地鎮水晶玉埋めのポイント

 
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地鎮水晶Q&A

 (お客様、ご質問)
 地鎮水晶について、質問いたします
 
水晶は、様々な悪い気を吸ってくれるので、時々浄化が必要と思うのですが、土の中、家の下に埋めた水晶は、悪いものを吸っていっぱいになったら、浄化できませんよね? その場合、家に影響はないのでしょうか。ご回答宜しくねがいます。



 水晶を埋めるときの注意点!
・単なる水晶ではなく、「パワー(浄化力)のある水晶」を使う。
・水晶は完璧に浄化し、悪気・邪気を取り除くこと。
・水晶を埋める前に、土地を「クリーンな状態」にする


上記のもとでの「水晶玉埋め」であれば問題なく、
家への影響は「水晶の品質」によって左右されます。

ご質問のように、水晶は「良い気」だけではなく、「悪い気」も吸収します。と同時に、水晶は最も「浄化力」の高いパワーストーンです。水晶それ自体に「自浄能力」作用がある。

問題は、水晶が「自浄能力」を超えて悪気を吸収すると、浄化ができなくなること。吸収と浄化」のバランスです。また水晶のパワーが吸収面に片寄り、浄化が不足する場合もある。 これゆえ水晶であれば何でも良いという事ではない。「品質」が問われます

また、同じブラジル産の水晶でも、採掘された場所が異なると、水晶の品質も違ってきます。波動が弱かったり、荒かったり、不安定であったりする。

「玉埋め」に使う水晶は、ただの水晶ではありません。
市販の綺麗な「観賞用」の水晶ではなく、手をかざすと、指先がピリピリしたり、暖か〜いエネルギーが感じられる「気を発する水晶」です。

水晶それ自体から、気功や風水でいう「気」に似たようなエネルギーが出てます。「湯気(ゆげ)、煙」のようなものが上昇していくのが見えます(霊眼)。
青い光のもの、ゴールドもあり、
水晶の根源的なパワーです。1

 
稀にですが、見よう見まねで、「自己流」で水晶を埋めた人から問合せが入ることがある。霊視をすると、土地の状態が悪く、水晶に「悪気」が付着していたり、水晶を埋めた場所に水が溜まり、休止状態であったりする。こうなると逆効果!です。自己流はお勧めできません。失敗です。

<対策>

このような場合は、遠隔手法で土中の水晶にエネルギーを送り、「右回転のエネルギー」を加えます。そうすると、水晶の「気の流れ」が復活し、付着していた「悪気」が解消されます。


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水晶パワーの効果

パワースポット
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玉埋めの注意点、結界

(この事は、あまり知られていませんが)
四隅に水晶玉を配置すると、水晶が「共振」して、水晶どうしのエネルギーが繋がり、「気のライン」ができます。小さな「レイライン」のようなものですが、内側は一段と高い「エネルギーゾーン」ができます(結界です)

家の新築の際、土地の四方に柱を立て、荒縄で結び「結界」を張ります。結界の内側は神聖な場所とされます。土地や家、部屋もそうですが、エネルギーが高まった場所は、「安全地帯」のようになる。


  高いエネルギーゾーンがあると、それがブロックのようになって、悪気の侵入が抑えられる

他方「結界」が強すぎると、悪気だけではなく「良い気」の流入もブロックされます。バランス加減が大事!2


注意点!
敷地に「悪気や邪気」が溜まっていたり、「磁場」が狂っていることがある。そうした場所は「陰の気」が強く、霊気が集まりやすくなる。このような状態で水晶を埋めると、逆効果になることがある事例[3] 

この場合、悪気・邪気を取り除き、敷地をクリーンな状態にします。
その後に、水晶を埋めます。この手順が必要です。


時として、敷地に「人霊が居る」ことがある。この状態で四隅に水晶を埋めると、敷地内に霊を「囲い込む」ことになる。最悪のケース!です人霊の浄化は「地鎮祭」では対処できないため、別途対応が必要です。

水晶は完璧に浄化すること。悪気が付いた水晶を埋めると、外から家に、わざわざ悪気を持ち込むことになる。「安かろう悪かろう」の水晶は失敗の元。粗塩で浄化をしても、悪気が簡単には取れないことがあり、注意が必要です!

これらの事は、長年の経験から分かったことです。非常に大事なことです。水晶は単に埋めればよい と言うことではない。手順を誤ると、家の新築後にトラブルが起きることがある


今まで住んでいた場所に、家を「建て替える」場合、これまでトラブルがなければ、問題ありません。新しく土地を買い求め、家を新築する場合は、注意が必要です


併せて、こちらもご参照ください。→ブログ(地鎮水晶Q&A)
 

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質問

 ネットで検索すると、
 水晶は埋める物なので、高い物でなくてよいとか、
 小さい石でもよいとありますが、実際はどうなのでしょうか?


地鎮水晶は「パワーのある石」であること。手に持ったとき、指先がピリピリしたり、温かいエネルギーを感じられる石です。これが必須条件です。何も反応がない石は、観賞用の水晶です。

値段の安い石でも、必要なパワーがあれば地鎮用として使えます。但し、値段の安い石は全面に「異物やクラック」が入っていることが多いです。このため「石の波動」が荒かったり、不安定であったりします。土地浄化がうまくいかないことが多い。

結果的に、クラックの少ない石=透明感のある石=高価になってしまいます。
多少クラックがあっても、波動が安定していれば地鎮に使えます

地鎮水晶は「大きさ」も大事です。水晶の大きさはパワーに関係し、石サイズが大きいほど、放出する「エネルギー容量」も大です。サイズが小さいと、パワーが不足し、効果が難しくなります。

「水晶さざれ石」の場合、水晶玉のような「気の循環や結界」ができません。
さざれ石は「形」の異なる石や、「品質」の異なる石が混ざるため、石の波動が不安定になったりします。地鎮用には不向きです
。さざれ石は置かれた特定の個所、トイレや洗面所などの空間に適しています。

「水晶ポイント」は先が尖(とが)っているため、エネルギーが「上の方」に流れていきます。このため地鎮用には使えません。



当ページに、ご質問等がありましたら、お名前お住まい等の
基本情報を添えてお送りください。

manager@peace.email.ne.jp
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2021/9/23日タイトル変