風水研究所
風水と玄関 玄関ロゴ
  ・風水 玄関の向き、開運方位
・一戸建て住宅、マンション





プランタ画像
玄関1 玄関2

風水、玄関は吉方位に置く!

気の入口の玄関は、最も重要な場所

玄関は家の顔、「家運」の土台を作る場所。
風水の「気」は玄関から入り、家の中を巡ります。金運・財運などの多くのご縁もここから入ってきます。玄関は「吉方位」に位置していることが重要。

「吉方位」を見つけましょう!
吉方位は自分の本命卦(ほんめいか)から割り出すことができます(家族でお住まいの場合は、世帯主・ご主人に合わせます)。玄関は最大吉の「生気」(せいき)方位がベスト。「よい運気」がたくさん入ってきます。この方位が取れない場合は、「天医・延年・伏位」に置きます。

玄関が「凶」に位置した場合、化殺(かさつ)という方法で、悪い気を抑えます。最大凶の「絶命」(ぜつめい)の場合は、特に注意が必要。化殺風水で使うもの(盛塩、八卦鏡、水晶、観葉植物、木炭、御札など)→風水改善法

絶命(最大凶)に位置した場合、寝室を天医方位に取ることで、絶命の作用が和らぐと言われ、五鬼(大凶)の場合は「生気」、六殺(中凶)の場合は「延年」に寝室を取るとよいとされる。。

・玄関は明るく、清潔に保つ。
・悪気や邪気が溜まらないように、こまめに掃除、整理整頓する。
・観葉植物、盛り塩、水晶などを置いて、場のエネルギーを整える(浄化)。



玄関の風水 レイアウト
玄関画像
風水 観葉植物
カットボールクリスタルボール玄関の浄化 盛塩
浄化用 盛塩セット
水晶さざれ
浄化用さざれ石
玄関画
八卦鏡"八卦鏡 紅水晶水晶玉

玄関は、家の中から見て「左側」を印象が強くなるようにし、下駄箱や花、絵、置物などは「左側」に置いて飾ります。玄関は「家の顔」、戸建て住宅であれ、マンションであれ、レイアウトしだいで印象も違ってきます。

玄関は「気の入口」ですが、気には「よい気も悪い気も」あり、入ってくる気が「よい気」とは限りません。
「最近なんかツイてない」、「仕事がパッとしないなあ…」と悩む人は、まずは玄関の浄化、掃除、整理整頓です(化殺風水)。

鏡は物を映すだけではなく、「気」を跳ね返す性質もあり、(よい気を跳ね返さないように)、玄関の正面には付けないで、右か左にずらすようにする。正面に作り付けの鏡がある場合は、「布」で覆うようにします。


(このような鏡の性質を利用して)、悪気・邪気を受けやすい人は、「胸ポケット」に小さな鏡を入れて、持ち歩くとよいです。邪気を跳ね返すので、身を守る防御になる。

「難は花で隠す」・・・植物には「場のエネルギー」を高めたり、鎮める効果がある。たとえ、玄関の方位がよくなくても、花を飾ることで雰囲気が変わり、凶を補ってくれます。風水的に凶の植物はないと言われ、観葉植物は手軽に利用できる「最も安心な風水アイテム」です。→風水と観葉植物

意外と知られていないのが水の効用です玄関の風水をよくするには、「水の活用」も大事なこと。容器に「水」を張って、玄関に置くと、水は「よい気」を集めたり、「悪気」を吸い取ってくれます。但し、毎日、水を取り替えること。






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 風水、玄関の向き

中国伝来の伝統風水は、玄関の向きで「吉凶」を見ます。
この「吉凶」は、建物に住む人の「共通の吉凶方位」になります。

「玄関の向き」とは、簡単に言えば、(外へ出て)玄関のドアを背にして立ったときの顔の「向き」のことです。あなたの「顔」がどの方位に向いているかです。したがって、家の中心から測ったときの方位ではありません。注意!
玄関向き"
質問

答え…南向きの玄関
ページの末尾をご覧ください。

風水の考え方では、人が生まれたとき、「地球の磁場」に左右されるように、建物もその土地の「地場の影響」を受けると言われる。そこからくる建物の気質は、「玄関の向き」によって離宅、坤宅、兌宅、乾宅など・・・「8タイプ」に分けることができる。これを宅卦(たくか)と言う。(→あなたが生まれた日の 地球の磁場の状態) 

宅卦の活用法
建物と住む人」には、深い関わりがあり、両者の特性の組み合せによって、暮らしが発展したり、衰えたりすると考えられる。宅卦(たくか)は建物の相(宅相)を表し、本命卦(ほんめいか)は、個人の「生まれもった吉凶方位」を表す。

本命卦と宅卦の関係は、「住む人と、家との適合性」を表すもので、両者の「吉方位」が重なっていれば、住む人にとって「良い家、よい部屋」になる。住宅やマンションを選ぶ際に活用できます。→本命卦と宅卦

