地鎮水晶に戻る
  風水家相、土地・建物の欠け対策
 風水や家相では、土地や建物に「欠け」があると、気のバランスが崩れ、
 欠けている方位の運気が下がり、衰退を招くと言われる。


 「張り・欠け」とは、凸凹のある土地や建物のことで、一般に欠け(凹)は凶相、
 張り(凸)は吉相とされ、住んでいる人に影響を与えると言われる。建物の欠け
 は「3分の1」以下であれば、問題がないとされます。

 敷地の関係で、どうしても「欠け」のある建物になることがある。
 有効な対策は限られてきますが、建物の欠けは、建築構造的に不安定になり、
 「氣」の循環が滞り、アンバランスになるのは確かですが、それで即、病気や災難
 が降りかかるわけではありません。
 建物の「欠け」への対策

 ←この位置に
 設置









一番確実なのは、建物の欠けを”ふさぐ”方法です。
しかし、リフォームとなると簡単にはいきません。角地に
樹木を植える方法もありますが、樹木が成長すると逆に
邪魔になり、後々に問題になることがある。


もう一つの方法は、建物の「欠け」の延長線上に水晶玉
を埋設し、建物の気のバランスを整え、運気を補う方法。


マンションの建物の欠けの場合は、室内の各角に水晶玉を
置くか、さざれ石を置くとよいでしょう。

【故事・由来
「建屋は、乾巽(いぬい・たつみ)は少し張るを吉として、坤艮(ひつじさる・うしとら)は
少しも欠張なきを吉とす。其余論多し、全体八方とも欠張なく正直なるを以て最上とす」

(家相秘伝集より)


乾巽(いぬい・たつみ)、すなわち「北西や南東」の張りは吉。
坤艮(ひつじざる・うしとら)、すなわち「北東や南西」は、まったく張り・欠けがないのが吉とされる。


張り欠けには諸説がありますが、四角形や長方形が最上というのがほぼ共通している。
「欠け」は、どこでも凶とされる「土地」についても同じことが言われ、特に「北東、西南」の欠け
には注意が必要です。鬼門と裏鬼門です。


                       三角形の土地





三角形の土地は、とされる。
凶意も強く、取れる対策は限られてきます。さらに、三角地に
三角形の建物は、「大凶」とされる。「土地補正」が必要です。


三角形の角の部分を区切り、花壇や菜園などの形で利用する
「土地補正」がある。敷地が広ければそれも可能ですが、敷地
が狭い場合は、利用可能な面積が減るので、難しくなる。

また、角に木を植えて凶の気を弱めるという方法もありますが、
樹木は成長すれば大きくなるので、これも敷地に余裕がある
ことが前提です。


もう一つの方法は、三角形の三箇所に水晶玉を埋め、気の
バランスを整え、凶作用を鎮める方法です。特に、敷地が狭い
場合は、この方法がお勧め

  ★古代ギリシャの数学者「ピタゴラス」の定理(1対1.618)がある。
  縦と横との関係がこの比率になるとき最も安定し、美観的にも美しい比率とされ、建築や美術的
  要素の一つとされる。この比率を「黄金比」(おうごんひ)と言い、地球上のあらゆるものを最も安
  定させる比率とされる


  風水への活用も必要で、この黄金比(1対1.618)をうまく取り入れると、住居も安定してくる。
  黄金比はパルテノン神殿やピラミッド、パリの凱旋門などの歴史的建造物や、美術品に見出すこと
  ができ、また植物の葉の並び方や、巻き貝の中にも見付けることができる。この黄金比はテレビや
  デジカメ等の多くの製品に取り入れられている。これはフィボナッチ数列とも関係している。

 多角形の土地の対策


多角形の土地の「欠け」も、「氣」が不安定になります。
土地の「形」によって水晶玉の配置は異なりますが、敷地の
各角に水晶玉を埋めて気を安定させます。

変形土地に変形建物、これは三角地に三角形の建物と同じで、
凶意が強く出るので注意が必要。

 L字形の土地



有名な「ピタゴラス」の定理の黄金比(1対1.618)がある。
縦と横との関係がこの比率になるとき、最も安定し、地球上のあら
ゆるものを最も安定させる比率とされる。


