お祓い除霊 有名な神社お寺霊能者 どこがよいか 

 
その除霊本当に大丈夫
神社お寺霊能者、除霊はどっちがよいか
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 ・神社のお祓い 除霊 
 ・お寺のお祓い 除霊
 ・霊能者の除霊お祓い
 ・霊能者の選び方
霊障、除霊の実態
 (除霊の事例です)


質問!
神社やお寺で、除霊は可能でしょうか?

結論から言えば、神社であれ、お寺であれ。「霊力」を持った人がいれば、除霊は可能です。除霊を行うには、生まれ持った「霊能力」が不可欠で、これなくして除霊は困難です。

神社では「霊能力」を持っている神主は数少ないです。100人に一人か二人いれば、よい方と言われる。また、除霊のための専用の儀式のようなものはなく、このため人霊のお祓い(除霊) は、難しいのが実情。

かの有名な「江原啓之」さん。生まれ持った霊能力があり「神主の資格」を持ってます。神社に、江原さんのような人がいれば、除霊は可能ですが、極めて稀なこと。

お寺の場合も事情は同じです。霊力を持っている人は稀です。また日本の仏教では、そもそも「霊の存在」を認めていない宗派が多く、このため、基本、除霊の儀式は行いません。

但し、真言宗や天台宗では「霊の存在」を認めており、密教系はこの方面に強いです。加持祈祷、護摩供養を行って霊を祓います。(宗派を問わなければ)お勧めです。霊能者の中には、真言宗や天台宗の出身者が多いのはこのためです。

では、どこでお祓い除霊を受けるのが一番か?
有名な神社、有名なお寺=効果があるわけではない。また神社の場合、願意に「除霊」の項目が入ってないことが多い。このため「除霊が可能かどうか」の判別が難しいのが実情。



巫女の祈願

神社の除霊お祓い

神社のお祓いの方法、実態!
お祓いと言えば、「神社」を思い浮かべますが、神社神道では「霊魂観」(霊)が明確に定められていなく、霊に関わる対応は、各神社の判断しだいになる。

神社には除霊という「儀式」はありません。神社で行われるのは、除霊ではなく「お祓い」です。依頼があれば、神主はお祓いを行いますが、前置きで「私は神職であり、霊能者ではありません」と言います。神主さんと霊能者は「役割」が異なります。

家内安全、病気平癒、商売繁盛など、神社の伝統的儀式は「お祓い」です。神主は神様と祈願者の「仲介役」で、神主は祝詞(のりと)を上げて、祈願者の願いごとを「神様」に伝え、その成就を神様に祈願します。

神社には、除霊のための特別の「秘法」のようなものはありません。
「人霊」のお祓いは「対象外」とされ、霊を祓う場合は、実際には 通常の祈願と「同じ形式」で行います『除災招福祈願』(悪いことを祓い 福を招来)、『心願成就祈願』(個人の願いごとの成就)の儀式で対応します。

同じ神社でも「山岳系神社」がある。「霊山」と呼ばれ、山の頂上や中腹に「奥宮やお社」がある神社です。修験場(修行の場)としても知られ、霊力を持った神主が居ることが多い。こうした神社では、除霊も可能です。関東地方では三峯神社(埼玉秩父)、武蔵御嶽神社(東京都青梅市)など。

除霊を行うには、霊を祓う「特別な能力」、生まれ持った「才能」が必要とされます。修行を積めば、誰でも得られるというものではない。稀に、霊感のある神主さんもいますが、極めて少ないです。

霊障が比較的軽い場合は、一般の神社のお祓いでも取れますが、
重い霊障の場合は、 神社では難しいのが実情です。


水晶申込



水晶申込


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 東日本大震災 追悼碑
青森、恐山




昨今、しっかり除霊ができる「本物の霊能者」が少なくなりました。お客様の中には、あちこちの霊能者を訪ね歩き、藁(わら)をつかむ思いで、最後に、ここにたどり着く人もいます。

除霊を行っても、「除霊ができてない」ケースが見られます。「天上界」では、このような状況に危機感が高まり、嘆きの声も聞こえてきます…

東京都内、横浜神奈川、千葉,埼玉県、他



川崎大師



  修行僧

お寺の除霊お祓い

日本には 7万7千の寺院が存在しますが、仏教では それぞれの宗派によって「死生観」が違います。真言宗や天台宗を除くと、除霊を行うお寺は 極めて少ないです。一部に限られます。

空海の「真言宗」、最澄の「天台宗」では「霊の存在」が信じられています。
「加持(かじ)祈祷、護摩(ごま)祈祷」の儀式で霊を祓います。手印を結んで呪文を唱(とな)え、護摩木を焚(た)き、不動明王や観音様の力で厄災を遠ざけます

・真言宗の川崎大師、護摩修行です。(外部リンク)
・高野山真言宗の須磨寺、不動護摩供です。
(同じ)
・天台宗 コロナ終息祈願護摩供(同じ)

他方「浄土真宗」の宗派では、そもそも「霊の存在」を認めていません。そのため除霊などの儀式は行いません。受け付けません。

その他の宗派でも、除霊を行っているお寺はあるとは思いますが、とても少ないです。基本的に仏教は「霊魂不説」の教え、「見えないものは論証できない。論証できないものを論ずるな」…お釈迦様の教えです。

このため、普段から除霊をやる僧侶はいませんが、稀に除霊を行っている僧侶もいます。元々、霊が見えるなど「霊感」のある僧侶です。
東日本大震災、憑依された女性(外部リンク)

