運気の上がる土地、下がる土地

  風水研究所

建設予定地
 
 
樹木が育つ 運気の上がる土地 日当たりのよい住宅地

運気の上がる土地…

運気の上がる土地の第一条件は、土地に「良い気」が流れていること。風水では最も大事なことです。たとえ高級住宅地に立地し、どんなに「建物、間取り」がよくても、土地に問題があればトラブルが発生します。

-運気の上がる土地-
「よい気」が流れている土地。
・日当たりの良い土地。
・磁場が安定している土地。
良いオーラが出ている土地。
・土地に「形殺や路殺」がない。
・土地に悪気や霊気がない。
・土地の履歴がしっかりしている。
・樹木旺盛など、他

 理想の住宅地…
土地高燥にして 大気清純なること」「地質良好にして 樹木多きこと」。

これは、NHKの大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、「近代日本経済の父」と言われる「渋沢栄一」が、田園都市構想で、理想の住宅地を探し求めた時の条件でした。東京目黒区の「洗足」(せんぞく)です。落ち着きと風格ある、高級住宅地として人気の高い街です。(皇后 雅子様のご実家の小和田邸があることでも知られている)

運気の上がる土地…日本で「最もよい気」が流れているのは「皇居」です。
「富士山」は世界でも有名なパワースポットで、富士山から流れる「気の吹き出し口」が皇居です。この富士山-皇居のライン、その流れの上に住むと、運気が上がると言われる。


東京 皇居東御苑

「皇居東御苑」の庭園です。

「旧江戸城」の跡地はこの場所です。皇居東御苑は、全体がパワースポットと言われ、特にパワーが強いと言われるのが「天守閣跡と本丸大芝生」。芝生に寝転び、パワーを補充しましょう1

風水は「良い土地」を選ぶところから始まる。
日当たりや周辺環境、土地環境、形殺や路殺などは、目に見えるので、個人でも容易に判断できます。視覚で判断する巒頭(らんとう)法です。

運気の上がる土地、逆に言えば=風水的には×とされ、運気が下がるような土地は避(さ)けること

・低地や埋立地は ×
・盛土の造成地
・陰の気が強い土地
・お墓や病院の跡地
・刑場や古戦場の跡地
・川や沼地だった場所
・湿気の多い土地
・化学薬品工場の跡地

・日当たりの悪い土地 ×
・丁字路、Y字路の突き当り
・三角形の土地
・行き止まりの土地、旗竿地
・カーブの外側の土地
・三方を建物に囲まれた土地
・高電圧の鉄塔直下の土地
磁場が不安定な土地


土地の「磁場」が不安定だと、「方位磁石の針」が左右に振れて安定しなかったりする。磁場が乱れていると、集中力がなくなり、イライラする、眠れないなどの体調不良が起きます。敷地をチェックしましょう。線路のそば、大きな道路、高圧電線の真下も。時空の歪みも起きます。

高級住宅地、東京都内、横浜・神奈川


気の流れの良い場所では、人は生き生きし、「体調も運気」も上がります。逆に、気が枯れている土地、気が滞っている土地では、体調が悪くなったり、病気がちになったりする。

気の良い場所、良いオーラ」が出ている場所は、概して地価が高く、なぜか人気で、人が集まって繁栄する(表参道や自由が丘、麻布など)。オーラが良くない場所は、その逆です。土地のオーラと地価区分が重なっていることがある。
→土地&街のオーラ


良い土地とは、土地のエネルギーに「勢い」があり、地盤が安定している土地です。「埋め立て地」は逆です。地盤が安定していなく、下から湧き上がってくるエネルギーが不足し、土地のエネルギーが弱いです。地盤が落ち着くまで時間が必要(お台場、晴海、品川の海沿いなど)

運気の上がる土地…現実にはそのような土地は、どこにでもある訳けではない。探すとなると多大な時間、労力が必要になる。(特に東京都内など)


現実的に考えれば、風水的に「凶」でなければ”よし”とする。時には、これくらいの考えも必要。対策として、風水的な手法を駆使して「良い気」が流れるように、「土地改善」していくのが早道、⇒水晶や木炭などの活用です

