●「北向き」の玄関−離宅(りたく)
北向きの玄関は、風水では「座山」(ざざん::玄関の反対側)が「離」(り)となる
場合は「離宅」(りたく)という。離宅は陰陽では「陽」、五行では「火」にあたる。
離宅は、陰陽では「陽」の気、五行では「火」のエネルギーを象徴。
華やかなイメージが合い、家具・置物、室内インテリアなどはセンスのよい物を
選び、目立つくらいがよいです。採光、照明も明るくし、絵画や置物などもうまく
使い、家の中を楽しく飾るのがよいです。壁紙やカーテン、マットなども明るい
原色系の引き立つものを使用するのがよいでしょう。
家族の集まる居間や応接間に、相性の良い風水アイテム(水晶玉)を飾ると、
家庭運を高めると言われる。北向きの玄関は、日が入らないので、薄暗くなり
がちです。採光・照明を工夫し、できるだけ「明るい玄関」にするのがポイント。
★右下の表は、「五種類の気」が家のどの方位にあるのかを表している
玄関が北向きの「風水吉方位」
財方(金運・財運)は、「東と西南」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「北東」
文昌位(仕事、学業、出世)は「南」
旺方(開運、厄除け、病気)は「北東、南」。

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●「北東向き」の玄関−坤宅(こんたく)
北東向きの玄関は、風水では座山(ざざん:玄関の反対側)が「坤」(こん)と
なる場合は「坤宅」(こんたく)といい、陰陽では「陽」、五行では「土」に当たる。
坤宅は、広くどっしりと安定感のある、重厚な造りが合うと言われる。
横長(東南〜北西)の建物と相性がよいのも特徴です。室内インテリアはゆったり
広々とした感じに配置しましょう。 間取りの構造上、困難な場合は玄関に風水鏡
(凸鏡)を掛けて広く見せる工夫が必要です。鏡は玄関の正面に付けないこと。
(家相では、北東はいわゆる「鬼門」の方位。月に1〜2、盛り塩をするのがよい
でしょう。また、玄関に水晶球を置くのもよいです)
★右下の表は、「五種類の気」が家のどの方位にあるのかを表している
玄関が北東向きの「風水吉方位」
財方(金運・財運)は、「東と西南」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「東南」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「北東」
旺方(開運、厄除け、病気)は、「北東、南」。
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日本の家相では、『北東が鬼門』 という鉄則は不変ですが、伝統風水では「鬼門」
はなく、北東が吉方位となる場合もある。
●東向きの玄関−兌宅(だたく)
東向きの玄関は、風水では「座山」(ざざん:玄関の反対側)が「兌」(だ)と
なる場合は「兌宅」(だたく)といい、陰陽では「陰」、五行では「金」に当たる。
兌宅は「陰」の質を持っているので、暗くなり過ぎない程度、「適度な明るさ」
がよいでしょう。照明や室内インテリアは明るさを抑え、落ち着いた色調に
まとめるのがコツです。過度に明るいと女性上位になりやすいとも言われる。
花の絵や朝日が昇る風景画など、イキイキとした”勢い”のあるものを飾るとよい
でしょう。また、背の高い観葉植物を置いたりして、新鮮な「気」が溢れるような
空間づくりが必要です。。
玄関が東向きの「風水吉方位」
財方(金運・財運)は、「北、西南」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「南」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「北西」
旺方(開運、厄除け、病気)は、「北西」
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●「東南向き」の玄関−乾宅(けんたく)
東南向きの玄関は、風水では座山(ざざん:玄関の反対側)が「乾」(けん)と
なる場合は「乾宅」(けんたく)といい、陰陽では「陽」、五行では「金」に当たる。
乾宅は「陽」の質を持っているので、明るくするのがよいです。
できるだけ自然光を取り入れるように工夫し、照明も明るい白熱灯を使うのがよい
です。色彩・雰囲気ともに、さわやか明るさに満ちたインテリアがお似合いです。
(「家相」では、東南に玄関がある家は栄えると言われる)
窓は少し多めに作り、間口は奥行きより広くする。間口が狭い場合は、玄関に
凸面の風水鏡を取り付け、広く見せるようにする。鏡は玄関の正面に付けないこと。
玄関が東南向きの「風水吉方位」
財方(金運・財運)は、「東と西南」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「北」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「西」
