風水部屋の改善法 凶作用を抑える化殺法


→風水研究所


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四神
風水四神


風水改善法!

世界中のお金持ちの家は、なんだかんだで、風水を取り入れているケースが多い。『ユダヤ人大富豪の教え』の著者、「本田 健」氏も風水に興味を持ち、家のインテリアなどは、風水師のアドバイスを仰いでいるそうです。
アメリカの風水、海外トピックス( 外部リンク)

投資家、ベンチャー経営者『SBI ホールディングス』社長の「北尾吉孝」。易学や風水に造詣が深く、部屋に「よい運気」を呼ぶために、風水の「四神」の置物を置いている。四神に縁のある京都の神社で祈祷をしてもらい、執務室の東西南北に配置している。きっと改善効果があるのでしょう。
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化殺の方法

風水はマイナスの気を鎮め、プラスエネルギーの流れを作ること。
凶の場合、その方位に合った化殺法で、悪い気の作用を抑えます。この凶作用を弱める方法を化殺(かさつ)と言う。

 

風水八卦(はっけ)鏡

風水鏡…鏡の反射を利用する方法

悪気・邪気を跳ね返す八卦鏡
八卦鏡は、悪い気を解消したり、建物や立地環境が及ぼす 「悪影響」を解消するために使います。鏡は玄関の正面には設置しないこと。使い方は風水の流派によって異なります。

八卦鏡の置く場所
玄関・入口から外へ向けて設置する。(ドア内側ではなく、「表札」のように、外に掛けます。これが正しい掛け方です)。鬼角(きかく)殺の場合は、玄関や窓から見て、八卦鏡を建物の「角」に向けて設置します。(丁字路やY字など)住宅の正面が道路の突き当たりになっている場合も、同じように設置します。
鬼角殺はダメージが大、注意、→香港の風水戦争

   
朱雀

風水四神…四神のエネルギーを利用する方法

開運のシンボル風水四神
家(部屋)の東・西・南・北に、四神獣を揃えることで、そこに「よい気」を集め、家の中にパワースポットのような場所を作ります。

四神(しじん)は、東西南北を守る「守護神」で、北に玄武(げんぶ)、東に青龍(せいりゅう)、西に白虎(びやっこ)、南に朱雀(すざく)が住んでいる土地が最高と言われる、このような地を「風水相応の地」と呼びます。

 
風水クリスタルボール

お部屋の浄化
クリスタルボール

水晶玉…石のエネルギーを利用する方法

浄化力が最も高いのが水晶です
「気のよい場所」に水晶を置くと、その場がより「パワフル」になります。
「気の悪い場所」に置くと、悪気・邪気を浄化します。

玄関や寝室が絶命(最大凶)に位置する場合、水晶が最適。
家相の鬼門対策にも効果があります。水晶パワーの効果

風水では「風呂、トイレ、キッチン」等の水廻りは、凶方位でもよいとされます。水廻りは、どうしても「悪気」が溜まりやすくなる。家相の場合も同様で、風呂、トイレ、台所など、不浄とされる場所に、厄除け・浄化のために水晶を置きます。

 


盛塩

盛塩(もりじお)…エネルギー吸収体を利用する方法

塩の結晶には、場を清める作用がある
塩は場を清めるツールとして、昔から「お清め」の際に使われている。土地を清めたり(地鎮祭)、家を新築するときの「棟上式」でも使います。また、嫌な人が家に来たときは、帰った後に、玄関に塩をまいたりします。これは「嫌な人」が撒(ま)いた「悪気を吸収」し、場を清めるために行います。

玄関や凶の場所に設置します。盛塩は天然の粗塩を用い、紙や小皿に一掴み(10g程)を乗せます。粗塩は精製される前の塩で、固くなったり水分化したら、取り替えます。1〜2週間くらいが目安になります。使い終わった塩は「ありがとう」の気持ちを込めて流し台で流してください。

(稀なことですが、時として、場を清める「盛塩」を行なうことで、それに引き付けられるように、悪気や邪気が集まってくることである)注意

 

風水と観葉植物
観葉植物

観葉植物…植物のパワーを用いる方法

植物を置くことで、部屋を「良い気」に変える!
植物の持つ生命力が、部屋のエネルギーを「生気」に変えてくれます。植物は場をイキイキとさせる「生気」も持っているので、植物を置くことで、部屋の中の「よどんだ気」がよみがえります。例えば、部屋の隅、階段の下などは、気が滞りがちで、悪気・邪気がたまる。こういう場所に観葉植物を置くと、気が循環して、気の流れがよくなります。

