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風水部屋、吉を呼ぶ改善法
                                           
  世界中のお金持ちの家は、なんだかんだで、風水を取り入れているケースが多い。
  
『ユダヤ人大富豪の教え』の著者の「本田 健」氏、この方も風水に大変興味があり、
  家のインテリアなどは、風水師のアドバイスを仰いでいるそうです。

  アメリカの風水、海外トピックス( 外部リンク)

 <進め方>
 @ まずは、自分の家(部屋)が「どの方位」に位置し、
 「凶方位か、吉方位か」を知ることが大事です。

 A 「凶」とされる場所は、負のエネルギーを抑え、
 「吉」となる場所は、さらに”パワーアップ”していく。これが風水の基本です。

 部屋の「吉凶方位」を知るには、個人の生まれもった本命卦(ほんめいか)から
 出す方法と、玄関の向き「宅向」(たっこう)から出す方法の二つがある。
    

風水はマイナスの気を鎮め、プラスエネルギーの流れを作ることが基本になる。
「凶方位」の場合、「悪い気」が入りやすいので、その方位に合った風水アイテムを置き、
悪い気の作用を抑えます。この凶作用を弱める処方を「化殺」(かさつ)といいます。

良い場所は「よりパワフル」にする!
悪い場所は「負のエネルギー」を抑える!
水晶丸玉

水晶丸玉


厄除け浄化、さざれ石
(部屋の運気UP)



邪気除け、水晶クリスタル
ボール
個人、お店用
(姉妹サイト)

水晶球

水晶は「部屋の浄化」、「部屋のエネルギーを整える」のに使います。
良い気の場所に置くと、よりパワフルになり、悪い気の場所に置くと、マイナスエネルギーを
浄化してくれます。


水晶の結晶に「電圧」を加えると、一定の周期で規則的に振動します(これを圧電作用という)。
これを応用したのが「クォーツ時計」です。水晶は結晶が安定しているので「周波数」も安定し、
乱れた周波数(気)を安定させるパワーががある。水晶の浄化のパワーはここにある。

部屋の「気」、人の「気」、気が乱れるということは周波数が乱れていると同じで、水晶の安定
した周波数で、乱れた周波数を「安定」させることができる。部屋に水晶を置くことで、乱れたエネ
ルギーが整えられ、気持ちが落ち着き、安心感をもたらしてくれます。自室に置くとよいです。
★なぜ水晶なのか→ 水晶の効能・効果

良く眠れない場合は、寝室に水晶を置きます。子供部屋のエネルギーを整えるのにも良いです。
病気で入院中の人は、病室に水晶を置くとよいです。(病院などには「悪気」が多く、悪気を浄化し、
エネルギーを整えるために使います)。

宅向(玄関の向き)と、本命卦凶方位で重なっている場合は、水晶球で場のエネルギーを整
えます。風水では風呂、トイレ、台所などの水廻りはどこに作っても凶になり、絶命、五鬼、六殺
などの凶方位の場所には水晶玉を使います。水晶玉は家相の「鬼門除け」にも使えます。

但し、表面がつるつるした水晶の丸玉は、「よい気」も「悪い気」も吸収してしまうことがあるので、
「邪気よけ」に向かないことがある。このような場合は、表面がカットされた「カット水晶」を使用
します。「カット水晶」は、光が当たるとプリズムのように光を反射し、強いヒーリングエネルギーを
作り出し、邪気を跳ね返します。その代表的なものが「水晶クリスタルボール」です。

風水八卦鏡

風水八卦鏡


八卦鏡、風水鏡

八卦鏡はよい気を取り入れたり、悪い気を解消する最も代表的なものです。建物やが及ぼす
「悪影響」を解消するために使います。八卦鏡は種類が多く、どれでもよいというわけではなく、
図や記述が間違っているものもある。注意が必要です!八卦鏡は風水の「化殺」(かさつ)と
しては使えますが、鬼門対策としては弱いところがある。