風水では、L字形の土地・建物はよくないと言われるが、この黄金
比を使って長方形(建物)を二つ組み合わせると、建築的にもエネ
ルギー的にも安定してきます。黄金比は「間取り」にも応用できます。


この方法を取り入れることができない場合は、バランスを保つために
土地の各角に「水晶玉」を配置します。

  四角形の土地


一番オーソドックスなやり方です。
敷地の四隅と中央、計五箇所に水晶玉を埋設します。
(地方の風習によっては、敷地ではなく、建物の四隅に
水晶を設置する地域もある)。


水晶玉を埋設することで、土地を清め、厄を祓い、気の流れ
を整え、土地のパワーを高めることができます。こうした場所
には「よい気」が流れ、健康や運気までも上昇します。

 某テレビ番組で、ある「家相家」が破産に追い込まれた女性に対し、「あなたの家の鬼門の方位
 (北東)が欠けているから、このような災いが起こった」と話すのを聞いたことがある。もしその説が
 正しいなら、(逆に)欠けのない長方形の家に住んでいる人は、破産することがないことになる。
 考えてみれば変な話で、現実はそうではありません。。破産したのは主に経済要因に求められる。

 また、南西に欠けがあれば、「母親病弱、生活費浪の作用が表われる」とか、「病気や災難を招き、
 不安定になる」という話もある。しかし、そう言われれば心配になるのが普通で、それが現実化する
 ことがある。過度に気にすると、悪いことに「波長」が合ってしまい、「負のエネルギー」を引き寄せて
 しまうからである。人の及ぼす意識作用、こちらの方が要注意です。

 家相では建物や敷地の、「どの方向に張り・欠けがあるか」を非常に問題にする。一冊の家相の本
 の大部分が「張り・欠け」で占められている例も少なくない。しかし、どの家相書も、病気、災難、破産
 などの災いは指摘するが、これに対する対処法(欠け対策)が示されていない。これが大問題である。


 ★悪いことを過度に気にすると、「気持ち」が不安定になります。
 不安な気持ちは「陰の気」を呼び、気も低下して、やがては「運気」を落としていきます。そうした時
 に「悪い事」が起きます。過度に意識しないことです。建物に「欠け」があるなら対策を取ることです。
 言葉に惑わされず、「ポジティブな気持ち」でいることが何よりも大事です。


 
 使用する水晶丸玉

 (四角形の土地・建物と異なり)、欠けや三角地などは凶対策であるため、
 大き目の水晶丸玉、1.5寸前後の丸玉(40mm〜50mm)を使用します

 埋設用であるため、無色透明のお値段の高い水晶である必要はありません。
 クラックや曇りが入った水晶大玉は、お値段が半額以下の場合が多いですが、
 流通量が少なく、入手が難しいのが問題です。。

欠け・三角地用の水晶丸玉  

・水晶丸玉A 35-36mm前後、(四個セット20,600円)
・水晶丸玉AB(40-42mm) 13,400円(数量限定)
・水晶丸玉AB(53-54mm) 23,600円(数量限定)
・水晶丸玉AB(60mm) 30,000円(残り一個)

(多少、クラックや曇りが入りますが、大きさ、パワーがあり、
欠けや三角地には申し分のない石です)。→水晶玉の大きさ

→その他、地鎮水晶玉

→お問合せ・申込み


・L字形、コの字形の建物
L字形、コ字形の建物は「中心」がとれないため、「建築構造的」にも不安定で、気の循環も
うまく回らず、バランスが崩れてしまいます。このような場合も、水晶玉を設置して「気のバラ
ンス」を整えます。

コ字形の場合は、両袖の部分に陽の気が集まり、欠けの部分に陰の気が集まり、「気の循環」
が滞ってしまいます。建物の四方から対角線を引いても、中心が建物にかからないので、
安定感に欠け、精神が不安定になりやすいといわれている。

コの字形の建物