風水間取りレイアウト

 風水間取り 居間リビング、キッチン台所、風呂・トイレ

風水研究所

家の新築 注文住宅 日本住宅

家の新築、風水間取り

家を建てるとき、昔かたぎの大工の棟梁は、「鬼門」を避けて建てました。それなりの理由もありました。しかし、狭い敷地では、どうしても間取りは限定されますし、鬼門・裏鬼門の玄関やトイレ、風呂など・・・過度に気にしていたら、家を建てられなくなるのが今の住宅事情です。

「間取りや方位」は大切ですが、「よい気」を取り入れることも重要です。
→よい気を集める方法

間取りの「良い家、悪い家」は、確かにあります。
「中古住宅の多くは、鬼門(北東)に玄関や風呂、トイレが位置する」、と言う不動産屋さんもいます。しかし、それが必ずしても、すべての人に当てはまる訳ではありません。

これまで、数多くの家を見てきましたが、感覚的に「変だ?」と感じる家もある。
何か落ち着かない、空気が重々しい…、直感的に感じる部分です。「家の気」が乱れていると、不安定な気は人をも不安定にさせ、問題が発生することが多いです。
風水の現場、間取り法…


 最も安定した建物・間取り

古代ギリシャで発見された黄金比(おうごんひ)、「1対1.618」がある。
縦と横との関係が黄金比「1対1.618」になるとき、
建物が最も安定し地球上のあらゆるものを、最も安定させる比率とされる

実を言えば、この比率は「風水への活用」も必要で、黄金比(1対1.618)をうまく取り入れると、エネルギー的に安定し、住居としては最も安定した建物になる 間取りのサイズも、「黄金比」にすると良いです。


 はてなブックマークに追加


★「部屋の配置」
を考えるとき、中国伝来の風水は「本命卦」(ほんめいか)に合わせる。「本命卦」は個人の生まれ持った「吉・凶方位」で、これに合わせて「間取り」を決めます。原則として、玄関や寝室、リビングは吉方位に配置します。トイレや風呂などの水廻りは、凶方位に配置します。

もう一つは、古来から伝わる「日本の家相学」です。
家相は日本の「気候風土」に合わせて形成されたもので、「日当たりや通風」など、「住みやすさ」を目的したものである。

間取りを「風水」で見るか、「家相」で見るかで、「吉・凶」がガラリと変わることがある
。何を信じるかですが…やはり住みやすさが一番ではないでしょうか。
新築風水間取りプラン
間取りプランニング

間取りプラン

 風水 間取りチェック


  1. 玄関
  2. 居間・リビング
  3. 台所・キッチン
  4. 風呂場・浴室、
  5. トイレ、
  6. 寝室
  7. 子供部屋
  8. 階段・廊下


お問い合せ
        風水の間取り法

本命卦
     家相の間取り診断

家相方位盤
玄関1 玄関2 玄関3


1 玄関、風水間取り

玄関は「吉方位」に配置する。

風水では、玄関は非常に重要で、玄関は「家の顔」、家運の土台を作る場所。
玄関がよくないと、「家運」にも影響を与える。→玄関の向き、「吉方位

風水の「気」は玄関から入り、家の中に巡ります。
「気」がうまく入ってくる玄関が「吉」です。一番大事な点です。
よい気を取り入れる方法

日本の家相の場合、吉とされる方位は「東、東南、南」、次に「西、西北」。北東は「鬼門」とされるので、避けるのが無難です。→鬼門・裏鬼門

風水では、明かりは「陽の気」のエネルギーです。
さまざまな「気」が入ってくる玄関は、「明るい印象」にするのが間取りのポイント。玄関が散らかっていると、「陰の気」が溜りやすく、家運が低下となるので注意!
 