旺方(開運、厄除け、病気)は、「北、西」
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●「南向き」の玄関−坎宅(かんたく)
南向き玄関は、風水では「座山」(ざざん:玄関の反対側)が「坎」(かん)と
なる場合は「坎宅」(かんたく)といい、陰陽では「陰」、五行では「水」に当たる。
高台やメーンストリートに面した目立つ場所よりも、奥まった場所が「吉」とされるのが
坎宅です。南は「美しさ」や「華やか」といった意味を持ち、華やかさを好む方位ですが、
過度に華麗にならないこと。採光や照明は明るさを抑え、家具やインテリアも落ち着き
のあるものを選ぶとよいでしょう。坎宅は「陰」の質と、「水」の性格を持っているので、
水廻り、台所に力を入れ、多少リッチにするのもよいです。
玄関が南向きの「風水吉方位」
財方(金運・財運)は、「東南」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「西南」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「北」
旺方(開運、厄除け、病気)は、「北、西南」
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●「西南向き」の玄関−艮宅(ごんたく)
西南向き玄関は、風水では座山(ざざん:玄関の反対側)が「艮」(ごん)となる
場合は「艮宅」(ごんたく)といい、陰陽では「陰」、五行では「土」に当たる。
縦長(北東〜南西)に長く、縦長の奥行きのある造りと相性がよいと言われる。
天井が高いことで、運を呼び込みやすくなる家です。そうした建物であれば、
家運に恵まれ、不動産、財産相続もスムーズにいくと言われる。玄関は、落ち
着きのあるインテリアを用い、シックな雰囲気が相性的によいです。
逆に、奥行きより横幅が広い場合、「北東」に水晶玉を置くか、凸面の「風水鏡」
を掛けるとよいです。(家相では、南西はいわゆる「裏鬼門」の方位。月に1〜2
盛り塩をするのがよいでしょう。玄関に水晶玉を置くのもよいです)
玄関が西南向きの「風水吉方位」
財方(金運・財運)は、「西」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「北西」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「北」
旺方(開運、厄除け、病気)は、「北西」
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●「西向き」の玄関−震宅(しんたく)
西向き玄関は、風水では「座山」(ざざん:玄関の反対側)が「震」(しん)となる
場合は「震宅」(しんたく)といい、陰陽では「陽」、五行では「木」に当たる。
震宅は「木」の質を持ち、木はしっかりと大地に根を張ることで安定します。
木のように横(東〜西)に広がりのある長方形の家が運を呼ぶと言われる。
五行では「木」の性質で、家具などの調度品は「木」と相性がよく、庭があれば
ラティスフェンスやトレリスを設置して、ガーデニングを楽しむとよいでしょう。
陰陽では「陽」になるので、玄関には、賑やかな雰囲気の絵や写真を飾りましょう。
そうすれば、人が集まり楽しい人付き合いになり、楽しい家庭になるでしょう。
玄関が西向きの「風水吉方位」
財方(金運・財運)は、「東南、北」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「東」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「北西」
旺方(開運、厄除け、病気)は、「東」
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●「北西向き」の玄関−巽宅(そんたく)
北西向きの玄関は、風水では座山(ざざん:玄関の反対側)が「巽」(そん)となる
場合は「巽宅」(そんたく)といい、陰陽では「陰」、五行では「木」に当たる。
縦(東南〜北西)にかけて奥行きのある家が合うと言われる。
五行では「木」の性質で、木造建築は吉相になる。(可能であれば)畳と障子の和室を
設け、和の雰囲気作りを行うとよいでしょう。家具やインテリアなども「木」と相性がよく、
また「巽宅」は「緑」とも相性がよく、観葉植物を置くとよいです。。
巽宅は高級、重厚なイメージが合い、照明や内装などの色調は明るくまとめましょう。
玄関が北西向きの「風水吉方位」
財方(金運・財運)は、「南、東」
桃花方位(結婚・恋愛)は、「西南」
文昌位(仕事、学業、出世)は、「東南と中央」
旺方(開運、厄除け、病気)は、「西南」
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