現実には、檀家の人から相談を受けると、僧侶も無下に断るわけにはいきません。除霊という形を取らないにしても、依頼があれば 各宗派のお経を読んで、鎮魂の供養を行います。依頼を受けるか否かは、住職の判断しだいになります。

ギャーティー、ギャーティー、ハーラーギャーティー、ハラソーギャーティー、ボージーソワカ (往ける者よ、往ける者よ、彼岸に往ける者よ、彼岸に全く往ける者よ、さとりよ、幸あれ)『般若心経・金剛般若経』

真言宗や天台宗では、加持祈祷、護摩供養は行いますが、
「除霊は行わない」というお寺も多いです。それだけ難儀なことです。



恐山追悼碑
青森県 恐山、東日本大震災 追悼碑

霊能者の除霊お祓い

世の中には、生まれながらに霊感覚に敏感な人がいます。霊が見えたり、霊と話ができたりなど。霊能者とは、そのような「素質」を持った人が修行を積み、さらに能力を高めた人達です。憑依している霊を祓い清め、天界に導くことができます。(沖縄のユタ、青森 恐山のイタコがその代表です)

霊能者は「霊の状態」を読み取ります。「いつ、どのような霊が、なぜ憑いたのか…」。浮遊霊か地縛霊か、憑依霊、生霊、動物霊など…読み取り、その状況に対処した除霊を行います。

霊と言えども、元をたどれば私たち人間と同じ、この世に生きていた人間です。「物分かりのよい霊、悪い霊、自分勝手な霊」もいます。

伝統的な除霊の方法は、憑いている霊を呼び出し、お経を唱え、霊を説得して体から離れてもらうやり方です。霊を無理やり追い出すのではなく、霊の話を聞き、霊を説得して、あの世(天界)に導きます。

理想としては、この方法がよいですが、多くの時間がかかります。霊との話のやり取りで、何時間も必要になったりする。 時には数日間に渡って除霊が必要になることがあり、簡単には終わらないです。

当然のように、霊能者にも「肉体的な負担」が発生します。除霊の際には、未浄化の「低いエネルギー」につながるので、その「影響」を受け、体調が悪くなったりします。除霊、霊能者のリスク

除霊のやり方は、霊能者によってそれぞれ異なります
マニュアルのようなものはなく、「師から弟子」への口伝(くでん)や、本人が修行の中で得たもの、学んだものがすべてになる。秘伝です。


女シャーマン除霊

私の場合、「前世の記憶」をそのまま持っています。
その時に得た「技・能力」を、今世でも受け継いでます。霊との対峙(たいじ)の際は、霊を呼び出すのではなく、こちらから出向きます

霊がいる霊界は「低層界の次元」です。意識を向けると、霊が視えます。身はここ(三次元)に置いて、意識を「霊のいる次元」に移動し、そこで霊と向き合い、除霊を行います。⇒プロフィール

この「技術」を習得している霊能者であれば、相談者が目の前にいても、いなくても、効果は全く変わりません。安心できます。
これからの時代、遠隔除霊が主流になっていくでしょう。


遠隔除霊の際、お客様に特に何かをしていただくような事はないです。家で普段どおりに過ごしてよいです。⇒これまでの除霊事例



巫女のお祓い除霊

霊能者の選び方

霊能者には「ピンからキリ」までいます。
本物の霊能者であれば、一発で祓ってくれますが、ほんの一握りです。

霊能者を探す場合に、知っておいたほうがよい事は、霊能者の「看板」を掲げていても、必ずしもそのような能力を持っているわけではないです。能力がわずかしかない人もいます。自称 霊能者もいます。能力のある霊能者は、極めて少ないのが現状です。

また昨今は「You tube受け」するような、見せる「パフォーマンス中心」の除霊もある。料金が極端に安いところは
要注意です、後で高くつきます。「無料鑑定」も注意、タダより高いものはないです。

霊障を強調して、恐怖心を与え、高い料金を請求する人もいます。お金に目がくらんだ人は、徐々に力を失っていきます。

普通、眼で見た場合、皆同じように見えますが、霊視の場合は、霊能者の
「霊能力」によって、見えるものが違ってきます。能力の差です。このため霊能者によって、言う事に「違い」が出たりします。

霊視の能力が不足すると、除霊の後に「霊が取れたか?」の
確認が不明確になる。このため単に「除霊をしました」「祈祷しました」の報告で終ってしまう人もいる。失敗です。霊が取れていないケース(事例)

霊能者を選ぶ際は、霊能力だけではなく、人柄も考慮すること。仕事柄、個性的な人も多く「相性」も大事です。どんなに能力のある霊能者でも、すべての人にうまくいくわけではなく、合わない人もいます。

自分の「守護霊や背後霊」を過度に強調する人もいます。力不足の霊能者ほど、大げさに守護霊団や背後霊団の名前を上げて、自分の力を誇示しようとします。惑わされないように!

霊能者自身の人物鑑定が一番難しいです。

 

穢れのない魂の子供
(画像借用) https://www.izumo-enmusubi.com/

「穢れのない子供の魂」は、キラキラと輝いて、神様に心が通じます!

生まれたばかり「赤ちゃん」は、眉間の「第三の眼」が開いたまま、生まれて来ると言われる。だから生まれる前の事、お母さんのお腹の中に居たときの事も覚えています。体内記憶T 体内記憶U(外部リンク)

霊が見える子供もいます。(本来、すべての人間はそうした能力を持ってますが)、そうした能力は、大人の社会常識で否定され、子供が成長するにつれて薄れてきます。残念!


 


  霊能者の除霊お祓い東京都内、横浜神奈川 県、千葉埼玉 21.07.16