
この二つの気が合わさって「家の気」ができている。
明るく、にぎやかな家からは「明るい気」
が出ているのが分かる。

逆に家族が不和、バラバラな家は 活気がなく「寂しそ~うな気」が漂う。建物に生き生きした「エネルギー」を注(そそ)ぐのが「住む人」です。

人が住んでいない家は、早く朽(く)ちると言われる。「人が住んでいないのに、なぜ?」と疑問に思うでしょうが。実際、人が住まないと家は急速に朽ちてきます。人がいない家にはオーラの輝きはなく「衰気」が漂う。住む人が居ることで、家が保たれます。

依頼があると、建物の周辺、半径30メートル周辺をぐるっと見て回ります。土地の雰囲気、街並み、周辺の土地・建物を調査をします。道路を境にして、土地の気が「ガラッと」変わることがある。

気の感覚を高めると、「気が流れて来る方向」が見えてきます。
「こっちから、あっちの方に流れているなど」
←これは現場作業。
気は玄関だけではなく、「窓」からも入ってきます。

新緑の田園調布
新緑の田園調布

高級住宅地の東京「大田区 田園調布、港区 麻布十番」。
風水的に見れば、ごく普通の土地で、特に風水がよい場所ではないですが、気品のある「よい気」が漂っている。それは風水の「天の気、地の気」ではなく、人が醸(かも)し出す
「人の気」です

麻布十番は不思議な気を発する街です。大使館が多く、外国人も多く住み、そうしたことも影響してるのでしょう。「人の気」のよい場所は、概して地価も高いです→運気が上がる土地

風水の点で言えば、田園調布よりも、隣の尾山台(世田谷区)が良い気を感じることができます。等々力(とどろぎ)、用賀、玉川台など、いずれも武蔵野台地の高台に連なる高級住宅地です。

住む人で「家の雰囲気、街の雰囲気」が変わってきます。
家(街)とそこに暮らす人とのエネルギーは、切っても切り離すことができません。


一般の住宅地であれ、高級住宅地であれ、そこに住む人が、いつも感じていることや思っていることが「街の気」となり、少しずつ実現していきます。

風水では「人」の役割は大、風水に影響を与えます。
→愛と感謝で上書きする




マンション入り口 リビング

マンション残留エネルギー

前の住人の忘れ物?
賃貸マンションの場合、前に住んでいた人の「思い、念」、これが「残留想念」となって、部屋の中に残っていることがある。「怒り、悲しみ」などのネガティブなエネルギーです。

怒りや悲しみなどの「感情エネルギー」は、空間に流れて消えるのではない。壁や床に染み付いて残ります。そこに引越してきた人は、頭痛や不眠など…(原因不明の)トラブルが起きます。

幼い子供はナイーブなので、このようなエネルギーに敏感に反応します。引越してから、急に泣き出したり、不安定になったりします。

これとは逆に、前に住んでいた人が「成功した、出世した人」であれば、その人の「良いエネルギー」が部屋に残ります。そのような部屋に住む人はラッキーです。プロ野球でよく言う「出世部屋」です

高層マンション1 高層マンション2 マンションリビング

最近のケースですが、新築予定の「分譲マンション」がありました。
図面を見たら、「重いエネルギー」が感じられて、なぜ?不思議に思いました。調べると、その土地は、以前は「建材会社」の土地で、敷地には「砂利や残土」がうず高く積み上げられていたとの事でした。

重いエネルギーの原因はこれでした。土地が「整地」されても、エネルギーが残っていました。
「残留エネルギー」です。多分、マンションに住む人は当初は良いですが、しばらくすると、体調が悪くなる人も出てきます。下層階に住む人は要注意、エネルギーの調整が必要。

新しく引越してきた人であれば、昔その土地がどういう場所だったのか、知るよしもありません。時として争いや恨みなどの感情が「残留想念」となって、土地に残っていることがある。

   
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