【室内用】
ポトス、ドラセナ、ユッカ、カラテア、ディフェンバキアなど、特に、サンスベリア(虎の尾)は効果が高く、よいエネルギーに変える力があります。ミリオンバンブー(開運竹)もお勧めです。

「アエロ、サボテン」などのトゲのある植物は、魔よけの効果があり、邪気を跳ね返す力がある。特にサボテンは凶のエネルギーを吸うのでので、「場の浄化」にお勧めです。エネルギーのよい場所にサボテンを置くと、「よい気」まで吸うので、置き場所に注意する。ヒイラギ、榊、松は「鬼門除け」に効果があります。 水槽

 
ファウンテン(噴水)

水龍(財運)…水の配置を利用する方法

財の気を集める「水」
古来より、風水で大事なのが「水」。風水では「水=財」とされ、風水をよくするには、水の活用も大事なことです。「よい気」を集める方法

風水では、流れる川を「水龍」(すいりゅう)と呼び、水龍は「財運」を運ぶものとされる。水には「気」を集める働きがあり、「水龍」を作ると、財運を高めることができると言われる。

風水の盛んな香港や上海では、玄関に「水槽や水車、噴水」を置いて財運を呼びます。また「財の気」が集まる「財方」(財運の方位)も大事にします。
水は「金運アップのツール」として大いに利用されている。


 

 


キャンドル…火のエネルギーを利用する方法

炎には陽のパワーがあり、凶・エネルギーを浄化。
炎には「浄化のパワー」があり、火を燃やすことで悪気が焼かれ、よどんだ気がよみがえってくると言われる。場の浄化です。キッチンは凶方位が「よい」とされるのは、ガスコンロや調理器具の火が、悪い気を燃やして凶作用を抑えるという考えからです。

キャンドルの炎は、(小川のせせらぎ、そよ風、波音など)、人が心地よく感じる自然界のゆらぎ(1/ f ゆらぎ)のひとつです。キャンドルの炎を見ると心が安らぐのは、そのためです。また、キャンドルに灯をともした際に発生する水分、そこからマイナスイオンが発生し、滝・森林のマイナスイオンに勝るとも劣らないほど発生すると言われる。


色彩…色のエネルギーを利用する方法

色はエネルギーそのものです。。
色には固有の”波長”があり、色の違いは「エネルギーの違い」です。色のエネルギーが独自のバイブレーションを発し、このバイブレーションが人間の「心理や生理的作用」に、様々な影響を与えると言われる。色が持つ「プラスの効果」を生活の中に活かしていきましょう。→色の意味効果

ラッキーカラー、アイテム
風水の凶作用を抑える「化殺」の方法には、五行説(木・火・土・金・水)に基づく「ラッキーカラー、アイテム」がある。これに基づいて「色カラー、置物・アイテム」の配置を決めます。小凶や中凶には効果がみられます。化殺の方法は、専門知識が必要になるので、専門家に相談なさるのがよいです。



照明 スポットライト…光のエネルギーを利用する方法

明るさは「陽のエネルギー」を活性化。
暗い場所や寂しい場所を、光でエネルギーを増幅します。「火」のエネルギーを高めるためには、照明を利用するのが効果的です。特定の場所に照明を当てるということは、その場所に「陽の気」を吹き込んで、気を活性化することにつながる。

東は「朝日」が入る方位です。東側に「窓」があれば良いですが、「壁」の場合もある。朝日が差さない部屋の場合、赤系のインテリアを配置したり、スポットライトをつけたりして「疑似太陽」を作る方法がある。これで自然の姿が再現され、風水力も高まってきます。「絵画」でも代用できます。→風水インテリア

「八方位」の欠けの部分に照明を置いて、欠けによる凶作用をカバーする方法もある。また、家全体のパワーアップを図りたい時は、正面から建物をライトアップします。リビングなど、静かで落ち着きのある空間なら、間接照明を利用する。

風水画 版画 写真…場のエネルギーを利用する方法

一枚の絵画で、部屋の雰囲気も変わります。
玄関や部屋に一枚の絵を飾ることで、部屋の雰囲気が変わったりします。場のエネルギーの変化です。生き生きとした絵、気持ちが和らぐ絵、すがすがしい感じがする絵や写真を飾りましょう。絵画で、部屋の気も活性化します。