凸面鏡は気を集め、「良い気」を取り入れるのに使う。本命卦(ほんめいけ)の「生気」「天医」
などの吉方位には、凸面鏡を使って、さらに「よい気」を集めるようにします。
凹面鏡は、「気」をはね返し、エネルギーをを広範囲に散らします。本命卦の「五鬼」がもたらす
悪い気は、その方向に鏡を向けることで、跳ね返すようにする。凹面鏡は邪気を受けやすい
場所や衰退を招く場所に使います。ただし、寝室の鏡には注意が必要です。

以前、お客様から相談を受けたことがあります。
この方は、4年前に新築の家を購入したのですが、主人の本命卦が「震」で、奥さんの本命卦が
「離」で、二人とも「西」の方位が「最大凶と大凶」でした。悪いことに玄関の向きが西向き(死気)で、
次から次へと問題が起こり(病気やトラブル)、しかも家の位置が細い通りから突き当たりという話
でした。風水では「路沖(ろちゅう)殺」と言います。

盛り塩やパワーストーンを置いているとの話でしたが、八卦鏡を置いても難しいでしょう。
このような場合、原因がいくつか重なり合っているのが普通で、(土地・場所の問題、生まれた年、
個人の運勢など)、対処法としては、いくつかの組み合わせが必要になり、別途対応が必要になる
ことが多いです。


手彫り水晶、白龍


風水四神
風水四神

開運シンボル、置物

風水では、龍は開運の「最高シンボル」
平成24年の吉色は「白」、

平成24年は中宮に「六白金星」が入る星回りです。
六白と金星が象徴する色は「白」。「白龍」は六白金星の「白」を象徴する平成24年の開運龍。
災難防止、運気上昇を願って、人が出入りする「玄関や自室」に置くとよいでしょう。

開運のシンボルと言えば、「風水四神」(四神獣)です。
四方を守ってくれる霊鳥の龍は「開運のシンボル」です。家(部屋)に四獣神を配置することで、
「風水相応の地」のような形ができ、これでよい気を集め、家の中にパワースポットのような
状態を作る方法です。北に玄武(げんぶ)、南に朱雀(すざく)、東に青龍(せいりゅう)、西に
白虎(はくりゅう)が住んでいる土地が最高と考えられ、これを「風水相応の地」と呼ぶ。

風水には、その場所のエネルギーを高める置物がある。三足蛙、ドラゴントータス、麒麟など、
風水独特のものや、鳥や馬、像など様々なものがある。ライトアップして、幸運を表わす風水
シンボルを置いて福を呼び込みましょう。

また、麒麟や青龍は「鬼門対策」にも使え、麒麟は「鎮」の作用が強く、化殺風水の代表的
なアイテムです。→鬼門除け対策



観葉植物、花

植物を置くことで、部屋を「良い気」で充満させる方法です!
植物の持つ生命力が、部屋のエネルギーを「生気」に変えてくれます。植物は場をイキイキと
させる「生気」も持っているので、植物を置くことで、部屋の中のよどんだ気がよみがえります。
但し、生き生きとした植物でないと、効果がないので、植物の状態を見て置くこと。気の強い
場所に置くと、植物が枯れてしまうことがあるので、注意が必要です。

(雑誌やテレビで話題になりますが)、植物にモーツァルトの音楽を聞かせると、きれいな花が
咲いたり、おいしい実がなるという実験がある。花に向かって、「おはよう、今日も元気でね」と、
毎日のように優しい声をかけると、花は綺麗に咲くという。植物は「場のエネルギー」をキャッチ
する能力を備えているのでしょう。植物の意識です。古代の人は、植物のそのような能力を知っ
ていて、だから「化殺」に使ったのでしょう。

【室内用】
ホトス、ドラセナ、ユッカ、カラテア、ディフェンバキアなど、特に、虎の尾は効果が高く、
よいエネルギーに変える力があります。

【庭・室外用】    
常緑の樹木。アエロなどのサボテンの葉が細くとがったものは、邪気を跳ね返す力を
持っています。ちょっと気になる所に置く程度の使い方がよいでしょう。

水・水槽(金運・財運)

風水では、流れる川を「水龍」(すいりゅう)と呼び、水龍は「財運」を運ぶものとされる。
水には、「気」を集める働きがあり、古代中国では、家庭に「水龍」を作ると、財運を高める
ことができると言われる。中国や上海、香港では家や店の「財方」(財運の方位)に「水槽」
を置くのがブームになっている。気が溜まる場所に水槽を置いて、財運を呼ぶためです。