風水では、玄関は気の「入口」
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新築住宅

マンション





 玄関の向きで決まる 「開運方位」

風水には、「財方」(ざいかた、ざいほう)と呼ばれる「財運の方位」がある。
財方は「財の気」が集まる方角で、「玄関の向き」によってが決まります。風水の本場の中国では、この場所に「水槽」を置いて財の気を集めます。財方の活用法


玄関の向きと開運方位
玄関の向き
北東
東南
西南
西
西北
財方
東、
西南

西南
北、
西南
東、
西南
東南
西
北、
東南
東、
旺方
南、
北西
北、
西、
北、
西南
北西
西南

※吉方位は流派の違いがあり、北東向きの財方を「東南」とする見方もある


個人の生まれ持った「本命卦」の吉方位が、「財方もしくは旺方位」と重なれば、さらに運気が強くなると言われる。(よって、この場所は大事にすること)。
 
旺(おう)方位は 文字どおり、旺盛(おうせい)な気、活発な気が巡る方位。エネルギーが強いのが特徴。厄除け、病気回復にも効果あるとされる。

文昌(もんしょう)位は学業、仕事、出世に関わる方位。才能や集中力、学習能力を高める方位で、ここに机を置くことで集中力を高めます。勉強や仕事をアップさせることで、出世を期待できると言われる。

桃花(とうか)方位は、恋愛運や家庭運を高める方位です。これには「本命卦の延年」、「宅向の桃花位」、「干支」などがある。この方位に花を飾ったり、自分の写真を置くと効果があると言われる。→本命卦の延年


宅卦


●「北向き」の玄関−離宅(りたく)   

風水の宅卦(宅相)では、玄関の向きが北で、「座山」(ざざん::玄関の反対側)が「離」(り)となる場合は、「離宅」(りたく)という。陰陽では「陽」、五行では「火」に当たる。

「華やかさ」が似合う家です。家具や置物などのインテリアはセンスのよい物を選び、目立つくらいがよいでしょう。採光、照明も明るくし、室内を鮮やかな色彩で飾るのがよいです。そうすれば、住む人は快活で社交的、強い信念で行動するようになると言われる。「物心」ともに豊かであることが開運のカギとされる。。

家族の集まる居間や応接間に、相性の良い風水アイテム(水晶玉)を飾ると、家庭運が高めると言われる。北向きの玄関は日が入らなく、暗くなりがちなので、採光・照明を工夫し、できるだけ「明るくする」のがポイント。

離宅   北向きの玄関、風水吉方位

財方(金運・財運)は、「東と西南」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「北東」
文昌位(仕事、学業、出世)は「南」
旺方(開運、厄除け、病気)は「北東、南」


●「北東向き」の玄関−坤宅(こんたく)

玄関の向きが北東で、座山(ざざん:玄関の反対側)が「坤」(こん)となる場合は「坤宅」(こんたく)といい、陰陽では「陽」、五行では「土」に当たる。

「坤宅」は、広くどっしりと安定感のある、重厚な造りが合うとされる。風水的には、横長(東南〜北西)に長いのがよく、広い空間、ゆったりとくつろげる空間にするのがよいです。間取りの構造上、困難な場合は、玄関に風水鏡(凸鏡)を掛けて広く見せる工夫が必要です。鏡は正面に付けないこと。


(家相では、北東はいわゆる「鬼門」の方位になります。月に1〜2回、盛り塩を置くのがよいでしょう。また水晶球を置くのもよいです)

坤宅   北東向きの玄関、風水吉方位

財方(金運・財運)は、「東、西南」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「東南」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「北東」
旺方(開運、厄除け、病気)は、「東」。


●東向きの玄関−兌宅(だたく)

玄関の向きが東で、「座山」(ざざん)が「兌」(だ)となる場合は「兌宅」(だたく)といい、陰陽では「陰」、五行では「金」に当たる。

「兌宅」は「陰」の質を持っているので、室内はやや明るくし、「適度な明るさ」が吉です。風水的には、採光、家屋の色彩、照明、インテリアもやや明るく保つのがポイントで、このような室内であれば、温和で人から好かれ、特に女性の魅力、才能が開花しやすいと言われる。

花の絵や風景・風水画などは”勢い”のあるものを飾るとよいです。また、背の高い観葉植物を置くなど、新鮮な「気」が溢れるような空間づくりも必要です。

兌宅
  東向きの玄関、風水吉方位

財方(金運・財運)は、「北、西南」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「南」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「北西」
旺方(開運、厄除け、病気)は「北西」
 
 


●「東南向き」の玄関−乾宅(けんたく)