牡丹(ぼたん)の絵や置物。
「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹」の言葉があるように、昔から牡丹は美しさを象徴する花です。恋愛運や結婚運など、ご縁を高める花です。また富貴、繁栄を表す「富貴花」とも呼ばれる。恋愛運を高める本命卦の「延年」宅向の「桃花方位」に飾ります。

バイブレーションの高い絵や写真。
あらゆるものはすべて波動を発し。回りに影響を与えています。
波動の高い絵や写真…太陽や朝日が昇る勢いのあるもの。クジラやイルカの絵も高いバイブレーションを発します。観音様、宇宙の写真、パネルでもよいです。

 

 

ドアチャイム…音のエネルギーを利用する方法

音は空気を振動させるエネルギーで、部屋の浄化にも有効です。
音のエネルギーで、部屋を「良い気」で満たし、音からもパワーをもらいましょう。言葉や文字にパワーがあるように、音にもパワーがある。音霊(おとだま)という。好きな音楽、好きな曲を聴くと、気持ちがワクワクしたり、鳥肌が立つような感動を覚えることがある。これです。

心地よい音や音楽は、部屋のエネルギーを高めたり、浄化したりする。音によって室内にエネルギーが発生し、気も活性化してきます。お店の場合は、美しい音色のドアチャイムは欠かすことのできない風水アイテムです。

神社のお参りの際に「パン、パン」と柏手をうったり、太鼓を叩いたり、鈴を鳴らします。音の振動で「邪気」を吹き飛ばし場を清めます。「音」は瞬間的に「気」を整える効果があり、部屋の中で何か嫌な感じがしたとき、柏手をうったり、音楽を流してください。エネルギーが変わります。祈りや癒しの音楽は、部屋の中を「聖なるエネルギー」で包んでくれます。


香りお香 アロマオイル…香りを利用する方法

香り・お香も、場のエネルギーを変える力がある
香も浄化としてかかせないもので、お寺や神社、教会など、香りの効果は古い時代から積極的に利用されている。塗香(ずこう)や伽羅(きゃら)は飛びぬけて強力で、優れた浄化力を発揮します。

良い香りは邪気を寄せ付けず、運気アップにつながる。逆に、いやな臭いは運気を下げます。暗い・汚い・くさい場所には、負のエネルギー、悪気が溜まり、そのような所で生活していると、気持ちまで暗くなり、運気も下がってしまいます。逆に明るくきれいな場所には良い気が満ち溢れ、住む人の心は明るく前向きになります。このため、風水では掃除や整理整頓を強調します。

アロマオイルは、植物のオーラそのものです。濃縮された植物の気が、部屋の気をクリーンにしてくれます。よい香りは高いエネルギーで部屋を満たしてくれます。


 

掃除 整理整頓…凶対策の基本

開運を願うなら、まずは清掃・整理整頓です。
部屋の掃除をすると、部屋の「氣」も変わり、運気にも影響を与えます。家をピカピカにすることで、そこに「人の思い」が入り、「負の気」を寄せ付けなくなります。運気アップを願うなら、まずは掃除をし、部屋をプラスのエネルギーで満たしましょう。→水廻りの掃除

気分が沈む、落ち着かない場合は、荒塩を使った掃除法がある。
掃除した後、荒塩を床全体に撒き、しばらく時間を置いてから、掃除機で吸い上げます。これで、場の不要なものが取り除かれ、気持ちがすっきりし、体のけだるさや、モヤモヤしたものが取れることがある。

鬼門や凶の場所は、常に清潔に保つこと。
部屋が汚れていたり、乱雑になっていたりすると、ゴミの匂いとか、古い物の匂いが漂い、いわゆる「負のエネルギー」です。このような場所には、プラスのエネルギーは来ません。気は感応するので、「邪気・悪気」が集まってきます。


人間風水 運気アップの秘訣

住まいを掃除したら、「心の掃除」もしましょう。
開運のために、「吉方位」を活用する、「開運アイテム」を置くなどがありますが、これだけでは充分ではありません。最も大事なのは「人」の部分で、これが揃うことで開運もやってきます。「風水は人なり」と言われます。

いくら風水的に完璧な家に住んでも、それだけでは吉とはなりません。いくら風水環境を良くしても、住む人のエネルギーが乱れたままでは、結果は出ません。謙虚な気持ち、感謝の気持ち、人を思いやる気持ちが大切です。風水は人なりです。
→運気を上げる

 
 
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