【運気の上がる土地のポイント】
土地に「良い気」が流れ、「気が循環」していること。


× 気が枯れている土地はNG。
× 気の流れが滞っている土地はNG。
× 悪気・邪気が溜(た)まっている土地はNG。

土地のエネルギーが運気を暗示

土地に問題があると、建物にも影響が出ます
一階は「土地の気」がダイレクトに上がってくるので、二階よりも強く出ます

間取りは変えられますが、土地は変える事はできません。土地を購入する前によく検討すること。東京などの大都市では、土地の値段は数千万円、時には数億円にもなり、土地が決まってから問題が発覚しても、時すでに遅しです。

(風水が考慮されていない)間取り図が完成し、「風水を見てくださ~い!」というのは、困難が伴う。敷地内に「霊道」が走っていればアウトです。

時として「対処法」がない場合もある。トラブルが連続し、家を新築して、わずか数年で「引越し」せざる得ないケースもある。普請祟り(ふしんたたり)のようなトラブルが起きることがある。間取よりも土地です。

トラブルの原因は「目に見えない所」にも存在します。

例えば…人間の感情にはエネルギーがある。怒りや悲しみのエネルギーは、空間に流れて消えるのではない。激しい夫婦喧嘩が度々あると、建物が解体されても、そのエネルギーが「土地」に染み付いて残ることがある。悪気です。

その場所に、そのまま家を建てると、しばらくすると体調が悪くなったり、家族不和になったりする。間取り図を見ると、そこが「薄暗く」見えます(霊眼)。その場所で激しい夫婦喧嘩があったのでしょう。悪気の除去が必要です。
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運気の下がる土地…

問題は「地下」です。目に見えない部分です
敷地の下を流れる「気の流れ」や「土地の気質」です。「磁場」が乱れていたり、悪気・邪気が溜まっていたり、霊が居ることがある。この状態で家を建てるのは「大凶」です。

地上部に問題がなくても、家が建つ「土台」に問題があれば、トラブルが発生します。⇒ジオパシック・ストレスという新しい言葉もある。

昔から言われていることで、「大きな地下水脈の上に家を建ててはいけない」と。原因不明の不調が起きます。さらにその上を「高電圧の電線」が走っていると最悪です。湿気の多い土地も注意が必要。土質が悪いと、下から「悪気」が湧き上がってきます

「土地を買うときには、雨の日に見てから買え」という言葉がある。
水はけ」が悪い土地は、気の循環も悪いです。土地が湿り気を帯びていると、大地から湧き上がってくる「気」がここで遮断され、滞留(たいりゅう)した気は「悪気」に変わる。

地下の「水の流れ」が円滑になると、地上部の「よどみ」も解消されてきて、運気も上がってきます。トラブルの原因は、「目に見えない所」にも存在する。

水たまり 戸建て住宅 古井戸

土地の下、土地のエネルギーを読むには、透視が必要。今流の言葉では「土地のリーディング」です。(今この能力を持った風水師は、ほとんどいません)

この能力があると、「物件探し」に威力を発揮します。
この場所は「気が良い」「気が滞ってる」「悪気がある」。ここは「霊が居る、問題アリ」で×。ここは「居ない、住んでも大丈夫」。ここは悪気が溜まるから
×など…問題があると、そこが薄暗く見えます。

土地の状態が悪いと、波動、エネルギーは「ゼロ」の状態で、逆にマイナス・エネルギーだけが留(た)まっていることが多い。そうした場所に住むと、体調不良、争い、物事の停滞などが起きてきます。

 悩む女性 土地選び

最初の「土地選び」で失敗しているケースもある。
人が住むべき場所でない所に、家を建てているケースです

悪因縁、いわくつきの土地は 要注意です。交通事故や火災、死亡事故が多発する場所、お寺や墓地、病院、刑務所などの跡地。因縁のある場所に住むと、エネルギーが吸い取られます。逆パワースポットです。地鎮祭を行っただけでは不十分です。

新しく引越してきた人であれば、昔その土地がどういう場所だったのか、知るよしもありません。時として争いや恨みなどが「残留エネルギー」となって残っていることがある。土地の因縁です。


祠 昔からある「お地蔵さん、お稲荷さん、祠(ほこら)や塚(つか)を勝手に動かしたり、破棄したりするとトラブルが起きます。また自然霊が宿る「大木」を伐採すると、災(わざわ)いが発生します。

土地に「災い」が残っていると、そこに住む家族が「病気がち」だったり、幸せになれなかったり、なかなか良い方向に進めなくなったりする…

高級住宅地が立ち並ぶ「東京港区」。とにかく「お寺や墓地」が多い所です。
江戸時代には、高台に数多くの「大名屋敷」が建てられ、その周辺に多数のお寺や墓地が置かれた。一般庶民は低地の下町、武家は高台。港区は昔の高級住宅地です。

