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風水間取り |
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| 家の新築、風水間取り
家を建てるとき、昔かたぎ大工の棟梁は、できるだけ「鬼門」を避けて建てました。 |
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| 1 玄関、風水間取り 気がうまく入ってくる玄関が「吉」です。 風水では、玄関は非常に重要で、「気」は玄関から入り、家の中に巡ります。 玄関は「家の顔」、家運の土台を作る場所で、玄関がよくないと、家運にも影響を与える。 玄関は「吉方位」に向けてパワーを高めるのがよいです。 理想とされる方位は「東、東南、南、西、北西」。 ★→玄関の向き、「吉方位」 風水では、明かりは「陽の気」のエネルギーです。 さまざまな「気」が入ってくる玄関は、「明るい印象にする」のが風水間取りのポイント。 玄関が散らかっていると、「陰の気」が溜りやすく、家運を落とすと言われ、注意が必要。 玄関は掃除、整理整頓し、良い気が入るようにする。また家の中から見て、下駄箱は左側 にあるのが良しとされます。下駄箱が右側に位置した場合は、左に絵を飾ってアクセントを つけるのがよいです。 自然光が入ってきて、風通しも良い玄関が理想。 自然光が難しい場合、照明をうまく使い、明い印象を出すこと。 暗くて、湿った玄関には「良い気」が入ってきません。 ポイント ・玄関は明るく、清潔に。 ・観葉植物や花を置く。 ・明るい雰囲気になるように、絵画などを飾るのは効果的。 ・アロマなどの良い香りをただよわせるのもよいです。 |
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| 2 居間、風水間取り 家族が仲むつましく暮らすには、居間の間取りがポイント 明るく、居心地の良い部屋にすること。 居間のエネルギーは、「家族円満のエネルギー」。 「家族がいつまでも居たくなる部屋、気持ちが落ち着く場所」、これが居間の コンセプトです。まずは居間を中心にして、風水の間取りを考えるのが大事。 ★風水では「日当たり」がまったく考慮されません。(これは風水の難点です)。 ここは古くから伝わる「日本の家相」がよいです。 居間はどの部屋よりも、「日当たり」を最優先に取ること。 理想とされる方位は「東南、南、東」。★→家相の間取り 居間の居心地がよければ、家族が自然に集まり、楽しく過ごし、会話も増え、 家族の気持ちが自然に「一つ」にまとまることになる。逆に、居心地が悪いと 家族間の不和が起きたりします。 居間・リビングのポイントは、「居心地、気持ちよさ」。 インテリアや色を工夫して、明るく空気の良い空間を作ることで、 自然と運気が高まってきます。望ましいのは自然の光が入ってくること。 居間の照明は明るすぎず、暗すぎず。間接照明など、落ち着けるものを 選ぶ必要があります。インテリアなどもたくさん置かないこと。 過度に色々なものを置くと、「気」のバランスが乱れる原因にもなる。 ポイント ・玄関からリビングを通って、各部屋に行くようにする。 ・圧迫感を抑えるため、天井を高めにする。 ・部屋全体を明るめの色や、イエロー系を使う。 ・観葉植物を置く |
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| 3 台所・キッチン、風水間取り 台所は「家族のエネルギー」を生み出す場所で、家族の和を図る大事な場所! 食事は楽しみの一つで、台所は食欲が湧き、食事が楽しくなり、 「会話がはずむ」ことが大切。家の中で一番よい場所を選ぶこと。 台所は、明るく、「風通しをよくする」のがポイント。 台所は火を扱うため、体感的に「暑く感じる場所」で、西日が当たる場所は、 夏は食欲を減退させるので注意が必要。 吉方位は「東、東南、西北」。(通風を考慮してください)。 西や西南の台所は、夏は食べ物が腐りやすくなるので、避けるのが無難。 家相では、台所は「鬼門」になりやすい場所です。 台所は、「陰・陽」両方の性格をあわせ持つ場所で、この場所で「火」と「水」を 扱うということ。火と水は、私たちの生活に欠かせないエネルギーの根源ですが、 風水では火(熱)と水(冷)は、反するもの。「要注意エネルギー」が存在する場所です。 ポイント ・空気をよどませず、空気の流れを良くする。 ・天井は明るく、床は落ち着いた色。 ・色は暖色系やナチュラルな感じの木質系、 ・床暖房で冬も足元を暖かくする、 ・台所が寒いと、料理をする人の健康に影響を及ぼすので注意が必要。 |