玄関は掃除、整理整頓し、良い気が入るようにする。
家の中から見て、下駄箱は左側にあるのが良しとされます。(下駄箱が右側に位置した場合は、左に絵を飾ってアクセントをつけるのがよいです)。

自然光が入ってきて、風通しも良い玄関が理想。 
自然光が難しい場合、照明をうまく使い、明い印象を出すこと。
暗くて、湿った玄関には「よい気」が入ってきません。

ポイント

・玄関は明るく、清潔に。
・観葉植物や花を置く。
・明るい雰囲気になるように、絵画などを飾るのは効果的。
・アロマなどの良い香りをただよわせるのもよいです。

リビング1 リビング2 リビング3


2 居間(リビング)、風水間取り

居間は、「家族の和」を図る大事な場所。
家族が仲むつましく暮らすには、居間(リビング)の間取りが大事。


明るく、居心地の良い部屋にすること。


住宅で一番利用頻度が高いのが居間です。
動線的にも、居間が家の中心にあれば、使いやすいのは確かです。居間は家族全員が集まる場所であり、家の中心に据える。リビングは明るく、「日当たり」が重視される。

風水では「日当たり」がまったく考慮されません。これが風水の難点。
間取りの配置は「住みやすさ」を重視した「日本の家相」がよいです。

居間はどの部屋よりも、「日当たり」を最優先に取ること。
理想とされる方位は「東南、南、東」。「陽のエネルギー」が入ってきます。
→家相の間取り

居間・リビングの居心地がよければ、家族が自然に集まり、会話も増え、楽しく過ごし、家族の「まとまり」が高まる。逆に、居心地が悪いと会話も少なくなり、家族間の不和が起きたりします。

居間・リビングのポイントは、「居心地、気持ちよさ」。
インテリアや色を工夫して、明るく空気の良い空間を作ることで、自然と運気が高まってきます。望ましいのは「自然の光」が入ってくること。

リビングの照明は明るすぎず、暗すぎず。間接照明など、落ち着けるものを選ぶ必要があります。インテリアなどもたくさん置かないこと。過度に色々なものを置くと、「気」のバランスが乱れる原因にもなる。

ポイント

・玄関からリビングを通って、各部屋に行くようにする。
・圧迫感を抑えるため、天井を高めにする。
・部屋全体を明るめの色や、イエロー系を使う。
・観葉植物を置く

キッチン1 キッチン2 キッチン3


3 台所・キッチン、風水間取り

台所は「家族のエネルギー」を生み出す場所!
台所は食欲が湧き、食事が楽しく、「会話がはずむ」ことが大切。
その意味では、リビングと同様に大事な場所です。

台所・キッチンは、明るく、「風通しをよくする」。 
台所は火を扱うため、体感的に「暑く感じる場所」で、西日が当たる場所は、夏は食欲を減退させるので注意が必要です。

吉方位は「東、東南、西北」。(通風を考慮してください)。西や西南の台所は、夏は食べ物が腐りやすくなるので、避けるのが無難。

家相では、台所は「鬼門」になりやすい場所です。
台所は、「陰と陽」の両方の性格をあわせ持つ場所で、この場所で「火」と「水」を扱います。火と水は、私たちの生活に欠かせないエネルギーの根源ですが、風水では、火(熱)と水(冷)は、反するもの。「要注意エネルギー」が存在する場所です。


ポイント

空気をよどませず、空気の流れを良くする
・天井は明るく、床は落ち着いた色。
・色は暖色系やナチュラルな感じの木質系、
・床暖房で冬も足元を暖かくする、
・台所が寒いと、料理をする人の健康に影響を及ぼすので注意が必要。

 
フロ1 フロ2 フロ3


4 風呂・浴室、トイレ、風水間取り

風呂・浴室やトイレは「悪気」がたまりやすく、通風・湿気に注意。

風水であれ、家相であれ、トイレというのは、基本的に「陰の気」がこもる不浄の場所であり、家のどこにあっても原則として凶です。比較的、影響の少ない場所はあっても、吉の場所はありません。→風呂・トイレの位置・方角

また、 風呂場やトイレは家相の「鬼門」に位置しやすい場所ですが、鬼門に位置した場合、神経質にならず、換気と掃除で脅威の進入を防ぐ。⇒家相の鬼門対策

トイレや風呂は、玄関の近くに置かない。
風水の「気」は玄関から入り、家の中を巡ります。玄関の近くにトイレがあると、玄関から入ってきた「気」が、トイレの悪気と混じって、家の中を巡ることになる。悪気の拡散です。