現在ではその跡地に、次々と「タワーマンション」が建てられている。大手不動産会社の場合、経験的に知っているので、開発にあたり事故トラブルが起きないように、しっかり「土地浄化、墓じまい」を行います。これを怠(おこた)ると、後で災い・トラブルが起きます。


霊的に敏感な人は、「墓地」は避けるのが無難です。
時として、周辺一帯が「重い気」に包まれ霊能者や敏感な人は、絶対に住めないような所がある。とは言っても、現実には、このような場所にも家が建ってます。霊に反応しない人、鈍感な人は住めるでしょうが、子供がいる家庭は要注意です×NG。事例、土地の抱える問題

今まで住んでいた土地に「家を建て替える」場合、これまで特にトラブルがなければ、問題ありませんが、新しく土地を買い求め、家を新築する場合は、注意が必要です。


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新築と地鎮祭 地磁気

風水は土地のエネルギーをうまく取り入れ、開運を図るものです。
気の流れは一定ではなく「変化」する。住んだ当時は「よい気」が流れていても、 年月を経ると、気の流れが変わったり、衰えたりする。運気も低下する。

中国風水には、「三元九運」という考え方がある。
大地を流れる「気の流れ」(龍脈)は、180年をサイクルに、20年ごとに流れが変わり、地運が変わり、住む人も影響を受けると言われる。これが三元九運です。八運は2004年~2023年、九運は2024年~2043年。あと数年で「地の気」が変わります

「地磁気」も一定ではありません。
現在の「磁北」は西に7°傾いてます。 200年前の江戸時代後期(伊能忠敬が測量をした頃)は、方位磁石は
「真北」を指していました。400年前の「関ヶ原の戦い」の頃は、東に約20°傾いてました。1000年前の平安時代後期は、西に傾いてました。
地磁気も変化します。

詳しくは、国土地理院「地磁気を知る」


   
 
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 東京世田谷、高級住宅地に住む М様
お客様メール

こんにちは、初めまして。
私の家族は、数ヶ月前に「二世帯住宅」を新築し、引越しをしたのですが・・・
以来、イライラや喧嘩が多くなりました。物事が滞(とどこお)り、うまく進まず、どうしてこうなのかと悩んでいます。

建築の際には「地鎮祭」も行なっておりますが、トラブルが続いてます。もしかしたら、土地が関係しているのではないかと思っています。明るく幸せな家にしたいと切に願っており、この度、水晶の配置のご相談をお願いしたく思います。どうぞよろしくお願い致します。

透視をすると…
М様のお家は世田谷の高台に位置し、敷地は300坪もあるお屋敷でしたが、土地の「気の流れ」に暖かさがなく、冷たい気が流れ、殺伐としてました。気の枯れた土地です
(枯れ地)。これが家の雰囲気を悪くし、家庭内不和になってました。

もう一つ大きな問題は、敷地に古い年代の
「女性の霊」が一体いました。これも「災(わざわ)いの元」になっていました。

高級住宅地=必ずしも「良い土地」とは限りません。土地に問題があれば、うまくいきません。トラブルが発生します。運気を上がるには「家が建つ土台」、敷地の下にも注意が必要です。



風水の仕事をしていると、どうしても関わってくる「問題」がある。避(さ)けられない問題です。
「霊的存在」です。

風水鑑定で、敷地に「霊が居る」のが見えたりします。トラブルの原因が「間取りや方位」ではなく、霊が原因であったりします。「人の念、生霊」が付いてる事もある。

霊が原因の場合、霊を取り除かない限り、いくら風水に手を加えても問題は解決されません。元々そこに住んでいた霊であれば、霊は土地の「先住者」であり、当然のように「出で行け」とばかりに嫌がらせをし、トラブルを引き起こします。

視える人には、はっきり霊が視えますが、風水師でも「霊感」がないと分かりません。このため、多くの場合、見過ごされてしまい、問題は残ったままになります。やっかいな問題です。

「霊」が居る土地は×不可。
どんなに風水がよくても、トラブルが起きます。敷地に「霊道」が通っていることもある。病気になる人も多く、引越しするしかないケースもある。対処法としては霊を祓い清め、次に
「霊道封じ」を行います。


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21/9/4日タイトル変