注意する点は、水は陰気、陽気の区別なく引き込むので、管理が悪いと水槽は「陰の気」の
発生源になる。水槽の水は澄んだ状態にして、水の流れが循環するようにするのがポイント。
宅気の「死気」のマイナスエネルギーを財運に変えるのは、「循環する水」と言われ、
「死気」の方位にセットすることで、財をもたらす「吉方位」に転換させると言われる。


  風水絵画

財布

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ヒマヤラ岩塩ランプ



盛塩(もりじお)

塩の結晶には、場を清める作用がある。凶となる土地や建物に塩を撒くことにより、
気を清め、その場所のパワーを補うことができる。

塩は場を清めるツールとして、昔からお清めの際に使われている。
土地を清めたり(地鎮祭)、家を新築するとき(棟上式)、塩は欠けません。
また、嫌な人が家に来たときは、帰った後に、玄関に塩をまいたりします。
これは、「嫌な人」が撒き散らした「悪気を祓う」ためにです。

また、凶方位の浄化にも活用できます。
「盛り塩」は、玄関や住んでいる人の凶方位、また凶方位の水場などに設置します。
盛り塩は天然の粗塩を用い、半紙や小皿に一掴み程(5〜10g程)を乗せます。
粗塩は精製される前の塩で、固くなったり水分化してしまったら、取り替え1〜2週間くらい
が目安になる。使い終わった粗塩は「ありがとう」の気持ちを込めて流し台で流してください。
部屋の四隅に置くと効果が大です。

掃除、整理整頓

開運を願うなら、まずは清掃や整理整頓です。
部屋の掃除をすると、部屋の「氣」も変わり、運気にも影響を与える。
家をピカピカにすることで、そこに”自分の思い”が入り、「負の気」を寄せ付けなくなります。
運気アップを願うなら、まずは掃除をして、部屋をプラスのエネルギーで満たしましょう。

気分が沈む、なんとなく落ち着かない場合は、荒塩を使った掃除法がある。
掃除した後、荒塩を床全体に撒き、しばらく時間を置いてから、掃除機で吸い上げます。
これで、場と空間から不要なものが取り除かれ、気持ちがすっきりし、体のけだるさや、
モヤモヤしたものが取れることがある。

★鬼門や裏鬼門、凶の場所は、常に清潔に保つことで、邪気の進入を抑えることです。
部屋が汚れていたり、乱雑になっていたりすると、ゴミの匂いとか、古い物の匂いが漂い、
いわゆる「負のエネルギー」です。このような場所には、プラスのエネルギーは来ません。


究極の開運風水


人間風水−運気アップの秘訣

住まいを掃除したら、「心の掃除」もしましょう。
開運のためには、「吉方位」を活用するとか、開運アイテムを置くとかありますが、これだけでは
充分ではありません。最も大事なのは「人」の部分です。これが揃うことで開運もやってきます。


風水は土地・建物だけではなく、「人」もその中に加わって風水を作っています。
例えば、こんな経験があると思います・・・人の集まりの中で、誰かが加わったことで、その場の
雰囲気が「急に明るくなった」とか、雰囲気が「がらっと変わった」という経験があるでしょう。
これが「人がもたらす(空気)の変化」=人の気=人間風水です。

ポジティブな思いは、ポジティブな出来事を引き寄せる。人間の思いや感情は、それに合った現
実を引き寄せます。逆に、ネガティブな思いは、自分だけではなく、回りの人にも悪い影響を与え
てしまいます。いくら風水環境を良くしても、そこに住む人のエネルギーが乱れたままでは、結果
は現れにくく、自分の「気を整える」ことも大事です。


謙虚な気持ち、感謝の気持ち、人を思いやる気持ち、人の嫌がることを率先してやる。
すべてが「運気アップの秘訣」です。人は幸せだから感謝するのではなく、感謝するから幸せを
引き寄せる。特に、人の嫌がるトイレ掃除は最良の実践です。トイレ掃除をしていると、小さな
ことにも感謝できる心が生まれてきます。


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