風呂場は「風通し」のよい方位から見ると、「北、東、西、東南」がよいでしょう。但し、北向きは冬の北風が厳しいので、できるだ避けるのが無難。


建て替えで家を解体すると、土台や柱が一番腐っているのが「風呂場」。湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい場所でもあり、「通風」のよい場所に配置するのがポイント。

間取りでは、朝日が入る東や東南に「窓」を設けておくと、「健康運」を運んでくれる大吉の浴室になると言われる。風通しがよく、湿気が少なく、清潔、温かく明るいイメージに。

ポイント

・視覚的に温かみを感じる「暖色系の色」を使う。
・浴室は薄いピンクやベージュを使うと、リラックスできます。
・浴室と脱衣室は段差をなくし、温度の差も小さくする。

寝室1 寝室2 寝室3


5 寝室、風水間取り

健康を保つには、まずは睡眠が一番!
古代から賢人は寝室に重きを置きました。

風水の場合、寝室は「吉方位」に置きます。
特にポイントになるのがベッドの位置方角。
→寝室、ベットの位置・方位

家相の吉方位は「北、東、南西」。(寒さが厳しい地方は、「北」を避けるのが無難)
・西日が当たる寝室は凶。夏は熱気が取れなく、寝苦しい夜になるので注意が必要。(西向きの場合、空気の入れ替えのため、窓を二つ設けるなどの工夫が必要)。

・北向きの寝室は凶。冬は冷たい北風が吹きつけ、部屋の温度が下がり、部屋を暖めようとしても、なかなか温まりません。窓は「二重ガラス」と「露結対策」が必須。

・寝室は階段の近くや真下に置かない(階段の足音が睡眠の妨げになる)。また、隣の家の「台所」付近にを設けない(換気扇、水音が睡眠の妨げとなる)。

一般に、「北枕」は嫌われますが、風水では「北枕」はお勧めです。

眠れないとき、疲労が取れないときは「北枕」、これが風水の快眠法です。

電子レンジ・パソコン・テレビ・携帯電話などからは、強い「電磁波」が出てます。
この電磁波は「体に有害」で、室内の磁場の乱れの原因になり、気持ちがイライラしたり、不安定になったり、不眠の原因にもなる。眠るときはコンセントの元から「電源」を切り、家電製品から5m位離れて寝るのがよいです。→風水科学のメカニズム

ポイント

・照明と換気に工夫が必要。窓がない暗い寝室は避けたいものです。
・遮光性の高いカーテンを使用し、光の侵入を防ぎます。
・緑色や青色は「眠りを誘う色」、壁紙はこの色を使い、神経を休めましょう。



6 階段・廊下、和室の風水間取り

玄関から入ってすぐ目の前に「階段とトイレ」、昨今、この作りが目に付きます。問題は、玄関から入ってきた「気」が階段を伝わってそのまま二階にいくので、一階建物の「気の巡り」はよくありません。結果的に「落ち着き」がなく、疲れが取れなかったりで、運気低下になる。

トイレの位置も、ここは避けたい場所です。概して、この間取りはうまくいかない人が多く、場合によっては「リフォーム」の検討が必要になる。

廊下や階段は「上下左右」をつなぐ場所。ここは吉相をとりにくく、プラン作りが難しい場所です。昔は照明器具なかったため、家の真ん中に階段があると、階段周辺が薄暗くなり、それで転落の事故などが起きました。このため家の真ん中にある階段は「凶」とされました。今はこの問題はクリアーされている。「床の間は、西と北の間に作るのが吉」とされる(家相図解全書)→家相の間取り

ポイント
・階段の傾斜が穏かな階段であること。
・光を取り入れて明るくする。
・階段は居間・リビングの近くにあると良い。。


廊下・階段 和室1 和室2


7 子供部屋、風水間取り

下記のページに移動しました。
子供部屋について解説してあります。
→風水、子供部屋


お問い合せ



界にひとつ
「好みの色」の財布を作りませんか?

既製品と変わらないお値段で(14,800円)、「オーダーメイド財布」が作れます。
自分だけの「オリジナル財布」ができ、かなりの「お買い得」です。


オーダーメイド財布

→2019年 開運カレンダー
財布職人バナー
 

topリターン