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| 4 風呂・浴室・トイレ、風水間取り 風呂・浴室は最も「湿気」が多い場所です。通風、換気に注意。 建て替えで家を解体すると、土台や柱が一番腐っているのが「風呂場」です。 湿気がこもりやすく、かびが発生しやすい場所でもあり、通風のよい方位に に置くこと。 また、 風呂場やトイレは家相の「鬼門」に位置しやすい場所ですが、鬼門に 位置した場合、神経質にならず、換気と掃除で脅威の進入を防ぐこと。★→家相の「鬼門」 基本的に、トイレや浴室・風呂には吉方位はありません。 風通しのよい方位から見ると、「東、東南」がよいでしょう。 北向きは冬の北風が厳しいので、できるだ避けるようにしてください。 間取りでは、朝日が入る東や東南に「窓」を設けておくと、 「健康運」を運んでくれる大吉の浴室になると言われる。 風通しがよく、湿気が少なく、清潔、温かく明るいイメージに。 ポイント ・視覚的に温かみを感じる「暖色系の色」を使う。 ・浴室は薄いピンクやベージュを使うと、リラックスできます。 ・浴室と脱衣室は段差をなくし、温度の差も小さくする。 |
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| 5 寝室、風水間取り 健康を保つには、まずは睡眠が一番! また、睡眠中は「潜在意識」が無防備状態になるので注意が必要。 ・西日が当たる寝室は凶。夏は寝苦しい夜になるので注意が必要。 (西向きの場合、空気の入れ替えのため、窓を二つ設けるなどの工夫が必要)。 ・北風があたる寝室は、冬の「夜の寒さ」が大変です。間取りの工夫が必要。 ・寝室は階段の近くや真下に置かない(階段の足音が睡眠の妨げになる)。 ・また、隣の家の「台所」付近にを設けない(換気扇、水音が睡眠の妨げとなる)。 (大事な点は、心地よい睡眠を第一にした風水間取りプランです) 吉方位は「北、東、南西」。(寒さが厳しい地方は、「北」を避けるのが無難) 一般に、「北枕」は嫌われますが、風水では「北枕」はお勧めです。 風水では、「気」は北から南に流れ、抜けていくと言われる。 地球には磁場があり、北(N極)から南(S極)に流れる「磁力線」が発生し、 これが人体の「気の流れ」に影響を及ぼします。この地球の磁力線に沿って、 頭を北、足を南に向けると、血行がよくなり、体にも良いです。 ★眠れないとき、疲労が取れないときは「北枕」、これが風水の快眠法です。 また、電子レンジ・パソコン・テレビ・携帯電話などからは、強い「電磁波」が出ている。 この電磁波は体に「有害」で、室内の磁場の乱れの原因になり、気持ちがイライラしたり、 不安定になったり、不眠の原因にもなる。眠るときはコンセントの元から「電源」を切って、 家電製品から5メートルくらい離れて寝るのがよいです。→風水、磁場調整 ポイント ・照明と換気に工夫が必要。窓がない暗い寝室は避けたいものです。 ・遮光性の高いカーテンを使用し、光の侵入を防ぎます。 ・緑色や青色は「眠りを誘う色」、壁紙はこの色を使い、神経を休めましょう。 |
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| 6 子供部屋、風水間取り 下記のページに移動しました。 子供部屋について解説してあります。 →風水、子供部屋 |
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