玄関の向きが東南で、座山が乾(けん)となる場合は「乾宅」(けんたく)といい、陰陽では「陽」、五行では「金」に当たる。

「乾宅」は「陽」の質を持っているので、明るさを好む。できるだけ自然光を取り入れるように工夫する。インテリアも明るるい色で、採光、家屋の色彩も明るさを保つのがよいです。住む人は性格が明るくなり、聡明さも備わり、感性も豊かになるとされる。

間口が狭い場合は、玄関に凸面の風水鏡を取り付け、広く見せるようにする。鏡は正面に付けないこと。家相では、東南に玄関がある家は栄えると言われる。

乾宅   東南向きの玄関、風水吉方位

財方(金運・財運)は、「東と西南」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「北」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「西」
旺方(開運、厄除け、病気)は「北、西」


●「南向き」の玄関−坎宅(かんたく)

風水宅卦では、玄関の向きが南で、「座山」が坎(かん)となる場合は「坎宅」(かんたく)といい、陰陽では「陰」、五行では「水」になる。

「坎宅」は高台やメーンストリートに面した目立つ場所よりも、奥まった場所や低地に建っていることで「吉」とされる。そのような場所に家があれば、忍耐力と根気がつき、努力が無にならず、後々に大きな財をもたらすとされる。採光や照明は明るさを抑え、家具やインテリアも落ち着きのあるものを選ぶとよいでしょう。

坎宅は「陰」の質と、「水」の性格を持っているので、水廻り、台所に力を入れ、多少リッチにするのもよいです。

坎宅   南向きの玄関、風水吉方位

財方(金運・財運)は、「東南」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「西南」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「北」
旺方(開運、厄除け、病気)は「北、西南」


●「西南向き」の玄関−艮宅(ごんたく)

玄関の向きが西南で、座山が「艮」(ごん)となる場合は「艮宅」(ごんたく)といい、陰陽では「陰」、五行では「土」に当たる。

縦長(北東〜南西)に長く、縦長の奥行きのある造りと相性がよいと言われる。天井が高いことで、運を呼び込みやすくなる家です。室内インテリアも装色華美なタイプは避けて、堅実で質のよいものを選ぶように心がけましょう。玄関も落ち着きのあるインテリアを用い、シックな雰囲気が相性的によいです。

奥行きより横幅が広い場合、北東に水晶玉を置くか、凸面の「風水鏡」を掛けるとよいです。(家相では南西は「裏鬼門」の方位。月に1〜2回くらい盛り塩を置くのがよいでしょう。水晶玉を置くのもよいです)

艮宅
  西南向きの玄関、
風水吉方位


財方(金運・財運)は、「西」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「北西」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「北」
旺方(開運、厄除け、病気)は、「北西」
 


●「西向き」の玄関−震宅(しんたく)

玄関の向きが西で、「座山」が震(しん)となる場合は「震宅」(しんたく)といい、陰陽では「陽」、五行では「木」に当たる。

震宅は「木」の質を持ち、木はしっかりと大地に根を張ることで安定する。風水的には木のように、横(東〜西)に広がりのある長方形の家が運を呼ぶと言われる。このような家に住む人は人情に厚くなり、人望が集まり、気力が充実し、行動的になるとされる。

また、家具などの調度品は「木」と相性がよく、庭があればガーデニングを楽しむとよいでしょう。陰陽では「陽」になるので、賑やかな雰囲気の絵や写真を飾りましょう。人が集まり、楽しい人付き合いで充実した日々になります。

震宅   西向きの玄関、風水吉方位

財方(金運・財運)は、「東南、北」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「東」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「北西」
旺方(開運、厄除け、病気)は、「東」


●「北西向き」の玄関−巽宅(そんたく)

玄関の向きが北西で、座山が「巽」(そん)となる場合は「巽宅」(そんたく)といい、陰陽では「陰」、五行では「木」に当たる。

「巽宅」は五行では「木」を表すため、風水的には縦(東南〜北西)にかけて奥行きのある家が合うとされる。そのような家々には、自然に人が集まり繁栄し、子供は従順で賢く、家族は健康と財に恵まれると言われる。

畳と障子の和室を設け、和の雰囲気を作るとよいでしょう。家具やインテリアなども「木」と相性がよく、「巽宅」は「緑」とも相性がよく、観葉植物を置くとよいです。

巽宅  北西向きの玄関、風水吉方位

財方(金運・財運)は、「南、東」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「西南」
文昌位(仕事、学業、出世)は東南と中央
旺方(開運、厄除け、病気)は、「西南」

答え

「玄関の向き」とは、簡単に言えば、(外へ出て)ドアを背にして立ったときの顔の「向き」のことです。(家の中心から測ったときの方位ではありません)。上記のケースの場合、顔が南に向くので、宅卦(たくけ)の玄関の向きは、「南」になります

他方、(本命卦のように)部屋の中心から見たときは、西に位置しているので、「西玄関」になります。一般的に言われる玄関の向きは、こちらの方を指します。

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